4月11日、今週のワンピース 「第822話 下象」

スポンサーリンク

来週からハンターハンター再開ってことに今から胸が高鳴っているよ!
いつもいつも長い時間待たせやがって!
ワンピースとハンターハンター、同時期に始まったのになあ。

てかこの時期に始まった新連載が、ワンピースとハンターハンターとリーダー伝たけしだったのが凄いよなあ。
豪華すぎる!

ではでは、今週のネタバレ感想いきまーす!

傷ついた象の脚のあたりに、たくさんのミンク達と、チョッパー。

チョッパーとミンク達の協力で、傷ついた象の脚を治療!
なんせ象が巨大だから、包帯の大きさも量も大変なことに。
こりゃあ、包帯を変えるのも一苦労だ。
チョッパーはこのことを心配してるけど、ミンク達は責任を持って、以後の処置をしていくと約束してくれた。

ミンク達にとって、象=ズニーシャは千年続く大地。
だけど、いつも当たり前にある安心の中でミンク達は忘れてしまっていた。
象が声を出したことで、みんな気付いた。

ミンク達はいつでも、この偉大な”命”の上に生かされている。
でもそれは、命あるものだから、いつか終わりが来る。
ミンクの医者のミヤギは言う。
「意思があるのなら、今こう聞いてみたい。”千年もの時間をかけて、一体どこへ向かっているのか”」
それはあたしも聞いてみたい。

所変わってクラウ都。
ここでは今後についての話し合いが行われてる。

モモの助はワノ国に戻らず、ここに残りたいんだって。
できればもう一度、ズニーシャと話してみたいんだって。
千年生きてる象、なぜモモの助の声が届いたのか、もしかしたら光月家の何かを知っているのかも。
そんな思いから残りたいモモの助。

錦えもんは心配するが、イヌアラシ公爵がモモの助を後でワノ国に連れて行くと約束してくれた。
公爵は、しばらくはゾウをカイドウの脅威から守らなければって思ってる。
どの道、全員が一気にワノ国になだれ込むことはできないし。

そうなると、一旦四手に分かれることになる。

ワノ国へ行くチームは、錦えもんに、ゾロやロー。
マルコ探索チームは、ネコマムシの旦那の一派。
ゾウに残るチームは、モモの助とイヌアラシ公爵の一派。
ホールケーキアイランドチームは、ルフィ達とぺコムズ。

四手かあ。
また分担作業展開が派手だなあ。
話の進みがゆっくりになる予感・・・。

錦えもんはお互いへの伝達手段を心配している。
電伝虫を使う文化がワノ国にもゾウにもないそうだが、そこはフランキー兄貴が作ってくれるって!
ゾウには野生の電伝虫がいるから、それで電伝虫を作るみたい。
てか、フランキーが言ってたけど、電伝虫作りって簡単なんだ・・・。
とにかく、これで伝達手段は解決だ!

また所変わり、くじらの森。侠客団居住区のはずれ。
ルフィはここへ、ぺコムズに会いに来た。

ジャックのズニーシャ襲撃の時の衝撃で、ぺコムズがいた家は潰れていた。
ルフィが慌ててぺコムズの安否を確認しようと家に入ると、なにやら不思議な物体が。
亀の甲羅?

亀のように、甲羅に首手足を引っ込めて防御していたぺコムズ。
ぺコムズは、カメカメの実の能力者。
甲羅はダイヤモンドの硬度を誇るんだって!

でも、ルフィったら、ぺコムズの話全然聞いてない。
それに対するぺコムズのツッコミも面白いし。

ルフィ「お前、カメマムシだったのか!」
ぺコムズ「なるほど。とうとうぺコムズのぺの字もなくなったな! ガオ!」
ルフィ「(ダイヤモンドのくだりを聞いた後)チョッパーがお前の事、責任持って治療するって!」
ぺコムズ「なるほど! ダイヤモンドに対するレスポンスはなしか! ガオ!」

何だかぺコムズが愛おしくてたまらない・・・!
ちょっと、思いっきり抱きしめたい。
サングラス外した時の、あの可愛い目がたまらんなあ。
長い時間抱きしめて、モフモフしたい。
ぺコムズ可愛い!!可愛いよ!!

さて、そんな可愛いぺコムズは、無理矢理ルフィにかつがれて連行されてしまうのでした。
ルフィはもうビッグマムのところに行くことしか頭にないからね!
ぺコムズはまだ重体なんだけどねえ。
「何てこった、信じられねェ! 最悪の恩人だァ!」
ぺコムズの気持ち、わからなくもない。

侠客団居住区では、旦那とペドロが話をしている。

ペドロは言う。
サンジはこの国の恩人であり、この国で攫われてしまった。
ビッグマムのところへは少数で行くとはいえ、ぺコムズをのぞいてミンク族が誰一人加勢しないのは仁義を欠く。

おお、ペドロ。カッコいい事言うじゃないか!
つまりペドロは、ルフィ達とサンジ救出に行きたいんだね。

それ聞いて、イヌアラシ三銃士も出てきた。
彼らもサンジ救出に行きたいんだ。
でも、シシリアンはうるさいからなあ。
今回は隠密ミッションだから無理っぽいよ。ペドロにもそう言われてるし。

サンジ救出に名乗りを上げたのは彼らだけではない。
一味とずっと一緒にいたワンダ、チョッパーの助手として行きたいトリスタン、ルフィと戦った縁があるロディとBB、ナミはおれのお腹ベッドが好きだ!と豪語するヨモ牧師(それが何の役に立つんだ!)、死体男爵の骨をいつまでもしゃぶってたい!とハアハアしてる犬ミンク一同(それはただの願望だ!)・・・。
後半二つは全くダメだな。

旦那は名乗りを上げる者達を制して、ペドロに任せろと一任する。
ぺコムズを抑えられるのは、ペドロしかいないからって。
ぺコムズとペドロに一体何が?

またまた所変わり、ウソップとナミ。
どうやら、ナミのクリマタクトはまたしても進化を遂げたようだ。
ウソップのポップグリーンの成長を利用し、さらにフランキーが表面加工してできた代物。
でもナミはウソップの説明を聞いてない。

触っていると、クリマタクトが伸びた!
長すぎ!と文句を言うナミに、説明を聞けよ!伸ばしすぎ!と対抗するウソップ。

新しいクリマタクトは、わずかな力加減で自在に伸縮する。もちろん、ウェザリアの装置を全部組み込んでいる。
ウソップは、以前ナミから「魔法のステッキ!」ってリクエストを受けていたみたいだけど、その部分がよくわからなかったらしい。
でも、ナミにとって「持ちやすくて回しやすい」新しい武器は、そのまま魔法のステッキになった。
ナミは「私が求めていた”魔法のクリマタクト”よ! ありがとうウソップ」と大喜び。
さすがウソップ!

ナミの試し撃ちを見ていた雷ぞう、上等な忍術だ!と驚く。
君の忍術もヤバいよ。

だけど、材料費を言い出すウソップに対し、ミラージュテンポで逃げるナミ・・・。
払う気ゼロか!

そして、出発の準備が整い、ゾウの正門。

結局、サンジ救出に向うのは6人となった。
ルフィ、ナミ、チョッパー、ブルック、ぺコムズ、ペドロ。

ゾロってば、サンジの事だから鼻の下のばして結婚を喜んでる可能性もあるぞ、と言い切る。
うーん、否定できない!

でも、どんな状況だったとしても、ルフィなら大丈夫。
「ま! なる様になるよ!」、そう言って笑ってるもん。

さあ、出発の時だ。
侍達やミンク達、ハートの海賊団ともここでお別れ。
ゾロ、ウソップ、ロビンちゃん、フランキーともしばしの別れ。

ゾロ「おれがワノ国の侍達をまとめ上げといてやる!」
フランキー「対カイドウ用の兵器作っとくぜ」
頼もしすぎるぜ、二人とも!

カン十郎が下象のために絵を描いてくれるっていうけど、それを断るルフィ。
皆の体に自分の腕を巻き付けて・・・。
そのまま飛び降りた!!

ゾウに残った面々はビックリ仰天!
ロー、君もドレスローザで似た様なことやられたな・・・。
もちろん、ルフィと一緒に行く人達は涙目だ。
一直線に落下していくからね・・・。

ゾウに残った麦わらの一味は、こんな光景は慣れたもので特に驚く様子もなく、むしろ余裕の笑みだ。
ルフィも良い笑顔で「ワノ国で会おう!」だもんな。
よし!頑張ってこいよ!
どうせビッグマムもぶん殴ってくんだろ!

さてさて、懐かしい景色が。
グランドライン、アラバスタの港。

うおおおおおお!!
ビビ!!ビビじゃないか!!
それにチャカ、カルー!久しぶり!

どうやら、船に乗ってどこかに出かけるみたい。
ビビったら、海に出るのが久しぶりだからって、すごく上機嫌!
ああ、美しくなったなあ・・・。
まさかまた登場してくれるとは!
扉絵だけでは終われない女・ビビ!

ビビが出かけるってことは、世界会議かな?
何やら世界にも表立った動きが!
ビビはどんな大役を背負ってるのかな。
前回のラストのアプーも気になるところだしなあ。
ルフィ達の活躍ももちろんだけど、世界の動きが楽しみィ!!


コメント