3月13日、今週のワンピース 「第858話 会議」

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なんかさー。
正直あたし、他人と一緒に暮らせる気がしないのよね・・・。

結婚なんて絶対面倒くさくて無理なんじゃないかなって思えてきた。
いや、相手なんていないんだけどさ。

自分の両親とか、友人知人とか、その他諸々の人達見てると、「なんだかなァ~」って思うよ・・・。
そんなに愚痴ばっかり言うなら、ストレスたまるなら、辞めちゃえばいいのに。
バカバカしい。

ま、こんなんだから、あたしはダメなんだろうね。
そんなことはさておき!

今週のワンピースネタバレ感想、行くよこれ。

ベッジと組む組まないかで、前回は終わりました。
さあ、今週でその答えが出るのか?

ホールケーキ城8階「巨大キッチン」では、ウェディングケーキ製作が大詰め。

ケーキ製作の指揮を執るのは、ビッグマム海賊団の総料理長、美食騎士シュトロイゼン。
白いひげが立派なおじさんだ。
何か歌いながら、部下達とみんなで一生懸命ケーキ作り。
自分の歌で自分で泣いてるあたり、情熱的な人なんだろうな。

ホールケーキアイランド、東の入り江。

ここでは、タイヨウの海賊団と、救出されたぺコムズ。
ぺコムズはベッジの計略をビッグマムに伝えたいが・・・。

アラディンはじめ魚人達がぺコムズに嘘をつき、ビッグマムの所に行かせないようにしている。
ルフィジンベエベッジが手を組み、ビッグマムを倒すことは秘密なんだ!
だけど、さすが大海賊団の一員。
ぺコムズは魚人達が怪しい動きをしていると気付きそうだ。
義に厚いぺコムズは、怪我をおして行こうとするが、魚人達がこんなにいるんだから無理だろうな。

「ファイアタンク海賊団」アジト。

ルフィとサンジがアジトの前に到着。
お茶会開宴まで、あと4時間15分。

ジンベエやナミ達は先にアジトに来ており、ルフィ達はアジトでみんなと落ち合う手筈。
ベッジのアジト、ずいぶん立派だな。

ルフィとサンジを出迎えたのは、“怪銃”ヴィト。
相変わらず手が大きいし、舌長いし、滑舌が大変だ。
ジェルマに憧れているヴィトは、サンジと再会できて嬉しそう。

ナミ達はどうやら、もう到着してるみたいね。
あ、チョッパーだ。
お風呂上がりだけど、どうしたんだ?
ホカホカしてるぞ。

時間がない上に、お風呂嫌いのチョッパーがどうしたんだ!?と驚くルフィに、ヴィトは言う。
あんたらも風呂に入れ、ファーザーは汚いのとは会わないんだ、と。

ベッジアジト内、女風呂。

ナミがシャワーを浴びている。
おお、ナミのセクシーサービスショットだ。
キャロットも一緒にお風呂入ってる。

ナミはシャワーを浴びながら、ローラの双子の姉妹、シフォンと話をしている。
話題はローラの事。懐かしのスリラーバーグでの出来事。
あの時も、今回も、ローラがいなかったらどうなっていたことか。
ナミにとって、というか麦わらの一味にとって、ローラはもはや大恩人だ。

シフォンはローラの事を案じている。
結婚相手は見つかったのかしら、と。
結婚から逃げた件で、ローラに対するビッグマムの怒りは鬼気迫るものがあったという。
あれは大事件だった、と。

何があったのかな。
シフォンは話を続けてくれる。

ビッグマムはわけあって、全世界の巨人族から嫌われているそうだ。
だから、このあらゆる種族が住む「万国(トットランド)」にも、巨人族はいないのだ。
ところがある日、ローラを見かけて一目惚れしたという求婚者が現れたんだって。
それがなんと!巨人国エルバフの王子ロキという人だったらしいが・・・。

ウソップが飛びつきそうな話題だ。
ロキ、神話的な人物の名前が出てきたな。
今後、これがどんな風に絡んでくるのかな。

巨人が本当にいることに、目を輝かせるキャロット。
「海ってワンダーランド(ハート)」

まあ、あれよね。
ローラ程の良い女なら、そりゃ惚れるわ。
一目惚れされたって全くおかしくない、当り前さ!
その巨人族の王子、見る目あるな!

ローラへの求婚を、ビッグマムは涙目で歓喜したそうな。
ローラがエルバフの王女になれば、巨人族との長年の確執も埋まり、更には世界一の強国と名高い「エルバフ」の軍隊さえも我が物にできると!

しかし、ローラはそこから逃げた。
うん、巨人と結婚しても、どう生活していいのかわからんから不安になるよね・・・。

ローラが逃げた後は、シフォンにとって酷いものだった。
シフォンがローラの代わりに差し出されたが、「ローラじゃない」と見抜かれてしまい、巨人族との仲はより険悪になってしまった。
そっくりな双子を見抜くとは、ロキ王子は相当ローラの事が好きだったんだな・・・。

それからのビッグマムは、本物の巨人族を仲間にする事を諦めて、人を巨大化する研究に投資する様になった。
そして、その研究でシーザーと繋がるわけね。
ビッグマムのローラへの怒りは増幅する一方で、この国で彼女は犯罪者扱いなんだって!
もし帰ってきたら、殺されてしまうだろう。

それに加えて、ローラそっくりのシフォンに対して、ビッグマムは辛辣だった。
「その顔をおれの視界にさらすな!」等と会うたびに言われていた。
手酷く殴られて、何年も生傷が絶えなかったそうだ。
シフォンは、親に殺されるかと思ったんだって・・・。
なんてこった・・・。

もしかしたら、シフォンはローラと一緒に国を出る選択もあったと思う。
だけどきっと、シフォンは父親のためにも、国に残ったんだろうな。
シフォンも、ローラに負けず劣らず、良い女なんだろうなァ。

母から虐待を受けていたシフォンは、もうビッグマムの事を母親とは思えないそうだ。
「あの怪物」とまで言ってる。
ローラはのんきだから、まさか母が自分に殺意を抱いてるなんて思ってないだろうけど、とも付け加えて。

シフォンが自分の夫になった人、ベッジから、ビッグマムを暗殺するって言われた時、シフォンは何も感じなかったんだって。
他人から酷いと思われても、それがシフォンにとっての事実なのだ。
だから、ビッグマムの身内でありながらも、ベッジの計画に反対しないのだ。
何か、悲しいよ・・・。

風呂上がりのルフィとブルック。
勝手にアジトの冷蔵庫を漁り、牛乳を発見!
ルフィ「ちょうどよかった。おれ、歯欠けちまって」
ブルック「私も、顔面割れちまって」

牛乳飲んで・・・、二人「あ~、治った!」

その場にいたファイアタンク海賊団のクルーと一緒に声を揃えて言います。
「どんな体質なんだお前ら!!」

こんな簡単に、ルフィの歯が、サンジ脱退の象徴が治ってしまうとは!
つまり、終わってみればそこまで大したことじゃないってことなのか?
まあ、いいや。
治ってよかったね!

お茶会開宴まで、あと3時間30分。

囚われのブリュレとディーゼル、シフォンが自分達を裏切ることに驚き、怒っている。
だけど、シフォンにとって、もはやビッグマムは家族ではない。
姉妹のローラの身も危険。
シフォンにとっての家族は、夫ベッジと子供ペッツ!
「それだけでいいの!」だそうです!

ベッジって意外に子煩悩だもんね。
実は良いパパしてそうだし、シフォンにも優しそう。
ベッジの部下もシフォンの事を丁寧に扱ってるし。
シフォン、良い家族に恵まれたんだな・・・。やっと温かい家庭を手に入れたんだな・・・。
何か、胸が熱くなるわ・・・。

さあ、いよいよ作戦会議だ!

ベッジ「よし、全員揃ってんな。少しは汚れは落ちたか? “服は人を作る”と言うぜ。身だしなみのなってねェ奴とは話す気にならねェ」

あれ?
何か、ベッジのこと嫌いじゃないぞ?
その意見には同意できるもん。
何だかんだで、ベッジってキチッとしてんだな・・・。

風呂に入って、ギャング風にドレスアップした麦わらの面々。
うん!こういうスーツ系って、やっぱりブルックがピカイチだね!
素晴らしくカッコよく着こなしてるぞ!
ルフィも負けてないけどね!
おお!ペドロの白スーツ姿も素晴らしい!似合う!
ああ、ここにロビンちゃんがいればなァ。

ベッジの言い分としては、麦わら勢はただの邪魔者だから、ここで全員消すってのが一番世話ないけど。
サンジだけは例外ね。サンジがいないと式自体がなくなっちゃうから。

ジンベエはルフィに、直感でベッジ達と組めそうか?と聞く。
ルフィが出した最初の一言は。
ルフィは変装してベッジ側に座っているシーザーをじ~っと見て、お前シーザーだろ!と。
ナミとサンジは当然最初から気付いていた。
驚いたのはチョッパーのみ・・・。いつものだな。

シーザーは髪をおっ立てて、服も着替えてる。
ベッジの仲間になったと言うよりは、弱み=心臓を握られて、渋々力を貸してるって感じ。
シーザーの心臓、色んな人に脅迫に使われてるな。哀れ。
“ギャングスター”ガスティーノだ!シュロロロ!と笑う、シーザー。
偽名も笑い方も、隠す努力が全くないな!

シーザーは騒ぐし、ベッジはシーザーの心臓潰すし、ルフィはベッジに「ぺコムズ撃った件殴らせろ」と迫るし、ベッジの部下は応戦しようとするし。
何か場が混乱してきた!

ここでジンベエが一言、「ビッグマムは好きか?」
その問いに、ルフィベッジシーザーが揃って「嫌いだ!」

ジンベエは、それを連合軍と呼ぶ、殺し合いなら後でもできるが今手を結べば全員に“利”がある、と言う。
それ聞いて。

ルフィ「作戦は!?」
ベッジ「完璧なものを考えてある」
シーザー「さっさとやるぞ! それで終いだ!」

一気にまとまったな。
さすがジンベエ親分だ!
お前らジンベエいないと全然ダメじゃないか!

みんなちゃんと協力してよ!


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