2月1日、今週のワンピース 「第814話 ネコマムシの旦那に会いに行こう」

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今月は、あたしが敬愛してやまないロビンちゃんの誕生日がありますぞ!
おめでとうございます!!

今まさに、あたしと同い年のロビンちゃん!こんなにも差がある同い年ですいません!
ロビンちゃんに比べたらあたしなんて鼻クソ以下です・・・。

そんな感じで、今日もネタバレ感想いってみよー!

ネコマムシの旦那に会いに行こう♪ってノリノリで歌ってるブルックからスタート。
ブルック、あんた90歳オーバーだよな・・・。
あんたのそんなところ、大好きだぜ。

前回はサンジがいなくなったときの回想だったね。
ベッジの体内から、サンジによって外に出されたナミ達だったけど、全速力で逃げるベッジを追えなかった。
ネコマムシの旦那やワンダがいたけど、追いかけることができなかった。
できなかったってよりも、しなかったかな。
サンジの意志を尊重したから。

その場にいたネコマムシの旦那はワンダとキャロットに、サンジの事は”昼の奴ら”には話さないように言う。
ぺコムズも旦那が預かるそうだ。
イヌアラシ公爵達に心配をかけないためだろう。
さすが旦那!
でもマタタビにつっこんでくのは・・・。

ブルックが歌うネコマムシの旦那の歌。
淋しがりとか、無垢な顔とか、おめめキラキラとか、一生懸命とか・・・。
それを聞いたロビンちゃんが「ネコマムシの旦那はそんな人なの?」って勘違いしちゃうじゃんか。
あくまでも、イメージソングだってよ!
紛らわしい事すんなおじいちゃん!

一方、ルフィはサンジからの手紙「女に会って来る」を読んで、結婚するのか!?と驚く。
ナミが言う通り、そうとは限らないけどね。
でも、サンジは何か覚悟したような顔だった。

ルフィは、手紙には必ず戻ると書いてあるから、嫁連れて帰って来るのかな!仲間が一人増えるな!なんてのんきなことを言ってる。
だけどね、新婦は四皇の娘だからね。サンジがその子と結婚しちゃったら、麦わらの一味はビッグマムの傘下に入っちゃうのよ。
それは嫌だ!とルフィ。

ブルックは神妙な顔で言う。
麦わらの一味がビッグマムの傘下に入るなんてこと、当のサンジだってその場で断固拒否してた。
だからこそ、もしも結婚が逃げられないものだった場合・・・。
ブルックは皆まで言わなかったけど、チョッパーが続きを補う。
つまり、サンジは仲間のために、自分を切り離す=一味を抜ける可能性だってあるってことだ。

それ聞いたルフィがますます怒り。
サンジがウチをやめるなんてもっとダメだ!って。

サンジがどんな結果になるかはわからないけど、ナミ曰く、自分達を外へ投げ出す隙はあったんだから一緒に外に出ることもできたはず。だけどサンジはそれをしなかった。
手紙を書いた時点で、もう自分は行かなきゃいけないって決めたんだ、サンジは。

全部、そのサンジの”親族”ってのが鍵だろう。
父親か母親か兄弟か。
昔、北の海にいて、東の海にわたり、今は新世界にいるサンジの親族。
すごい大移動だ。

ロビンちゃんは、ヴィンスモークの名前をどこかで聞いたことがあるみたいだけど、残念がら決定的なことは今は思い出せない。
ロビンちゃんが知ってるなら、裏世界に生きていた頃に聞いた名か。
それともあの大橋の上か、革命軍か、歴史関連か。

ブルックの態度と表情では、何か知ってるみたいだけど、なんで余計な歌は歌うのにこれについては黙ってるんだ!

ルフィ達が来るまでサンジを引き止められなかったことを謝るナミ。
だけど、引き止めさせなかったのはサンジだ。ナミ達に責任はないと言うロビンちゃん。
チョッパーは半泣きで「二度とサンジに会えなかったら・・・」と言う。

そこにゾロが、「いいだろ別に」だってさ!
ゾロはあんまりサンジがいなくなったことを重く受け止めてないな。
このままいなくなれば、「お世話になりました」「ご迷惑おかけします」の一言が足りないな、だと。

冷血か!と思ったけど、こんな時のご意見番・ゾロ。
いつも現実的な意見を言ってくれる。
ゾロは言う。
「考えてみろ! おれ達は今、止まらねェレールに乗ってんだ」

そう。麦わらの一味は今、とんでもない事態に陥ってる。
シーザーとドフィが作っていた「スマイル」の最大の取引相手は、四皇のカイドウだ。
パンクハザードの研究所を壊してドフィを怒らせた様に、ドレスローザの工場を壊した今、次にブチ切れる男は「四皇のカイドウ」なのだ。
このモコモ公国を滅ぼしたジャックもそう。
カイドウ一派はもはや遠い存在じゃない。ルフィ達を追って来るのは時間の問題だ。

ロー達ハートの海賊団と同盟を組んでるのも、そんな「これからの戦い」のため。
理由はわからないけど、錦えもん達=侍もカイドウに狙われているらしいし。
どうあっても、麦わらの一味は四皇カイドウと対峙することになる。
だから、こんな大変なときに「四皇ビッグマム」に絡むのは最悪手!バカとしか言えない、あのグルマユ野郎!とゾロは言う。

ナミは、そんなゾロに対して、「コレはコレ、ソレはソレ!」「無粋男!」と反論。
話が小さい!と一喝するゾロに対して、「人の悩みに大きいも小さいもあるか!」と怒る。

まあ、どっちも正しいかなあ。
ゾロの言う事はもっともだけど、だからこそ、戦力のサンジを失うのもね。
サンジから貴重な情報が洩れるとも限らないし。
そもそも勝手に一味を抜けるなんてありえない話だし。

ゾロとナミのやり取りを聞いていたルフィは、「考えてもわからないからサンジに聞きに行こう!」といつものストレートな意見!

これには皆大反対!
ルフィはすでにビッグマムにケンカ売ってるし、何の策も戦力もなく行ったら叩き潰されて終わり!
相手は四皇だ。今までとは話が違う。
一人崩せば世界が大きく動いてしまう。
ドフィの場合もそうだけど、それよりも大きな変化になるだろう。

「じゃあこっそり行く!」とルフィは言うけど、どうやってやるんじゃい!
だけど、それを聞いたチョッパーが「追いかける方法は、なくもないけど」と言葉を濁す。
ブルックが付け足す。
そう、ビッグマム海賊団は大きな落とし物をした。ぺコムズだ。
彼が目覚めてるなら、きっと新しくわかることもあるだろう。
だからこそ、ネコマムシの旦那のところに行かなくちゃ!

「くじらの森」、”侠客団(ガーディアンズ)”居住区。
夜の時間の住民の場所だ。
ここも結構派手にやられている。

麦わらの一味の来訪に、ここのミンク達も大喜び!
みんな「ガルチュー!」とご挨拶。
ミンク族は回復が早いのね。

くじらの木の根元にあるこの居住区。木は近くで見るとかなりデカイ。
最初にルフィ達を襲ったミンクの戦士達も、もはや友達のようにルフィに接してる。
ルフィも全然気にしてない。さすがだね!

くじらの森、侠客団団長、ジャガーのミンク、”木の上のペドロ”が、木の上からルフィ達にお礼を言いに来た。
侵入者に敏感になってたから、この前のはすまない、だってさ。
”木の上の”って二つ名だからか、彼は木の上が好きなのかな。

ベポ達が待ってると言ってくれたが、ルフィったら「あいつらは後でいいや」ってそんな!
確かに今は全く重要じゃないけど!
そう、今はネコマムシの旦那とぺコムズだ。

ペドロがぺコムズの居場所を教えてくれた。
ぺコムズはすでに目を覚ましており、奥の建物にいるらしい。
でもって、この件はみんなには内緒にしてあるんだって。
ペドロはこう言った。「サンジはいい奴だ。何か力になれればいいが」

チョッパーはネコマムシの旦那が色んな意味で心配だから先に診て来るってさ。
チョッパーを案内する美人なトナカイのミンクちゃん!
その子にほっぺすりすりされて、チョッパーてば目がハートに!
おお!チョッパー!初恋!?ロマンス!?
ドキドキして固まっちゃって、可愛い!!

でも、ネコマムシの旦那がお風呂に入ってることにビックリして現実に戻って来るチョッパー。
旦那はラザニア食いながら鼻歌歌って風呂に入ってる!
すかさずチョッパー先生からお叱りが!
お風呂に入ったら傷が開く!ご飯も軽いものじゃなきゃダメ!切断されてしまった左腕も安静にして!

だけど、旦那は「わしは自由を愛する男」なんて言って笑ってるし。ダメだこりゃ。
初めてネコマムシの旦那を見る面々は、旦那のでかさにちょっと驚き。

旦那は風呂からあがると、左手がないことに慣れない、拍手もできないと笑う。
で、その濡れた体でいきなりウソップとロビンちゃんに抱き付いた。べちゃってなってるだろ!
「いつか恩は返すきに! わしゃこう見えて義理人情に厚いきの!」と言う旦那。
そんな格好良くきめてたのに、どこからか転がってきたボールに飛びついて、傷開いて出血してますが・・・。
チョッパー先生もおかんむりだ。

結局旦那はベッド行き。
「自分の意志でベッドに入ったんだもん」みたいなこと言ってる。子供か!
チョッパーが注射を打とうとすると、旦那はロビンちゃんに頼んで特大のねこじゃらしを振ってもらった。
わーいわーい♪と楽しくやってる内に、一思いに注射しろってさ。
動いてたら注射打てないだろ!しかもそのナリで注射恐いんかい!
ウソップの突っ込みが冴えるぜ!
それ見てブルック大爆笑!やっぱ面白いこの人!だってさ。

で、一方のぺコムズ。
彼もベッドの中だった。意識はあるよ。
ベッジに不意打ちの攻撃をくらったけど、半分は能力で回避したんだって。
お?悪魔の実の能力者?どんな力かな?

ぺコムズは、サンジが連れて行かれたことに「悪かった」と言うが、結婚式からはもう逃れられないとも言った。
ルフィが、結婚って誰が決めたんだ?と聞くと、もちろんビッグマムとヴィンスモーク家の親父だと答えた。

つまりサンジのお父さんか。
ナミが、それってどういう人なの?と聞く。

ぺコムズは言う。
「闇の世界じゃ有名な男だぞ。知らねェのか?」
「ヴィンスモーク家は、まァ簡単に言やァ、”人殺しの一族”だ!」

な、なんだってー!?!?

あんなに料理が上手くて、男気があって、義理人情に厚くて、女好きでナンパなサンジの実家が、人殺しの一族!?
あれか?ゾルディック家みたいなもんなのか?
キルアみたいに、家業が嫌になったのか?
サンジは一族の中では異端な存在なのかね。
てか、何で普通の船でコック見習いやってたのかしら。

うーん、まだまだはっきりしないことがたくさんだな!
続き早くゥ!!

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