4月3日、今週のワンピース 「第861話 演技派」

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今月は好きなキャラの誕生日が多くて、あたし何か、幸せな気持ちになる。
こんなことで幸せゲットできるなんて、あたしったらお得だね☆
いやあ、本当におめでたいなァ。

てなもんで、今週のワンピースネタバレ感想行くのよおおおお!

ペロスペローが作った飴の大階段が早くも溶けてきてる。
子供達が群がってるけど、食べられるのかコレ?
人が使った後だから、あたしだったら食べたくないな。

ホールケーキ城の屋上では、まさにお茶会の真っ最中。
ヴィトが入口の扉によじ登って、中の様子をうかがう。
世界の大物達が一堂に会する、もう尋常じゃない!と冷や汗のヴィト。

ビッグマムのスーパー戦力の子供達だっている。
長男、キャンディ大臣ペロスペロー。
長女、フルーツ大臣コンポート。
次男、将星カタクリ
14女、将星スムージー。
三男ダイフク、四男オーブンなどなど。

数え切れないほどの化け物揃い。
味方と思ってる内は心強いけど、これからこの人達が全員敵に回ると思うとゾッとすると言うヴィト。
あ、扉が会話聞いてるけど!

お茶会会場、ビッグマムの前に運ばれてきたのは、マザー・カルメルの写真。
あ、想像してたより、意外とファンキーそうなオバちゃんだなカルメルさん。
「そう、おれ達のマザー!」と言うビッグマム。

会場にいる人達はカルメルのこと知らないけど、とりあえず褒めとく感じになってる。
初めてお茶会に参加していたゲストがカルメルの事を聞こうとするけど、ビッグマムの覇気で気絶させられちゃってた。
「おれの思い出に踏み込んでくるんじゃねェよ!」と一喝されて。

場を取り繕うために、他のゲスト達はビッグマムにそれぞれお土産をプレゼント。
あっという間に宝箱の山が出来上がる。
宝箱が大好きなビッグマムは大喜びだ。

情報通のモルガンズがビッグマムに、リュウグウ王国の玉手箱を手に入れたんだって?と聞く。
さあさあ、出てまいりました!
海底の王族に代々伝わるという宝箱!その名も玉手箱!
ゲスト達も、そしてビッグマム自身も、中に何が入ってるのか楽しみにしている!

プリンの挙式の後に行われる盛大な宴で、みんなのプレゼントと一緒に玉手箱も開けてお披露目するつもり!とビッグマムは言うが・・・。

中に入ってるのは爆弾だぞ!!
気を付けろ!!
嫌な予感しかしないぜ・・・。

戻りまして扉前、ベッジ達の待機場。

コックに扮していたベッジの部下がやってきた。
下準備が完了したようだ。

下の様子を聞くベッジ。
コック達は今、作業後の宴で大騒ぎをしているらしい。
ベッジの部下達によって、通路は全て塞がれた。
今いる場所の出入り口も塞いでしまえば、当分誰も上がってこられない。
念波妨害の「ツノ電伝虫」を使用し通信も不能。
会場は孤立する。

ベッジはシーザーを呼びつける。
ベッジの体から脱出用の鏡を持って現れたシーザー。
本名で呼ぶな!と怒ってます。

ベッジとシーザーによる作戦のおさらい。
脱出用の鏡を、まずは隠す。
“奇声”が始まったらその鏡を持って会場に飛び込んでくるのがシーザーの仕事だ。
この鏡だけが唯一の脱出口、くれぐれも妙な考えは起こすな、とシーザーの心臓を取り出して脅すベッジ。
今更裏切らない!と怒るシーザー。

いやあねえ、シーザー、君は信用できないからさァ。

さっきから作戦を聞いていた、命を持った扉は、当然のように排除されました。
顔の部分そぎ落として割った感じになってたけど、これで本当に大丈夫なのかね?

まあ、ベッジの言う通り、情報の漏洩は予測不能の危機を呼ぶ。

挙式まであと30分。
さて、ベッジの体の中にいるルフィ達の様子は?

あ、全員寝てました。

これにはベッジもツッコミを入れてしまう。
準備はどうした!?ってさ。
ベッジ、君もやっぱり、ローの二の舞だな。

すかさずジンベエがフォローする。
上陸してからろくに寝てない様だから寝かしといてやれって。
10分前には起こしてくれるって!

どうかしてる、足引っ張りやがったら即見捨てるからな!と、ベッジはちょっと怒り気味。
ジンベエは、問題ない、外の警戒も準備も自分がやる、だって。
本当、ジンベエいないとダメじゃないか!

何気にペドロもブリュレもディーゼルも、みんな寝てるわ。

ベッジはシーザーに、もう一度自分の中に戻れと言う。
ベッジ自身が会場に踏み込むからね。
「全員覚悟しろ。そしたらもう、後へは引けねェ!」

9階、新郎新婦控室。

タキシードとドレス姿のサンジとプリン。
しおらしい演技と純白のドレスで、プリンはことさらに可愛く見える。

サンジはそんなプリンにメロメロしてるぞ・・・。
しっかりしろ!

自分を叱咤しながらも、プリンの可愛さに戸惑うサンジ。
プリンに「誓いのキスは口にして(ハート)」と言われ、ついに鼻血吹いて壁に自ら激突してしまう始末。
こらーーーー!!

あーあ、プリンに心の中で「何なんだこのエロガッパ! 早くブッ殺してェ!」なんて言われてるぞサンジ!
こればっかりはプリンが正しいぞ・・・。
サンジしっかり!

お茶会会場はとても楽しそうな雰囲気に包まれている。
ベッジも会場内でスタンバイ。
飲んで食べて談笑の中、ラッパの音が響く。
司会がテンション高く声を上げる。

いよいよ本日のメインイベント!

シャーロット家35女、シャーロット・プリン。
ヴィンスモーク家三男、ヴィンスモーク・サンジ。
二人のロイヤルウェディングの始まりだ!

「四皇ビッグマム海賊団! そして、悪の軍団ジェルマ66! 若き二人が! 悪の両家の夢路をつなぐ!」
「マリアージュ・デ・レゾン! 二人が結ばれる事で! また一つ! 世界に悪の華が狂い咲くのだ!」
「喝采をォ! めまいがする程美しき今日に! 喝采を~!」

司会が煽る中を、会場中の喝采を浴びて登場するサンジとプリン。
雲に乗って上空から登場とは、豪華だな。

さすがの演技力、涙ぐんで微笑むプリンの横で・・・。
まるで幸せの絶頂にいるかのような、サンジの満たされた笑顔!

これを見たベッジは驚き、そして思った。
「あの野郎! なんて演技力だ!」

ベッジ!そうとも限らないぞ!
もしかしたら演技かもしれないけど、サンジの素が出ちゃってるだけかもしれないんだ!

何だか、ベッジの事可愛いくて仕方ないわァ。
ここ最近から段々可愛くなってきて、もう振り切ってるよ!
可愛すぎかベッジ!好きだ!

さて、次号は休載だよ!
血塗られた結婚式、どうなることやら・・・。


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