表紙連載サイ編、今週のタイトルは「せっかく第26夫にしてあげようと思ったのに!!」ですって。
マジかよウホリシア。
あんたハーレム作ってるんかい!
すげえな。やっぱ権力者って半端ないわ。
あたしにも一人恵んでもらえんかのう。
そんなことはさておき、今週のワンピースネタバレ感想を始めようぜ!
カカオ島、ショコラタウン。
プリンとシフォン到着。
島民に怪しまれないように、シフォンは形だけ手錠をかけられた状態で入島。
プリンは島民達に、シフォンは謀反の主犯じゃない、悪いのは夫のベッジだと言って安心させる。
あ、シフォンって「ふんわり大臣」だったのか。
「プリンはシフォンを脅してビッグマムを止めるためのケーキを作る」ってことになってるのね。
島民達はプリンに労いの言葉をかける。
せっかくの結婚式がルフィとベッジのせいで台無しになったからね。
しかもよりによって、ビッグマムが怒りと空腹でこの国を潰しかねないからね。
何とかケーキを作って彼女を止めないと!
プリンを心配する島民達だが、プリンはニッコリ笑って言う。
「任せて♥ ママにこの国を壊させたりしない!」
良い子プリンにみんなメロメロだ!
既にホールケーキアイランドからコック達31名がショコラタウンに派遣されている。
WCI31(ダブリューシーアイサーティーワン)ってチーム名があるのか。
31人の料理長なんですってね。
彼らはケーキの下拵えに入ってる。
プリンは島民達に、国の存亡をかけたケーキ作りにはとても集中力がいるから製作中は絶対に工場内を覗かない事、どんな人物が来たとしても中を覗かせない事、と釘を刺す。
これで工場内で作業するサンジは見つからないだろう。
工場内では。
サンジとシフォンが準備中。
サンジはラビヤンに隠れてる最中にケーキの設計図を描いたという。
ケーキのこと覚えてるのもすごいけど、設計図まで描けるとか!
その設計図を見てシフォンはビックリ!
形ならまだしも素材まで描いてある!なぜわかる!?
サンジはサラッと答える。
「香りで」
マジか!
調理服に着替えたプリンが指示を出す。
おお、コック姿のプリンめっちゃ可愛い!
サンジも「カワイイ!」と絶賛だ!
ああでも、カワイイって言われてプリン鼻血出して寝込んだよ!
不用意に褒めたらダメだって!
コック達はサンジの事を「旦那様」と呼ぶ。
というのも、プリンがコック達の記憶から謀反事件のことを抜いた。
そのため、彼らの中では
「式は行われプリンとサンジは結婚してる」
「だけど不慮の天候によりウェディングケーキが台無しに!」
「ママは怒り急遽ケーキを作り直す事になった」
と記憶を書きかえられた。
でも、ケーキを作った記憶はまだ鮮明だから大丈夫!
コック達もサンジの描いた設計図を見て驚く。
完璧だってよ!
シュトロイゼンが一週間かけて考えた隠し味まで合ってるってよ!
サンジやべえな。
コックの一人が「このケーキ作りが“夫婦”として初めて共同作業になるわけですな!」とか言うもんだから、またしても顔から火を出して倒れる。
「奥様」呼びにも血を吐いて照れてるぞ!
やめたげて!死ぬ!とシフォンがコックをなだめる。
照れ隠しに悪プリンになってみても、サンジは全く気にしてない。
コック達に材料手配の指示を出す。
ケーキ作りは時間との勝負!
シフォンは巨大シフォンケーキの焼き上げ、プリンはチョコレートのテンパリングの全工程まで、それぞれ2時間40分で仕上げること!
そしたらサンジが秘策を投入するそうだ。
人を幸せの絶頂に導く「甘みの真骨頂」をみせてやる!ってさ。
甘味の真骨頂と聞いてドキドキするプリン。
3時間後に出航し、クールダウンを含め船上でデコレーション、サニー号と落ち合うまでに「最強のケーキ」を完成させるという無駄のないプラン。
すごい速度で調理しないといけないけど、ビッグマムに国を破壊されないためにも頑張るしかない!
シフォンは「ローラの恩人達のために特製の天にも登る様なふわっふわのシフォンケーキ」を。
プリンは「サンジさん達を逃がすために甘い甘いチョコレート」を。
サンジは「攻めの料理」を見せてくれるって!
三人共ガンバレ!
鏡世界では。
カタクリとペロスペローが通信中。
状況確認だね。
カタクリは気絶していたブリュレを起こす。
「ああ、お兄ちゃん」って起き上がるブリュレが可愛い!
サニー号に残っている鏡を使って、船に火を放つなりして残党狩りをしろと指示を出すカタクリ。
シャーロット家の34男マスカルポーネと29女ジョスカルポーネが、サニー号に続く鏡を持ってきた。
首長族の子供達だね。
ルフィは鏡を持っている二人に向って行くが、カタクリに阻まれる。
「お前こそウチのかわいい弟や妹達に手を出すな!」と、カタクリの激しい攻撃がルフィを襲う。
ああもう!
何でシャーロット家の兄弟達はこんなに可愛いんだ!
カタクリ、下の子達のこと大事にしてるんだな。
あんなに強面なのにね。
そんなところが最高に愛しいなァ。
好きだわァ!
ルフィはカタクリの猛攻を避けつつ、鏡の破片を拾ってサニー号に通信を試みる。
トットランド内海上。
砲撃とビッグマムから逃げるサニー号。
ルフィからの鏡通信を受けたのはナミ。
ルフィはナミに、船にある鏡を全て割れ!と言う。
確かに、敵をサニー号に入れないためにはそれしかないけど、ルフィはどこから帰って来るんだ?
ナミはそれを心配するが、ルフィは「何とかなる! 何とかする!」って。
今は先のことを心配してる場合じゃない。
鏡の中から火の矢が飛んでくる。
ついに船の内側からも攻撃が!
ルフィはカタクリ一人に集中するために、サニー号まで気を回せないのだ。
鏡から敵がなだれこんでしまったら心配で仕方ない。
ルフィのその気持ちを汲み取ったナミは鏡を全て破壊する様にするが・・・。
マストの見張り台にいたキャロットが悲鳴を上げる。
「逃げきれない」
サニー号の二倍も三倍もある高波が!!
ビッグマムもいる!!
ナミ「ごめんルフィ、私達もう、ダメかも・・・」
最大のピンチだ・・・。
サニー号とナミ達はどうなってしまうのか・・・。
四皇のナワバリ、やはり簡単にはいかないのか!

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