地獄の高校編シーズン1-6 「それ、聞こえてますよ」

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前回の写真の話から展開。
私の写真写りの悪さがもたらす、トラウマの始まり。
正直、この時の三人組のことは今でも許せない・・・。

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3コマ目の、奴らのセリフ。
大体これで合ってるからね。本当にこんなことを言ってたんだ。

こんなに時間が経っても記憶にあるとか、どんだけ私のトラウマになってるんだか。

確かに、私は直接言われたわけじゃないし、たまたまそこにいて耳に入っただけ。
そもそもあのバカどもの声が大きすぎるんだよな。

だけど、あれは絶対に私の悪口だった。
宿泊研修の写真、奴らともたくさん撮ったもの。
私は新しい友達ができたのが嬉しくて、ついつい控えめに笑うのを忘れて、めいっぱいの笑顔で写真に写ってしまったんだ。
自分の手元にあった写真を見ても、全部顔がボコボコだったもの。
あれは、真に醜い顔だった。
醜い笑顔の写真だったわ。

自意識過剰ってことじゃない。絶対に私の悪口を言っていた。
その証拠に、それ以降私への態度があからさまに悪くなったもの!

わかるよ。
あのバカどもが「ブスじゃん!」「あのグループにいるから可愛く見えるだけ」って言ったのも、もっともさ。
それだけ私の写真写りの悪さは壊滅的さ。

だけどさ、それを本人に聞こえるような大声で言うか?
バカにして大声で笑うか?
友達をやめる原因になるのか?

その後、結果として私は、春にできた友達全員を失うことになる。

写真は直接の原因ではないと思う。
だけど、全くの無関係だったとは思えない。

本当に本当に、写真に写るのは大嫌いだ!
履歴書や免許証の写真ですら憂鬱なんだ・・・。
自分の醜い笑顔の写真を見るたびに、高校の頃のトラウマを思い出すんだ・・・。

次回からは、私がハブられ段々と孤立する様子をご覧いただけます。
乞うご期待!


コメント

  1. ななのぶ より:

    あの宿泊研修ほんっっとクソ余計ですよね
    わかりますわかります
    弁当の記事といい、生々しくていいですね〜

  2. 管理人です より:

    ななのぶさん、コメントありがとうございます!
    そうなんですよねえ、あのイベントは本当に不必要ですよ!
    新学期の最初にやるのがまたエグイ!まだまだお互い探り探りなのに、最悪のタイミングで決行されますからね!
    次回も生々しい内容かと思いますので、お楽しみに!