10月23日、今週のワンピース 「第882話 四皇の想定外」

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あ、サイとベビー5の扉絵連載はこの前の結婚式で終わりだったのか。
もっと先が見たかったな。

新婚生活とか子供が生まれたところとか、何気ない日常とか・・・。
二人の幸せな日常を追いかけたい!
あたし大丈夫かな。

今週からはイデオの話だ!
どんなエピソードなのかな~。

ほいでは、今週のワンピースネタバレ感想いっちゃうぞー!!

鏡世界ミロワールドで、ルフィVSカタクリは続いている。

どこから取り出したのか、カタクリは三俣槍(銛じゃなかったのか)を装備している。
カタクリはルフィに言う。
誰もみな死にたくて死ぬわけじゃない、大抵の死は不本意なものだ。
うーん、少し先の未来が見えるカタクリが言うと、何か深いなァ。

鏡から顔を出したブリュレが口出しをする。
さっさと殺されちまえ麦わら!だってさ。
まあ、ブリュレはルフィ達にいいように使われまくったからね。
この期に及んでルフィから「枝」とか言われてるし。
名前、覚えてもらえてもらってないねブリュレ。

ブリュレはルフィ達に恨みしかないだろうな。

そのブリュレはルフィは嘲笑いつつ、自分の兄カタクリの凄さを語りまくる。
本文ママいきますよ。

「カタクリお兄ちゃんはね! ただの無敗の男じゃない!! 生まれてこの方、一度も地に背をつけた事がない“超人”なのよ!!」
「この世に生まれたその瞬間に立ち上がり、イスに座って寝たという伝説に始まり、人生で一度も横たわった事がない!! 地面をも見下す男!!」
「いつも気高く、冷静で強く、全てが完璧な人間。それが私達のカタクリお兄ちゃんなのよ!!!」
「シャーロット家の最高傑作と!! お前みたいなチンチクリンが勝負するのも痴がましい!!」

カタクリお兄ちゃんすげえな!!
でもって、こんなにお兄ちゃんラブ♥なブリュレはやっぱり可愛い!!
本当にカタクリのこと好きなんだってビンビン伝わって来るよ。
まあ、こんなに凄いお兄ちゃんいたら、尊敬するし大好きになるよね。
わかるよその気持ち。

ブリュレが褒め称えてるときに、ため息ついて「よせブリュレ」ってため息ついてるカタクリも可愛いなァ。
案外まんざらでもないんじゃない?お兄ちゃん。

本当にこの二人大好き!!
果てしなく可愛い♥

しかしながら、この「地に背をつけたことがない」って明らかに伏線なんだよな・・・。
ああ、ルフィも応援したいけど、カタクリお兄ちゃんにも負けてほしくない!

加えてほら、好き勝手言われて怒ったルフィがブリュレを攻撃しようとパンチしたらさ、カタクリお兄ちゃんが「おれの妹に何してる」って言ってルフィのパンチを止めるんだよ。
でもって返り討ちにしちゃうんだ。

ああ!!もう!!だから!!
そんなに見た目怖いのに、下の弟妹をすごく大事にしてるって本当にさあ!!
可愛い通り越して愛しい!!
大好き!!
あたしもカタクリお兄ちゃんの妹になりたい!!

大丈夫、あたしは平常運転です。

カタクリお兄ちゃんはルフィに槍を突き出す。
“モチ突(ツキ)”って技だけど、名前も可愛いな。

だけど、威力は全然可愛くない。
ルフィは間一髪でカタクリお兄ちゃんの槍攻撃を避けたけど、当たった壁にでっかい穴が空いたぞ!
しかも壁が爆発した・・・。衝撃が奥まで届くのね。
なんて強力な一撃!

カタクリお兄ちゃん「槍の名は“土竜(モグラ)”! 手か? 足か? いらねェ箇所を順に言え! えぐり取ってやる!」

怖カッコいいよカタクリお兄ちゃん!

そんな二人の戦いを鏡の中から見つつ口出しつつのブリュレ。
彼女は実は、ルフィとナミの鏡通信を盗み聞きしていた。

ナワバリ内海上、ビッグマムとペロスペロー。

ペロスペローはブリュレからの通信で、サニー号及び麦わらの一味が無事であることを知る。
キャンディの怪物が高波を起こし船を飲み込んだのに、どうやって逃げた?といぶかるペロスペロー。

ブリュレは直接見てないから真相はわからないけど、声を聞いたから確信してるのだ。

さらにブリュレは続ける。
サニー号の奴らは全員生きて、夜中には必ずカカオ島に現れる。
そこでルフィと落ち合うと約束したのだ。
自分達もカカオ島を「最終目的地」だとも知らずに。

まあ、まさかプリンがサンジやシフォンと組んでることは知らないみたいだけど。

ペロスペローはビッグマムに、目当てのケーキはカカオ島にあると教える。
ちょっと他の島に目移りしそうになるビッグマムだけど、ペロスペローが諌めながら進んで行く。
さすが長男。

再び鏡世界ミロワールド。

餅の弾力で槍の威力を爆上げしているカタクリお兄ちゃんの攻撃は強力だ。
ルフィは避けるので精いっぱい。
だけど、カタクリお兄ちゃんは少し先の未来が見えるから、ルフィがどこに避けるかわかってしまう。
それでもルフィは機転をきかせて避けまくるけど。

ルフィ「くそ! 避けた方に確実に攻撃が来る! 倍疲れる!」
カタクリ「おれも同じだ。こんなに攻撃を避けられる事はない。ストレスだ」

カタクリお兄ちゃんにここまで言わせてすごいなルフィ!

カタクリお兄ちゃんは“流れモチ”という技を発動。
地面が餅になった!
以前ドフィがやってたような奴だ!

カタクリ「勿論能力は覚醒している」

ルフィは餅にからめとられた!とっさに腕を噛む。

カタクリ「“ギア4”? 面白そうだな」

ルフィ、どうやってカタクリお兄ちゃんに勝つの?

ホールケーキアイランド、スイートシティ。

モンドールは不思議がっていた。
サニー号の位置情報が入ってこないのだ。
ナワバリウミウシがいるはずなのに。

石を投げりゃウミウシに当たる程の、ものすごい警備網なのに、全く連絡が入ってこない。
普通に航行するなんて不可能なのに。

ぺコムズはペドロの自爆に大泣きしててうるさいし。
タマゴ男爵もといニワトリ伯爵は、そんなペドロをちょっと褒めてるし。

ニワトリ伯爵にとっても、ペドロの自爆は実はショックだった。
命がけの死闘もしてるし、五年前のペドロの覚悟も見てる。
そんなペドロが、自分の命を投げ出して麦わらを助けた。

ニワトリ伯爵は、自分達は未だに“麦わらのルフィ”を甘く見積もっているのかも知れない!と言う。
目の前で倒れたビッグマムの城、ナワバリウミウシの警備網に引っかからない船。
これらは全部偶然なのか?ラッキーなのか?

モンドールは伯爵の意見に反論するが、伯爵は反論し返す。
ルフィ達がこのホールケーキアイランドに来てから、想定外の「事故」ばかりじゃないか!

ニワトリ伯爵「おごる王者は足元をすくわれる! 万が一にもママの名を汚さぬ様、ナワバリの最終局面にも力ある艦隊を配備すべきでアムール!」

こういう部下がいると安心だよね!

ちなみに、ベッジの船も追手から逃げていた。
こっちもナワバリウミウシからの位置情報が入らないようで・・・。
これにはついにモンドールも、事態を深刻に受け止め始めた。

焦った様子で、すぐに海底を調査することに。
海底で一体何が起きてるんだ?
たぶん、魚人海賊団の面々が頑張ってくれているのだろう。

ナワバリ内海上、ベッジサイド。

ベッジ達は、ファイアタンク海賊団の船「ノストラ・カステロ号」にてカカオ島へ急ぐ。
追手が来ない事も、ナワバリウミウシが無反応な事も、全部好都合!

ベッジ「急げカカオ島へ! 最短距離でシフォンを迎えに行くぞ!」

死んだ。
あたしは一度ここで死んだ。

正確に言うと、心臓をえぐられたような衝撃に胸を押さえた。

ベッジ!!あんた!!
かっこよすぎるだろ!!

今回のビッグマム編で完全にベッジのカッコよさに悶絶させられてるよあたし。
何度ベッジにハートを鷲掴みにされたことか!
本当良い漢だよベッジ。
好きだわあ。

モンドールの元へ、ヌストルテ兄からの連絡へ入る。
彼らはジェルマの方を追っていた。
通信では「叩き潰した、ジェルマは壊滅状態」と言ってるが・・・。

しかし、ジェルマ王国で立っていたのはビッグマム側ではなく、ヴィンスモーク家の兄弟達だった!
うず高く折り重なるビッグマムの兵士達。
完全にヴィンスモーク側の勝利だ!

あ、パンダマンみっけ!

通信相手がニジだとは知らず、モンドールはサニー号の進路を伝えてしまう。
それを聞いたイチジ、出航の合図を出す。

どうやらそのまま恩を返さずに逃げたりはしないみたいね。
彼らにも、何か感情が芽生えつつあるのだろうか。

今週はここまで!

徐々にビッグマム軍団に反撃している面々。
ルフィはどうなるかな?


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