3月12日、今週のワンピース 「第897話 ぺコムズのカカオ島脱出大作戦」

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毎週ジャンプが楽しみでしょうがない。
ワンピースが休載だったとしても、あたしは本誌掲載漫画は全て読んでるんでね。
これだから毎週欠かせないわけですよ。

あー!月曜日が待ち遠しい!
月曜日最高だぜ!

うっしゃ!今週のワンピースネタバレ感想、カタクリお兄ちゃーーーーん!!

麦わらの一味、カカオ島待ち合わせ時刻まで、あと4分。

前後の艦隊に挟み撃ちにされないように、サニー号は適度な距離を保ちつつカカオ島周辺で待機。
後ろにはスムージーの艦隊が迫り、前にはカカオ島にズラリと並んだ艦隊、島の広場にはオーブン軍団。
ものすごく危険な状況に変わりない。

ホールケーキアイランドでは、モンドールが電伝虫にはりつき常に最新情報を得ている。

カカオ島ショコラタウンの広場、鏡の前でルフィを迎え撃つ大軍団。
サンジは物陰に潜み、ルフィの登場を今か今かと待ちわびる。

鏡世界ミロワールドでは、ナゾムズと言い張るぺコムズに担がれたルフィ。ついでにブリュレ。
出口を目指している。

ぺコムズはスーロン化が苦手なんだって。
暴走する怪物になってしまい、誰の声も聞こえないのだとか。
しかし、なぜなのか本人にもわからないが、ペドロの声だけがぺコムズを止める事ができるんだって!

だが今、そのペドロはいない。
ぺコムズの暴走を止められる者は誰もいないのだ。
その手に負えないスーロン化を利用し、ルフィをカカオ島から逃がすのがぺコムズの作戦だ。

もう完璧な裏切りだ。
ぺコムズ自身、自分の命を投げ出すつもりなのだろう。

広場の鏡から、ブリュレの悲鳴が聞こえてくる。
その場にいる者達は、ブリュレが麦わらに捕まっているんだと気付く。
全員警戒を強める。

鏡から出てきたのは、ブリュレを抱えたナゾムズ!
速攻で「ぺコムズ」ってバレてるけどね!
当のぺコムズも「え!? なんでわかったの!?」って反応してるけど、なぜそれでバレないと思ったのか・・・。

ぺコムズはブリュレに銃口を向け、ビッグマム海賊団を脅す。
兄弟姉妹達が一瞬たじろぐ間に、ぺコムズはサングラスを投げ出し、満月を見上げる。

「どの道、変身でバレる想定! 関係ねェ! おれは生かすぞ“麦わら”を! ペドロの兄貴が賭けた男を!」

ぺコムズはみるみるスーロン化していく。
「やめろぺコムズ! お前は暴走しちまうだろ!」って止めてる人がいるのが微笑ましい。

オーブンはこの事態に怒る。
出てきたのはカタクリでも麦わらでもない、かわいい妹にわけもわからず銃を向けやがって!と。
ああ、ブリュレは本当に可愛がってもらってるんだなァ。
いいなァ。

オーブンがぺコムズの銃をにらみつけると、その銃はたちまち炎につつまれた。
恐ろしい技だ。

思わず銃とブリュレを手放したぺコムズに、オーブンが攻撃する。
その一撃で、ぺコムズの体に隠してたルフィが飛び出した。

「カタクリの兄貴を出し抜いて出て来るとは、ほめるに値する」って兄弟の誰かが言った。
ああ、このカタクリお兄ちゃんへの信頼度の高さが微笑ましい。

ルフィはビッグマム海賊団の攻撃を避け、上空に逃げる。
追いかけて来たレザンに斬られそうになるが、そのレザンをサンジが蹴り飛ばした。
サンジはそのままルフィを抱えて、スカイウォークで逃げる!

しかし、これはオーブンの想定内。
空中を走れる“月歩”くらい何人も使える。
使える連中が空中から追いかけて来る。

一方下では、スーロン化途中のぺコムズが取り押さえられている。
目を覆われてしまっているため、満月を見る事ができずにいた。
取り押さえている奴らから「二度と満月を見られない様に目を潰せ!」と言われ、悲鳴を上げるぺコムズ。
やられてしまっている・・・。

ぺコムズを気にして、よそ見をしたサンジは、その隙に空中勢から攻撃され地面に叩きつけられてしまう。
一斉に銃を向けられ、絶体絶命のサンジとルフィ!
あ、ルフィは疲労困憊で寝てしまってる!

そこへ!誰かが二人の前に立ちふさがった!
港では大爆発が起き、ビッグマムの船団に大ダメージ!
何が起きた!?

現れたのは、ジェルマの船団だ!

全滅したとウソの報告を信じていたビッグマム海賊団には、正に青天の霹靂!

「茶会では世話になったな。ビッグマム海賊団」

サンジとルフィを助けに来たのは、ジェルマの兄弟達だ!

イチジ「奇遇だなサンジ。おれ達もコイツらに、一泡吹かせたいと思ってた!」

今週はここまで!

胸熱な展開になってきた!
和解とまでいかなくても、ジェルマ兄弟達にも絆ができたらいいな。

そして、ブリュレが可愛がられてるの見るの、本当にほっこりする。
あたしの中で、シャーロット家姉妹での一番は、もちろんブリュレだね!
可愛さナンバーワンだぞ!


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