毎週ジャンプが楽しみでしょうがない。
ワンピースが休載だったとしても、あたしは本誌掲載漫画は全て読んでるんでね。
これだから毎週欠かせないわけですよ。
あー!月曜日が待ち遠しい!
月曜日最高だぜ!
うっしゃ!今週のワンピースネタバレ感想、カタクリお兄ちゃーーーーん!!
麦わらの一味、カカオ島待ち合わせ時刻まで、あと4分。
前後の艦隊に挟み撃ちにされないように、サニー号は適度な距離を保ちつつカカオ島周辺で待機。
後ろにはスムージーの艦隊が迫り、前にはカカオ島にズラリと並んだ艦隊、島の広場にはオーブン軍団。
ものすごく危険な状況に変わりない。
ホールケーキアイランドでは、モンドールが電伝虫にはりつき常に最新情報を得ている。
カカオ島ショコラタウンの広場、鏡の前でルフィを迎え撃つ大軍団。
サンジは物陰に潜み、ルフィの登場を今か今かと待ちわびる。
鏡世界ミロワールドでは、ナゾムズと言い張るぺコムズに担がれたルフィ。ついでにブリュレ。
出口を目指している。
ぺコムズはスーロン化が苦手なんだって。
暴走する怪物になってしまい、誰の声も聞こえないのだとか。
しかし、なぜなのか本人にもわからないが、ペドロの声だけがぺコムズを止める事ができるんだって!
だが今、そのペドロはいない。
ぺコムズの暴走を止められる者は誰もいないのだ。
その手に負えないスーロン化を利用し、ルフィをカカオ島から逃がすのがぺコムズの作戦だ。
もう完璧な裏切りだ。
ぺコムズ自身、自分の命を投げ出すつもりなのだろう。
広場の鏡から、ブリュレの悲鳴が聞こえてくる。
その場にいる者達は、ブリュレが麦わらに捕まっているんだと気付く。
全員警戒を強める。
鏡から出てきたのは、ブリュレを抱えたナゾムズ!
速攻で「ぺコムズ」ってバレてるけどね!
当のぺコムズも「え!? なんでわかったの!?」って反応してるけど、なぜそれでバレないと思ったのか・・・。
ぺコムズはブリュレに銃口を向け、ビッグマム海賊団を脅す。
兄弟姉妹達が一瞬たじろぐ間に、ぺコムズはサングラスを投げ出し、満月を見上げる。
「どの道、変身でバレる想定! 関係ねェ! おれは生かすぞ“麦わら”を! ペドロの兄貴が賭けた男を!」
ぺコムズはみるみるスーロン化していく。
「やめろぺコムズ! お前は暴走しちまうだろ!」って止めてる人がいるのが微笑ましい。
オーブンはこの事態に怒る。
出てきたのはカタクリでも麦わらでもない、かわいい妹にわけもわからず銃を向けやがって!と。
ああ、ブリュレは本当に可愛がってもらってるんだなァ。
いいなァ。
オーブンがぺコムズの銃をにらみつけると、その銃はたちまち炎につつまれた。
恐ろしい技だ。
思わず銃とブリュレを手放したぺコムズに、オーブンが攻撃する。
その一撃で、ぺコムズの体に隠してたルフィが飛び出した。
「カタクリの兄貴を出し抜いて出て来るとは、ほめるに値する」って兄弟の誰かが言った。
ああ、このカタクリお兄ちゃんへの信頼度の高さが微笑ましい。
ルフィはビッグマム海賊団の攻撃を避け、上空に逃げる。
追いかけて来たレザンに斬られそうになるが、そのレザンをサンジが蹴り飛ばした。
サンジはそのままルフィを抱えて、スカイウォークで逃げる!
しかし、これはオーブンの想定内。
空中を走れる“月歩”くらい何人も使える。
使える連中が空中から追いかけて来る。
一方下では、スーロン化途中のぺコムズが取り押さえられている。
目を覆われてしまっているため、満月を見る事ができずにいた。
取り押さえている奴らから「二度と満月を見られない様に目を潰せ!」と言われ、悲鳴を上げるぺコムズ。
やられてしまっている・・・。
ぺコムズを気にして、よそ見をしたサンジは、その隙に空中勢から攻撃され地面に叩きつけられてしまう。
一斉に銃を向けられ、絶体絶命のサンジとルフィ!
あ、ルフィは疲労困憊で寝てしまってる!
そこへ!誰かが二人の前に立ちふさがった!
港では大爆発が起き、ビッグマムの船団に大ダメージ!
何が起きた!?
現れたのは、ジェルマの船団だ!
全滅したとウソの報告を信じていたビッグマム海賊団には、正に青天の霹靂!
「茶会では世話になったな。ビッグマム海賊団」
サンジとルフィを助けに来たのは、ジェルマの兄弟達だ!
イチジ「奇遇だなサンジ。おれ達もコイツらに、一泡吹かせたいと思ってた!」
今週はここまで!
胸熱な展開になってきた!
和解とまでいかなくても、ジェルマ兄弟達にも絆ができたらいいな。
そして、ブリュレが可愛がられてるの見るの、本当にほっこりする。
あたしの中で、シャーロット家姉妹での一番は、もちろんブリュレだね!
可愛さナンバーワンだぞ!

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