地獄の高校編シーズン1-9 「ソロ・・・!」

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引き続き、地獄の高校編です。
(そろそろシーズン1を終わらせようと思っとります)

この頃の私は難民状態でした。
ちなみに、今回のタイトル「ソロ・・・!」とは、漫画ワンピースから頂きました。
ブルックの、生前の涙のシーンです。

あのシーンでも本当に泣きまくったわ・・・。

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女子の世界なんて、くだらないもんですよ。

群れから外れた個体に対して、哀れみと蔑みの目で見るんだ。
でも、そもそも無関心だから、助けの手は差し伸べられない。
別にいいけどさ。
私を助ける義理もないし、私だって静かに穏やかに過ごしたいし。

ただね。
「あいつボッチじゃんwww」という雰囲気とか視線とか、そんな排斥の空気に耐えられなかったわあ・・・。

教室は牢獄と一緒だ。

本当、「教室」っていうシステム辞めたらいいのに。
大学みたいに、クラスなんて概念を設けずに授業したらいいのに。
せめて高校からは無くすべき。

高校生にでもなると、陰湿さとか狡猾さを身につけて調子に乗るバカ増えるんだからさ。
体もデカくなって、無駄に知恵もついて、無邪気さをなくしていくんだからさ。

マジで、バカじゃねえのって思う。

私は、現実には居場所がなかったから、二次元へ走ったのは当然の結果だわ。

毎日のソロ活動、学校ではきつかったけど、家でのゲームや漫画三昧は楽しかった。
三次元では空気以下の汚物だった私だけど、ゲームや漫画の中ではちゃんと生きていたからさ。
そっちが惨次元よりも生きてたって、どういうことなんだよ・・・。

何が青春!
青春って何なんだ!
入学式のあいつ、期待させるようなこと言いやがって、ウソツキが!

バカヤロー!!


コメント

  1. ななのぶ より:

    今までずっと読んでいますが、わかりすぎるくらい分かるので、辛くなってきました…
    特に弁当の話なんかもう…涙
    でも、いいネタになりましたねー!
    人生とはネタ作りよ!

  2. 管理人です より:

    ななのぶさん、コメントありがとうございます!
    あの当時は本当に辛く、今思い出しても辛い思い出です。
    しかし、ななのぶさんの言う通り、今となってはただの辛い思い出だけでなく、「オイシイネタ」です!
    ざまあみろ!って気持ちになりますね、オイシイネタにしてやったぜ!みたいな。
    「人生とはネタ作り」!素敵な名言をありがとうございます!