フィリップ・キャンデロロ、見てるだけで元気がでる男

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このブログでロロ様のこと、今まで書いたことあったかしら?
たぶんない、よね?

あたしとしたことが、ロロ様の事今まで書いてないとは!
なんたる不覚!!

まずはこちらをご覧下さい。
選りすぐりの三本をご用意しました。ちょっと画質と音が悪いあります。すみません。

お次に概要をどうぞ。
<フィリップ・キャンデロロとは>
 フランスのフィギュアスケート選手・タレント
 心配いりません。脱ぎます。

 スケートリンクに舞い降りた半裸の芸人である。肉襦袢を着ない方。
  脱ぎっぷりの良さには定評があり、プログラムが進むごとに服が体を覆う面積は少なくなっていく。

 半裸?常識ですよ?

 ちなみに名前はフィリップ・キャンデロロ。
 イタリア系フランス人という芸人魂とフェロモンが出過ぎるのもやむなしな血統である。

 リレハンメル・長野オリンピックの両大会で銅メダルを獲得、94年の世界選手権で2位、95年には3位入賞した正に無冠の帝王。
 以上、ニコニコ大百科より抜粋

何となく、ニコニコ大百科の記事が一番しっくり来たので抜粋しました。

とにもかくにもかっこいいいいいいい!!!!
何だあのフェロモンはーーーーー!!!!
でもって、見てるだけで無条件にこっちが笑顔になってしまう、そんな演技を人。

この人のスケートは、何て言うかもう、どうしたの?ってかんじ。
あたし、この人の演技見るまで、スケートって芸術性があって当たり前で、ちょっとお堅いってかクラシックバレエみたいな真面目な印象を持ってました。
あんまりスケートに興味なくて、全く見てなかったてのもあったけど。

それが、ロロ様見てちょっとスケートにはまってしまった。
今まで全く興味なかったのに、ソチオリンピックめっちゃ見てしまったし!

あたしがそれまで持ってたスケートのイメージをぶち壊してくれたのが、ロロ様。
本当に、初めて見たときは衝撃を受けた。
いいんだ、スケートってこんなことしていいんだって。これって有りなんだって。

輝き方が半端じゃない。今のスケーターでここまでできる人っていないと思う。
(ハビエル・フェルナンデスには少し期待してる)
それだけ、唯一無二の選手だったんだなって思う。

ロロ様の当時の演技をもしも生で見てたなら、あたしは黄色い声援を送りまくってたろうな。
滑り終わったスケートリンクに絶対花束投げる。

皇帝プルシェンコも、金メダリストの羽生も凄いと思う。
特にプルシェンコは見ていてため息出るくらい凄い。
でも、落ち込んだときとか何か笑いたいときとかに見るのは、絶対にロロ様。
「様」までつけてしまうのは、やっぱりロロ様がめちゃくちゃかっこいいから。

偉大すぎる。
こんな風に、メダルって成績は伴わなかったけど、いつまでも人々の心に残るような人って憧れるわ。
ロロ様、今日も笑いをありがとう!!勝手に顔が笑顔になってしまいます!!


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