かの有名な、井上陽水「少年時代」のワンフレーズです。
相変わらずの名曲!
映画のトンネルのシーン思い出して泣けてきます。
で、何が言いたいかと言いますと、結局自分のやりたいこととか得意なことって、既に昔やってたんじゃないかってこと。
それがどんなに小さかったとしても。
やりたいことがわからないって言う人は、これまでの自分の人生を思い出して、つぶさに観察してみたらいいと思う。
答えにはならなくとも、かなり正解に近いヒントが得られるはずだから。
それに、今まで重ねてきた時間とか技術とか思考とか色々なものが、昔よりも自分の夢を進化させるような気がするのよ。
あたしの場合は、妄想・お絵描きや落書き・冒険・口八丁・応援・楽すること、今思い付いたのはこんな感じ。
これらを、今まで生きてきて培ったアイディアや方法と、現代の恵まれた技術とを掛け合わせたら、きっと何か自分にしかできないものが生まれてくると思うの。
これからの頑張り次第だけど!
とりあえず、「夢はつまり、思い出の後先」なんだなって思うここ半年位です。
大切な夢や成功の種は、既に出会っている可能性が高いんじゃないかな。

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