シリーズ・あたしに彼氏ができない理由を分析する④

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自分を振り返り、反省し、今とこれからに生かそうとすることには大きな意味がある。のはず。
自分で言うなよって感じだけど、あたしは決して容姿が劣っているわけではない。のはず。
性格も、サイコパスのようなぶっ飛んでイカれているわけでもない。のはず。ならばなぜ、今までのあたしの人生には、恋愛イベントが少なかったのか。
シリーズを通して、今までの自分の人生を振り返っていき、これからの人生に生かしていこうという企画です。

【第4回目  理想が高いんじゃないか】

これは・・・。
自分でも自覚があります。

例えば、箸の持ち方が変な人は嫌です。
大人で箸の持ち方が変ということは、その人の意識の問題もありますが、それ以上にその人の周りに問題があると思います。
親はきっと、そういったことを気にしない人だったり、子供を甘やかしていたりしていたのでしょう。
そんな環境で育った本人の意識やその人の親とことを考えると、リスクが高いように感じます。
独断と偏見です。

酒で悪酔いする人、無計画に散在する人、運転が荒い人、他人(特に店員)とかに横柄な態度を取る人、無責任な人・・・。

挙げればキリがありません。
でもこれは誰だってそうだと思います。違ったら反省しようあたし。

上記の通り、あたしはふとした時に出るその人の本性と言いますか、細かいところに幻滅しちゃうことが結構あります。
自分はどうなんだって話もありますけど、とにかくその人の悪いところが見えると、勝手にその人のバックボーンまで想像してしまうんです。
この人の悪い部分は何が原因なのか?それが関係してこんなところに悪影響があるのではないか?みたいな感じで。

異性に対していつもそんな見方ばかりしているわけではありませんよ?
合コンの場とか、自分に好意を持っているのがバレバレの異性とか、全くの初対面とか。そんな時にこの厄介な査定者が出てきてしまいます。

何が問題かって、自分のこと棚に上げてるってことね。
もう一つは、まるで異性は全員敵ってスタンスなことではないでしょうか。男友達が恋人に昇格することもほとんどないですし。

理想の自分になる努力は必要だと思います。
あたしの理想は漫画ワンピースのロビンちゃんです。
彼女みたいになりたいと、少しずつですけど自己改造を行っています。
自分のことなら、大体のことは変えられます。
だけど、他人は変えられません。

理想の王子様が現れるってファンタジー、現実にはなかなかありません。
だけど、妥協して全く好きになれない男性との我慢の生活なんて断固お断りです。
なら結婚しなくてもいいんじゃないかと思っちゃいます。

だからダメなんだって!!
もっと肩の力抜いて、半ば悟りを開きながら、人と関わった方がいいのかも・・・。

総括・今回の反省
【自分にだって悪いところがあるから、あまり他人に厳しい見方をしない。リラックスして人間関係構築を】

<今後書きたい反省メモ>
 女子力の枯渇
 言いたいことを言って誤解されやすい
 二次元から戻ってこられない
 自分の時間を大切にしすぎる 


コメント

  1. 緋いユリ より:

    お久しぶりでございます。
    あるインディーズアーティストの曲名からとった私のコテハンですが、最近「緋いユリ」というのは血まみれという意味ではないかと気づかされた僕ですコンバンハ。

    例のとおりコメントしてませんでしたが毎日ちゃんとブログは拝見してました。
    僕もいろいろと異性に対して思うことはありますが、一番に出てくるのはタバコを吸う女の人は嫌です。

    でも思うんです。恋ってしようとしてするもんじゃなくて落ちるもんなんだって。堕ちちゃったらダメですけどw
    いろいろ考えてる鬼太郎さんには古い映画ですが「恋する惑星」をお勧めします。(なんかお勧めしてばっかだな)
    この映画は二部構成なのですが、特に第一部は厨二病丸出しで僕は大好きです。若き日の金城武が見られるのでもしよろしければ是非。

  2. 管理人です より:

    緋いユリさん、こんばんは!
    血まみれ・・・。何だかとたんに物騒になりましたねw

    あたしもタバコ吸う人は苦手です。
    というよりタバコの臭いがどうしても吐き気を誘うんですよ。

    恋は落ちるのも。なかなかそれがどうにも難しいものですね。
    堕ちるのは簡単そうなんですけどね。
    緋いユリさんはどうですか?うまくいくコツとかありましたら教えてくださいませ(^◇^)

    「恋する惑星」ですか!
    色々お勧めしていただきありがとうございます!
    あたしは地味に金城武好きなので、これは要チェック!
    中二病丸出しってのが高ポイントですね。
    いつも訪問いただいてありがとうございます!