【声の出し方つくり方】を読んでメモ ③おまけ

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※すいません、うまくアップできてませんでした。

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声の出し方が人生に大きく左右するらしいです。
本に書いてあったことを簡単にメモとして残します。
今回でラストです。

◆感情や状況によって声は変わる
 どんなに表情を作っても、声で本心がバレることがある
  人は嘘をつくとき、声が3~6ヘルツ高くなり、声が大きくなる傾向があるらしい
  大きなウソの場合は、逆に声が小さく低くなるらしい
   よって、普段よりも高くなったり低くなったりで嘘を見抜くことがある程度可能らしい!
  いつも開いた声で話す人が急に閉じた声で話せば、何か裏にあることがほとんどらしい
  一般的に、開いた声でまくしたてる人は、口から出まかせでポンポン話す傾向
  逆に、閉じた声だと考えて嘘をついている(普段からこのタイプの人は警戒した方がいい?)

◆感情は最も声に出やすい
 特に怒った時
 次いで、不安・悲しみ・幸福・同情・満足・愛情・恐怖・嫉妬・誇り
 (どっかの研究結果だそうです)

◆良い声は良い姿勢から
 猫背はよろしくない

◆電話などで相手の顔が見えないときの会話は特に注意
 見えないからって油断してると、結構声に出てしまうらしい
 感謝を伝えるときやクレーム処理中は特に気を付けた方がいいかも?

◆昔々、戦の前に大将同士で言葉での戦いがあったそうな(言葉戦い)
 これがうまくいくと、血を流さないで勝敗が決まる事さえあったそうです
  音声や言葉は実践にも勝る力を備えていた
 日本古来の考え方→言葉や音声に力が宿る「言霊」の発想
 しかし戦国時代あたり?から段々と廃れてしまう・・・
 昔からリーダーに求められる資質の一つに「声」があったということか

◆良い声は大きな武器になる!
 良い声を手に入れる為には訓練あるのみ
 実践も大事。もっと積極的に声を使う
  ディベート、プレゼン、交渉、などなど

◆日本人の声は弱くなっている→呼吸する力が弱まってるのが原因か
 歩く機会の減少、座りっぱなしの姿勢、食習慣、加工音に慣れた、話す場の減少
 悪くなった声が次世代にも受け継がれ、どんどん声の力が減少

◆声が良くなると?
 声を鍛える人が少ないからこそ、「あの人なんか違う」と差別化を図れる&目立てる
 自分に対する周りの反応が変わり、それが良い意味で伝染するかも?

◆なによりも
 声に自信がつけば、自分自身に自信がつき、今まで言えなかったことが言えるようになる
 そうなれば人生が変わる!

以上です。
3回にわたってお送りしました。
声を鍛える、良い声を手に入れる。
挑戦してみて損はないと思いました。

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