あたしが仕事を辞めた2つの理由とその経緯②

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また今回の記事も、仕事辞めた理由書きます。
誰得なのかはわかりませんが、一応自己満といういことで。

そうだ!
万が一、会社辞めたことを後悔するようなトチ狂うことがあるなら、この記事を見返して自分を助けてあげよう。
そうしよう。

では前回の続きどうぞ。
2つある理由の内の後半。

【2】やりたいことができたけど、あたしは不器用なので

去年の2014年3月に、「LET IT GO」を聞いて退職を強く意識したはいいが、ただ辞めるだけでは不安すぎて行動に移せなかった。

口で言うだけ、日記に書くだけ、ブログに愚痴るだけ。

そんな日々が続いて、いつのタイミングだったか忘れたけど、あたしに転機が訪れた。
夏だったか秋だったか忘れたけど。

とにかく、どうしたら会社に勤めなくても生きて行けるのか。
何だったら一日中、あるいは人生ずっと、やってていいと思えるのか。
あたしが社会や他人に提供できることって何かあるのか。

日々悩んだり情報収集していく内に、「起業」とか「自営」とか「広告」とか「youtuber」とか、色んな「雇われない」生き方があるんだと気づいた。
いかに自分の常識が狭いかってのと、なら自分の常識を疑わなきゃダメじゃんかって思うようになった。

あたしにもそんな「好きな事して雇われない生き方」ができるって、最初は信じられなかった。
だけど、本を読んだりニュースを見たり色んな人の話聞く内に、そんな世界があるってことをあたしが知らなかっただけなんだって思った。
「無理」「自分にはできない」って言葉が、本当に正しいのか信じられなくなった。

自分にも何か、そんなことができるかもしれない。
だけど何をする?

そんな時、自室の断捨離中に、昔の落書き帳が出てきた。
学校のプリント裏に書いたものも出てきた。
下手くそだけど、心から集中して、楽しんだ落書きばかりだった。
よくそれを、友達に見せて笑ってたっけ。

そこで、あたしにズガーン!と雷が落ちた。
「ああそうか。あたしは絵を描くのが好きなんだ」
「あたしの絵を見た人が、笑うのが好きだったんだ」
「というか、絵でも工作でも、モノを作るのが好きなんだ」

小学生の頃の、歴史の教科書の偉人たちはみんな、あたしの落書きの犠牲者だった。
それ見たみんな、笑ってたよ。

自作の漫画を描いたこともあった。今は黒歴史だけど。
それも惜しげもなく仲のいい友達に見せてた。楽しんで読んでくれて、いつも続きをせがまれた。

あたしはイラストや図工といった、モノづくり関連は本当に大好きだった。
モノづくりってのは、あたしにとっては「本当の自己主張」だった。
普段はピエロの仮面で、自分に嘘ついた8×8の64方美人だから。

子供の頃の自分が教えてくれた「本当に好きな事」
これを何とか生きる術にできないかと考えた。
それと同時に、あたしの作品を誰かとシェアして、お互いにウィンウィンの関係になれないかとも思った。

考えまくって、ある日自分なりに答えが出た。
それから、「あたしの野望」はヨチヨチ歩きを始めた。

仕事をしながら、週末起業までとはいかないけど、ちょこちょこ活動してた。

なんだけどさ。
日に日に、あたしの野望がどんどん大きくなっていくのね。
仕事中も、「ちくしょう、この12時間を丸ごと野望のために使えたら!」と思うようになってきた。
アイディアが浮かびまくって、全然まとまらないし。

しかも、仕事で帰ってきた後の作業は思ったよりハードだった。
毎日深夜2~3時近くに寝ることもザラで、肌がボロボロだった。
休みの日はぐったりして寝てることが増えた。
その内疲れで、仕事も野望も中途半端になってくる。

器用な人なら、もっと上手くできるんだと思う。
もっと改善する余地があったと思う。
仕事も、野望も、両立するために努力するべきだったろうね。

だけど、あたしはどっちかにして、1つに集中する方を選びました。
何かどっちも中途半端になって、結局どっちも残念な結果になるのは嫌だったし、たぶんきっとそうなってたと思うから。

ついでに貯金も結構あったし。
30歳になる前に、そんな気持ちもあった。
それにあたしは、職場にそんな必要ない存在だったし。

てか、今やろうとしていることをやらずに、もし死んでしまったら?
それを考え出したとき、どうにも今の職場にいることが「不正解」のような気がしてきた。

そしてあたしは、退職に至ったってわけです。
半年以上、仕事と野望の両立に悩みに悩んでの決断でした。
本当にあたしってば、優柔不断だ・・・。

以上で、あたしが会社を仕事を辞めた理由と、その経緯です。
あんまり面白くない話ですが、ここまで読んでくれた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。

何はともあれ、後悔しないような生き方をしていきます!
退職を考えている方へ、何かのきっかけになればすごく嬉しいですよ。


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