4月13日、今週のワンピース 「第783話 邪魔だ」

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もしもドフラミンゴがホワイト企業の社長だったら・・・。
今みたいに歪んでなかったら、かなりカリスマあるし能力もあるから、ぜひ雇ってほしい。
社畜になります!!
でも、「社長」と言えばクロコダイルだからなあ・・・。

それでは今週のネタバレ行きます。

前回トレーボルが、イタチの最後っ屁で爆発したところからスタート。
ずいぶん大規模な爆発となりました。

ルフィ+ロー、ドフィは何とか回避してました。
トレーボル、残念だったな!
それを見ているドフィの顔に笑顔はなかった。
ドフィはいよいよ最後の一人になりましたな。

王宮から離れたところ、ひまわり畑で王宮の爆発を見ている、ロビンちゃん・レベッカ・キュロス・レオ・マンシェリー姫・カブさん。

小人たちは、自分たちも加勢しようかと言うが、キュロスとロビンちゃんが「下手に手を出さない方がいい。足手まといになる」と言う。

ロビンちゃんは「ドフラミンゴと同じ”王下七武海”の称号を持つトラファルガー・ローでさえあんな姿に!」と言う。

おおう・・・。
ルフィに抱えられて爆発を逃れたが、ローはもう動けない。
目を閉じてぐったり状態だ。
生きてるだけ良かったけど!

ロビンちゃんがローをこっちに寄越すようにルフィに言い、それを受けたルフィが「助かる! 頼む!」と。
「トラ男はもう、充分ミンゴを追い込んだ!」とローをロビンちゃんに向かって投げる。
「うそ! 腕がっ!」、ロビンちゃんはローの片腕がないことにややショックを受けた。
それはあたしもそう思うよ!ショックだわ!

”スパイダーネット”でローを受け止めるロビンちゃん。
それを見たドフィが、余計なマネをするな、そいつはまだ息がある。
退場じゃない!と”弾糸(タマイト)”を飛ばす。
ルフィが”鷹鞭(ホークウィップ)”で止めるが、何発か飛んで行った。

いや、もうさあ。ドフィもいい加減、ローを諦めろよ。
いくら気にかけてるからって、ここまで来るとストーカーに見えるよ。
ロシナンテじゃないけど、「もうローを放っておいてやれ」よ。

ドフィの弾糸が何発かロビンちゃんとローに飛んできた!
危ない!!
それを間一髪、止めたのはキャベンディッシュだった!
”金の斧銀の斧(プレシャスメタルアックス)”って技で止めた。
何かハンターハンターの技名みたいだ。

キャベンディッシュ=キャベツ君は、二重人格のハクバとの交戦の後眠っていたが、どうやら目を覚ましたようだ。
ルフィは、キャベツ君にみんなを連れて下に降りろと言うが、キャベツ君はドフィが目の前にいるなら自分も一太刀!と気合十分。
しかし、ルフィが「みんなを頼んだ!!」とキャベツ君に叫ぶ。

するとキャベツ君は、「頼んだ→信頼→人望→人気→麦わらはぼくのファン!」とポジティブに解釈し、ファンの頼みなら断れないと、救助に前向きになる。
下の段にバルトロメオがいるから、彼の能力で下に降りようってさ。
当のバルトロメオは、まだゾロの凄さに痺れてるよ。

一方、キュロスはローの千切れた腕を見て、何とかなるのかと小人に尋ねる。
レオは「切り口がぐちゃぐちゃ! うまく縫い合わせられれば・・・」とのこと。
縫い合わせれば、マンシェリー姫の能力で治癒できるそうだ。
うん、とにかくまだ希望はあるのね。
隻腕キャラはシャンクスだけで十分だ!!

ルフィとドフィが向かい合う。
ドフィはルフィに「いい加減にしろよ!」と言い、ローはまだ死ねずに苦しんでるから楽にしてやるべきだ!と自分勝手なこと物言いを続ける。
そうしたかったら、ローを殺したいなら、おれに勝ってからにしろとルフィは言う。

しかしそのルフィは疲れている。
それを指摘されたルフィだが、それならドフィだって、ローのあれだけの攻撃が効いてないはずないと攻撃を再開する。

吹っ飛ばされたドフィは笑っている。
ルフィの攻撃は確かに速い。でも重みが足りないと。
すぐに”超過鞭糸(オーバーヒート)”で反撃する。
避けたと思ったが、攻撃をくらってしまうルフィ。

すぐに距離を詰めるドフィは「懐かしいよ」と言う。
クロコダイルがやられたとき、世間の公表は海軍本部大佐=スモーカーがやったことになっていた。
しかしドフィは、その発表は嘘だと思い、ことの真相を調べる。
すると、同時期にある海賊の懸賞金が跳ね上がってることに気付く。
それがルフィだった。
そこで見つける”D”の文字。

その後もルフィは世間を騒がせる。
頂上戦争では空から降ってきて、戦争を引っ掻き回し、生還した。
そしてついに、ドフィの喉元まで来た。
最初に調べてからの、「懐かしいよ」ってことかな。

強力な攻撃の撃ち合いで、王宮はどんどん破壊されていく。
それを目撃するひまわり畑の面々。
下に降りて避難ってときに、ローが意識を取り戻した。
キャベツ君にお姫様抱っこされてますな。まあそれはどうでもいいが。

ローは、自分をひまわり畑に置いて行けと言う。
13年間、ドフィを討つためだけに生きてきた、やれる事はすべてやったから後はルフィに託すしかない。
ルフィが勝つのならここで見届けたい。
もしルフィが負けるなら、自分もここで殺されるべきだ、と言う。

なぜなら、自分がルフィを巻き込んだから。だから置いていけ。
それを聞いたキャベツ君は黙ってしまう。
ロビンちゃんは、海賊同盟の船長の立場は対等、ルフィは自分の意志でここにいる、意志のないケンカはしないと言うが、ローはやっぱり「置いていけ」と折れない。
「頼む」と死にそうな顔で懇願する。

キャベツ君はそんなローの覚悟を感じ、説得できそうにないとため息。
ロビンちゃんに先に行くよう促す。
そして自分はローと同じく、ここに残るとのこと。
ローの自殺願望はきけないから自分も残る。それで妥協しろと、ローが倒れている横に座った。
「キミが死ぬとしたらぼくの次だ!」
かっこいいじゃないか、キャベツ君!

ちょうどバルトロメオの能力で、下段に降りる階段が出来上がる。
キュロスやレベッカが階段に向かう。ロビンちゃんも行こうとしたところに、キャベツ君が自分のマントをロビンちゃんに渡す。
ロビンちゃんの背中の傷のためでした。
うーん、気遣いもできる良い男だな。

レオをマンシェリー姫がお互いに目配せして頷き合っていたけど、何やら作戦があるのかな。
できたらローの腕を早めに治してほしいのですが・・・。

またまたルフィとドフィの戦いの場面。
ルフィの”灰熊銃(グリズリー・マグナム)”をかわすドフィ。
そのまま「スキだらけだ!」とルフィに蹴り。
ローの攻撃を無駄にしないとは言うが、おれを倒せるのはいつの話だ?と余裕たっぷりだ。

そして、鳥かごのリミットについて再度ご説明がある。
一時間という時間は完全に鳥かごが閉じる時間だそうだ。

「足の悪い奴もいるだろう・・・、寝たきりの年寄りも・・・、乳飲み子もいる! フッフッフ。誰が最初の犠牲者か」
「30分もすりゃあ、どこかで死人が出始める! 40分たてば、ここまで悲鳴がきこえるだろう。 50分で、トマトを潰した様に国は真っ赤に染まるだろう!」
「一時間後、誰の声も、聞こえなくなる!」

個人的に、トマトを潰したように真っ赤ってのは、スペインのトマト祭り「トマティーナ」からかな?と思った。
確かにあれは真っ赤だね。色んな意味で大参事だわ。

ドフィは自分のファミリーの安全は考慮しているのかな?
それはともかく、あまり時間がないぞルフィ!!

ドレスローザがどうなろうがお前には関係ないけど、死んでく奴らはお前を恨むだろうとドフィは言う。
なぜなら、お前らさえドレスローザに来なければ平和だったんだ!と、全ての元凶が言ってます。

でもルフィは「ウソつけ! 上っ面だった!」とそれを非難。
闘技場の囚人たちやおもちゃにされて忘れられた国民たち。

不運な奴らはどこにでもいるし、救ってたらキリがない。通りすがりの海賊がヒーローの真似事か? おれの邪魔をしやがって、とドフィは笑う。

ルフィは叫ぶ。
「違う! お前がおれの邪魔をしたんだ!」
「おれの友達を泣かして、おれの仲間を怒らせた!」
「それでもお前は倒れねェから! おれが全部引き受ける! 誰も死なせねェ!」
「”お前”と”鳥かご”が、おれの邪魔だ」

ルフィは息が上がるほど疲れている。
でもドフィを見つめて言う。
「ギア、4(フォース)」

【4】!?
おおおおおお!?
ルフィの新技か!?
出るのか!?新技!!

もーう、ルフィは本当にかっこいいな。
「おれの邪魔をした」って発言にドフィもあたしも「!?」ってなったけど、みんなの期待とか無念とか引き受けて、大きな敵に立ち向かう。
ルフィはいつだってそうだね。
それでどんどん強くなってきたんだよね。

か、かっこいいいい。

しかしね・・・。来週また、休載だってよ。
もしかして、尾田っち体調悪いのかな?
無理しないでほしいけど、続きも気になるし・・・。
ジレンマです。
や、でも、無理しない方向でお願いします!!
待ってますからああああああ!!

ハンターハンターに比べたら可愛いものです。

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