布団があったかい

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約15年くらい昔から。

あたしの中には揺るぎない真実と言うか、目をそらせない現実がある。
それは、「布団があったかい」ということである。

ここの管理人はついに気が触れたか。
そう思った方もいるでしょうが、もう少々お付き合いを。

あたしが寂しい時。
将来の不安を感じて泣く時。
暗黒の過去を思い出して泣く時。
好きな人に振られてやさぐれていた時。

また、嬉しい事や楽しい時があって気分が上がっている時。

どんなときにも、いつも、布団はあたたかくあたしを迎え入れてくれる。
だからといって、どの布団でもいいってわけじゃない。
慣れ親しんだあたしの部屋の布団だからこその安心感だと思う。

おそらく、あたしの涙を一番受け止めてくれたのは、何を隠そう、あたしの布団だろう。
いつも大きな包容力とあたたかさであたしを慰めてくれたのは、あたしの布団だ。
当たり前だけど、布団は何も言わない。
だけど布団はあたたかくて優しい。

もはや彼氏の域。
いや、伴侶だ。

だから朝が苦手なのかもしれない。
だって、布団(彼)が離してくれないんだもーん。
あったかくて気持ちいいもんね。

ほーら、あたしったらダメ人間。

最近、自分を貶めるような記事ばかり書いてる気がするけど、たぶん今年30歳ってことで自分のことが嫌いになりつつあるんだろうね。
いやね、本当は自分のこと大事にしたいし、自分のことを信じたいんだよ。

だけどね、どうにもそう考えられる根拠がなくてね。
こうやって自分のダメなところあげつらって、自分の棚卸してるのかもね。
どこか小さくてもいいから、自分の良い所と未来への希望を見つけたいわけなのかもね。

そんなことを考えつつ、今日もあったかい布団にくるまって寝よう。
もしもあたしが辛くて泣いちゃったとしても、あたしの布団は何も言わずにあたたかく受け止めてくれるのさ。

どんなに周りからドン引きされても、布団はあたしの味方なんだ。
自室にある布団だから、あたし以外の他人と寝ることもないし。

こんなこと、リアルじゃ絶対に言えないね!!

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