好きな男性のタイプは森本レオ。
あたしと価値観が合ってて、なおかつあたしの事を大好きで大切にしてくれるとしたら、これほど幸せなことはない。
「あなたの理想のタイプを好きなだけ挙げていい」って言われたら、そりゃあいくらでも挙げれるよ。
だけどまあ、そんな人に会えるなんて奇跡中の奇跡だよね。
というか、あたしの究極理想のタイプなんて二次元にしかいないんだけどさ。
むしろ二次元なんだけどさ。
(そもそも二次元ってのもあまり人には言えない)
さてさて、あたしの「理想のタイプリスト」の中に、一つの困ったものがあります。
いや、あたしは別に困らないんだけど、周りの人間が困りそうなんです。
それはズバリ、【ダジャレ】です。
あくまでもあたしの理想なんだけど、お互いにダジャレを言い合えるような仲が良いなあって。
この際暴露しちゃうけど、あたしはめちゃくちゃダジャレが好き!!
一日に最低でも五回は言いたい。
というか、脳が自分の意志とは無関係に、頭に浮かんだダジャレを口から無意識に滑り落とすのね。
それはもうツルツルと・・・。ほっとけば際限なく・・・。
うちの母と妹は、ダジャレは嫌い派。
弟は冷めた目で静観。
父だけがあたしとタメ張ってる。
特に妹は酷いぜ。
あたしがダジャレ言うと、「マジやめろよ」と半ギレで言ってくるから超怖い。
「すいませんでした」って感じになるよね。
女性はなかなかダジャレ好きっていない印象。
だからやっぱりあたしは浮きがち。
ああ、お互いに大好きあってるパートナーと一緒に、ダジャレ品評会とか、妄想しただけで最高だわあ。
こう、言葉の選び方から、相手の注目点とかがわかるよね。
絶妙なの浮かんだらすっごい嬉しくなるし、逆に相手から絶妙なの来たら「すげえ!」って素直に感動するわ。
そんなほのぼのした関係って憧れるなあ。
まあ、周りの人間は寒いと思うけどね・・・。そこがちょっと申し訳ないかな。
もしも婚活サイトで、「ダジャレ好き歓迎」とか書いたらどうなるんだろう?
中高年ばっかりからメール来たりしてな!
そんな怖い実験はできませんが。
「ダジャレ好き」
これはあたしがあまり人には言えないことです。
さらに、同じようなダジャレ好きが好きだなんて、パートナーとダジャレ言い合いたいなんて、簡単に口にできませんわ!
現実では何匹も猫をかぶって生きております。
それはもう、寝込むほどに・・・。猫だけに・・・。

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