この記事は!金曜日に書いた!
しかし!月曜日の日付でアップされている!
捏造?何のことだ!
つべこべ言わずに、今週のワンピースネタバレ感想を始める!
いやね、なーんか色々忙しくて。
後周しにしてたらつい。ははは・・・。
さてさて、ついにサンジ達とナミ達が合流!
救いのウエディングケーキが乗った船が、サニー号に近づいてくる。
ベッジの船だけどね。
甘い香りに誘われて、ビッグマムはサニー号への攻撃を中断する。
ベッジは状況を確認する。
サニー号はずいぶんな船団に追われているし、船自体もかなりやられている。
どう見ても良くない状況だ。
ベッジは部下達に武器を構えさせ、警戒させる。
バリバリの緊張状態なのに、ここにきて緊張感の無い人が。
そう、サンジだ!
船のヘリに乗り、「ナミさぁーん♥」と体をくねらせている。
もちろん目はハートマークだ!
ベッジはもう慣れたのか、そんなサンジに特に突っ込まない。
「ビッグマムとペロスペローに何時間も追われ続け、よく生き延びたもんだ! 船長も不在で!」
冷静にこう言うのだ。
ナミは「船首に人影(サンジね)! 変なオーラ感じない?」と怪しむ。
そりゃそうだ。
覇気ではないなとジンベエ。
そんなわけあるかい!
ただ、船がベッジの船なのが気になる様子。
ビッグマム軍団にもベッジの船が見えている。
船首で誰か踊ってた?と、ここでも不審がられてるぞサンジ。
しかし、注目すべきはケーキだ。
確かに、壊れてしまったウエディングケーキを再現している。
ケーキの味に納得すれば、ビッグマムの癇癪は止まるはずだ。
でもでも!ベッジがいるからね、ケーキに毒が入ってるに決まってる!とペロスペローは疑っている。
でもでもでもでも!
ペロスペローは目を回して考えを巡らせる。
あのケーキを破壊すべきか?いや、そうなればもうビッグマムの癇癪を止められる物はなくなり国は滅ぶ!
とはいえ、毒入りケーキでビッグマムが死んでも、この国も海賊団も終わりだ!
悩む長男!
ベッジの船にて。
ベッジはサンジに、取引は成立だ、このケーキはおれ達がいただく!と言う。
約束通り、ちゃんとビッグマムに食わせ腹を満たすまでは手を出さない、だが食後はおれの自由だよな?とも。
サンジは、好きにしろ、おれ達の任務はケーキでビッグマムを鎮める事だ、と気にしない。
そしてサンジはまたラビヤンにくるまって、プリンと共にベッジの船を出た。
プリンの照れ隠しはなかなか改善されないな。
ぺロス兄とババロア兄さんにバレない速度で、ラビヤンはサニー号へ向かう。
あ、やっぱりペロスペローは「ぺロス兄」って呼ばれてるんだ。
他の兄達は「兄さん」なのにね。
どういう意味があるのかしら。
ビッグマムはケーキが乗ったベッジの船に、一直線で向かって来る。
ベッジ達は全速力で南西へ、リキュール島を目指す。
サニー号にはサンジが戻った。
再会を喜ぶナミ達。
ナミの泣き顔にズキューン!と来たサンジはナミを思わず抱きしめようとするが、そこは素早く避けるナミ。
とりあえずお互いに状況説明を。
まず、ベッジ達についてだけど、ケーキを食べたビッグマムの行動が予測不能だから彼らが近くの島へケーキを運ぶことになった。
まるで囮のような役割を負ってくれた理由を、サンジは「まだ暗殺を諦めてないんじゃないの?」と推察。
とりあえず、ビッグマムを引き付けてくれるならこちらとしては万々歳。
サンジ的には、船が助かればそれでいいからね。
そのサニー号だけど、結構派手に損壊している。
ジンベエはその事を詫びるが、とんでもない!
ジンベエがいなかったらどうなっていたことか!
ペドロとキャロットについて聞くサンジ。
ナミは言葉を濁すが、ブルックがすかさず「二人とも戦い疲れて部屋で寝てます!」と言う。
二人とも・・・。
ペドロのこと、今は伏せておくのね。
どうするのか迷うペロスペローに、ベッジから電伝虫が。
ビッグマムの癇癪については自分達に任せろ、ケーキを食わせて介抱しておくよ、安心して麦わらを追ってくれ、と。
もちろんぺロス兄はこんなの信じない。
嘘つけ!この裏切り者が!と怒る。
ビッグマムの暗殺を計っていると疑っているぺロス兄は、ババロアを伴ってベッジを追う事に。
もしかしたらすでにプリンも消されてるかもしれない、と思っている。
そして、ぺロス兄さんはスムージーに連絡を取り、麦わら達をを追えと指示を出す。
スイート三将星の一人、14女のスムージー、了解したとクールに答える。
始めから任せてくれればよいものを、と少し物足りなさそうだ。
スムージーの横には、彼女と同じ足長族っぽい二人の女性がいる。
シャーロット家15女のシトロンと16女のシナモンだ。
シトロン「振り回されちゃって。全員カカオ島に待機して、チョコでお茶してれば早かった」
シナモン「せっかちね。男ってバカ」
おお、余裕たっぷりだ!
「そう言うな。皆、戦いの準備を!」
スムージーの号令で野郎どもがいきり立つ。
サニー号では。
ルフィとの落合場所がバレていることにナミが驚く。
その通りで、カカオ島は待ち伏せの艦隊で包囲されている。
艦隊と戦っても敗北は見えてる、とサンジ。
横ではジンベエが、珍しく強敵認定されとるようじゃのう、最後にして最大の難関、と言う。
まあ、ルフィ達をなめてて痛い思いした人達はたくさんいるからね。
最初からこのくらい警戒しててもいいくらいだよ。
そんな麦わら達を追って来るのはスムージーの艦隊。
カカオ島までは3時間と少し。ちょうど約束の深夜1時到着予定だ。
ルフィがカカオ島の「どこ」「いつ」出てくるのか見当もつかないし、危険をしらせることもできない。
しかしサンジは言う。
カカオ島を通過する策は一つだけ考えてる、と。
ビッグマム、ペロスペローとババロアの艦隊に追われるベッジ達は。
これでいいのか?とベッジがシフォンに言う。
ベッジの部下達は慌ててる。
えれェモン請け負っちまったぞ!正直今は暗殺より脱出で手いっぱいだってのに!
そうね、ベッジ達にしてみれば、シフォンが戻って来たわけだし、もうホールケーキアイランドにいる理由はない。
それでもここに残り、囮のようなことをしてくれているのは、ひとえにシフォンの頼みだからだ。
ローラへの恩返しのために、麦わら達を助けているのだ!
ちょっと!さすがにやりすぎな恩返しだよ!
命がけじゃんか!
まあ、そうじゃなきゃ恩返しにならないってシフォンは思ってるからね。
実際ローラも命の危機だったわけだし。
シフォンは「これが恩返しってモンでしょ。大丈夫! ケーキの味を信じて! あのコック本当にスゴイ奴だった!」
ベッジ「全く、そういうトコ大好きだぜシフォン!」
部下達「ウォオオ~~~~~!!」
あたし「ウォオオ~~~~~!!」
ここのファミリー、本当に大好きだ!
カカオ島はいよいよものものしくなってきた。
島を包囲する艦隊が続々と集まり、たいへんな事になっている。
カカオ島にいるオーブン自身はここまで必要ないと思ってる節があるけど、タマゴ男爵とモンドールは息巻いてオーブンに言う。
必要なんだよオーブンの兄貴!信じられるか!?あの城の大爆発も意図的だったんだ!
ルーキーだろうが少数だろうが決して奴らを侮るな!
まんまと逃げられたら赤っ恥だぞ!
まあ、ちょいちょい脚色されてるけどね。
それを受けてか、オーブンはカカオ島全島民に告げる。
各自家に戻り、この町中の鏡を割って来い!
あ、大切な鏡も!?って心配する人には、割りたくねェ者は海に沈めればよし後日拾えばいい!って救済案出してる。
オーブン兄さん、実は優しいところあるよね。
何かちょっとほっこりした。
オーブンも可愛いなァ。
とにかく、この島で生きた鏡はこの一枚のみ!それ以外の存在は認めねェ!
万が一、己の鏡から“麦わら”の脱走を許した者は一家処刑だ!急げ!
とオーブンは告げる。
過激なこと言ってるけど、ちゃんと救済案出してるところが好ポイントなオーブン。
広場においた大鏡だけが、ルフィの脱出口とするそうだ。
まあ、ルフィがカカオ島以外の島から現れちゃったらって心配もあるけど、ルフィならそんなことしないだろうって思われてんのかしらね。
麦わらの一味の信頼を、彼らは確信してるからカカオ島に絞ってるのかい。
鏡世界ミロワールド、ルフィVSカタクリ。
やっぱり、カタクリお兄ちゃんにこてんぱんにされているルフィ。
もう立つな、勝機がどこにある?、と口で言うお兄ちゃんだけど内心焦りが見える。
「コイツだんだんおれの“見聞色”に近づいている。早々に消さねェと万が一もある!」
お兄ちゃんも息が荒くなってきた。もう最初の余裕はない。
立ち上がろうとするルフィに、何かが飛んできて刺さる。
そのせいなのか、ルフィの体が言う事を聞かない。
カタクリの攻撃“モチ突き”を避けようとするが、足が滑って避けきれない!
ああ!ルフィの脇腹が攻撃で抉れた!いたたたたた!!
ルフィに刺さったのはたぶん毒針みたいなものじゃないかな?
フランぺちゃんの仕業だろう。
彼女が笑ってるコマがあるし。
今週はここまで!
ちょっとさー、今回の麦わらメンバーのクズっぷりったらないよね!
この件についてはホールケーキアイランド編が終わったらたっぷり書くけど。
やっぱりこのメンバー構成が悪いのかもしれないね。
とにもかくにもルフィが心配です。

コメント