10月26日、今週のワンピース 「第805話 ミンク族」

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ワンピース歌舞伎、すっごく良かった!
別の機会に記事にするけど、まずは今週のネタバレ感想だ!
というわけで、レッツゴー!

何だか嫌な感じの終わり方だったよ前回。
ナミ達の安否がとても心配。
死んでるか、それに近い状態っぽい言い回しだったし。

ゾロと刃(爪だけど)を合わせた兎の女の子キャロット。
彼女の爪からパチパチと電気が走ってる。ゾロも「何なんだあの武器! 一瞬電気が走った!」と言ってる。

そして、大きなワニのような生き物に乗って現れた犬の女性。
言うことには、「くじらの森に侵入者」「侠客団(ガーディアンズ)を怒らせてしまう」とのこと。

でもって、この犬の女性が来ている服、ナミの服のようで・・・。
ウソップが涙目で「その服一体どこで手に入れた! ナミに何をしたんだ!?」と怒鳴る。
その横でロビンちゃんが「食人族かしら」なんて恐い事言ってるよ!

キャロットがジャンプした。
物凄い高さまで飛んだ!なんてジャンプ力!
ミンク族って身体能力高いのね。

キャロットはジャンプして上空から様子を見たらしい。
犬女性から状況報告を求められる。
クラウ都より一直線、くじらの森で諍いが発生とのこと。
確かに、何か大きな破壊音と崩れる様子が。

犬女性がワニのような生き物ワーニーで現場に向かうっぽい。キャロットにも乗るように指示。
そして、ウソップ達にも言葉をかける。
どうやらウソップ達を連行するヒマはないそう。
この場所より右の「右尻(ウシリー)の森」を進み、沼を左折、「右腹(ウバラ)の森」に行け、だって。
そこに、え!?
何だって!?

犬の女性はこう言った。
「お前らの仲間の死体がそこに!」

うそ・・・だろ・・・?
この犬女は何を言ってるの???

ウソップやフランキーが目玉飛び出して驚く。
しかし、麦わらの一味の反応を無視し、犬の女性は「右腹の森で待て! 私達も後で向かう!」とだけ言って行ってしまった・・・。
その後、キャロットとの会話も・・・。
キャロット「ショックを受けるだろうね」
犬の女性「仕方がない! 起きてしまった事だ!」
顔が深刻そうだし・・・。

ちくしょう!!
何が一体どうなってるんだ!!

ウソップが取り乱す中、ロビンちゃんたら「死体が残ってるという事は食べられてはいないという事ね・・・」って、すごく冷静ー!!
と思えばゾロも、「落ち着け、サンジがいるんだから殺される様なヘマはしない」
フランキー「あいつらが簡単に死ぬタマか。おれ達を動揺させるワナだ!」
ロビンちゃん「全く信じ難い」

フランキー、あなたさっき結構驚いてたじゃないの!
でも、大人達の冷静なお言葉に、あたしもちょっと平静を保てるよ。
あれ?ロビンちゃんとあたしは今同い年だよな・・・。
あたしってウソップ(19歳)レベルなのか・・・。
ううう・・・。

ロビンちゃんがローに、仲間達がいるんでしょ?と問う。
ハートの海賊団との連絡手段はないみたい。本当行き当たりばったりかよロー・・・。
だけど、どうやらこれはローのうっかりではないみたい。
「また会えるとも思ってなかったからな」って言ってた。
ああ、そうか。ドフィと刺し違える予定だったもんね。
ロー自身が、ここまで生きて来られるとは想定外だったってことか。
なるほど。

ローは忘れてたけど、ハートの海賊団航海士ベポからビブルカードを預かっていた。
ベポ、君は航海士としてやっていけてるのかな。
ナミがベポの航海図下手って言ってたし。

ここでローがあっさりビックリ発言。
なんと、ベポはミンク族なんだって!
だからローは、ミンク族の事もゾウの事も知ってたのかな!
悪魔の実の能力者ってわけじゃなかったんだね、あのカンフー熊。

ゾウはベポの故郷らしい。
だけど、ベポは幼い時に島を出てしまってたそうで、ここの記憶はあまりないそうだ。
ローとは10年来の仲間で、ローもベポを信用しているみたい。
という事は、ロシナンテと別れてから少ししてから、なのかな。
どんないきさつで仲間になってここまで至るのか、とても興味があります。
そのベポのところまで、一行は向かうようですな。

一方、くじらの森。
ここでは、ルフィと牛のようなミンク族がバトルしていた。
おお!ベポじゃないか!
二人のケンカを止めようと必死に叫んでる。
久しぶりに見たけど、他のミンク族より造形が簡単で可愛いな!

どうやらミンク族は、電気の武器を使うらしい。
ルフィと頭突き合わせた牛人間の頭からもバリバリいってる。
ゴリラのようなミンク族もいる。そのゴリラが「なぜエレクトロが効かんのだ!」って驚く。
ふふふ、ルフィには電気は効かないのよ。
エネルの二の舞だぞ。

おや、そこにいるのはジャンバール!
ルフィと牛人間を止めようと間に入ろうとするが、ゴリラ人間に「邪魔をするな!」と一本背負いされてしまった。
おやおや、そこにいるのはシャチとペンギンじゃないか!
ゴリラ人間の怪力に驚いているぜ。

そこにかけつけたのは、犬人間とキャロット。
「ヒラヒラしたもの」と「バナナ」を投げつけて、ケンカを収めた。
牛人間は布に夢中で突進、ゴリラ人間はバナナに大喜び。
単純じゃないか。

牛人間は、牛のミンク族。
くじらの森の侠客団(ガーディアンズ)、名前をロディ。
ゴリラ人間は、ゴリラのミンク族。
同じくガーディアンズで、名前をBB(ブラックバック)。

また、犬の女性は犬のミンク族。戦獣民族、名前をワンダ。
キャロットは兎のミンク族で、ワンダと同じく戦獣民族。

ルフィは、チョッパーがいっぱいいるみたいって感想。
「おれは何もしてないのにあいつらが急に!」って文句。
ワンダは「それはお前が入ってはいけない森に入ったからだ」と説明。そして、ルフィの鼻の上をペロッとなめる。
ガーディアンズには、ルフィをすぐに連れ出すから許してくれと頼む。

すると、木の上にいるだろう他のガーディアンズから応答が。
ワンダに免じて退くとのこと。
どうやら、リーダーは「ペドロ」という名前だそうだ。
ペドロの一声で樹上にいた者達が退いていく。
けっこうたくさんいたんだな。ルフィは完全に包囲されてたみたい。
ワンダは「今が月夜でなかった事に感謝しろ」と言った。
月夜だと凶暴になるんだろうか。

ベポやその他ハートのクルーたちが、ルフィに声をかける。
頂上戦争の時にルフィはこの人達に助けてもらったもんね。
もちろん、ルフィはハートの海賊団のこと覚えてるよ!
そういえば、ローはルフィの事「勝手だ」とか言うけど、ローも大概だよな。
ハートのクルー達にとっては、麦わらの一味との同盟なんて寝耳に水だし。
船長から教えられたり相談されたりをブッ飛ばして、新聞で知る始末だもん。
あいつも結構ゴーイングマイウェイだよなあ・・・。

ルフィとハートのクルー達が「トラ男」「トラ男って誰!?」みたいなやり取りしてるのが面白かったな。
ベポが「キャプテン早く会いたい!」ってなってるのが可愛かった!

ルフィ抜きの麦わらの一味、ゾロ達はゾウの背の中心「クラウ都」に着いていた。
ロビンちゃんの洞察が光る。
町はやっぱり襲撃されていたみたい。
数十万人が住めるほどの都市から、一人残らず住人が消えている。
鍋にはスープが残っている。生活の跡が残ってるんだ。
このことから、襲撃はつい最近の出来事らしい。

ウソップがビビりまくる中、他のメンバーは冷静だ。
フランキーは、建物に多く残る巨大な爪痕を見て、敵が人間かどうかも疑わしいと言う。
ローは、巨大な足跡を見つけた。ミンク族の国を襲ったのは怪物や獣なのか?
爪痕に関しては仲間割れの可能性もある。

ロビンちゃんは言う。
確かな事は、この国はほんの一・二週間前に突如、滅びたんだ。
サンジやナミ達は・・・。

ルフィサイド。
こちらではルフィがワンダから話を聞いていた。
ゾウの背に、数百年の歴史ある国の名は「モコモ公国」。つい半月前までは平和な国だった。
国を滅ぼした者の名前は、”ジャック”というらしい。

そこで、地面が揺れる。
ハートのクルー達は、「噴火雨が来る! 木に登れ!」と大騒ぎ。
しかしワンダは、ルフィをワーニーに乗るように指示。
右腹へ、仲間達の元に案内すると言う。
ルフィが「よかった、サンジ達いるんだな!」と言うが、ワンダの顔が暗く険しくなる。
この反応は一体・・・。

さてさて、ナミ達の安否が大変心配です。
ちょっと過去をさかのぼったけど、ナミの服はゾウにいるときに別の物になってるわ。
ワンダが着てるナミの服は一つ古いものだ。
どういう経緯でワンダがナミの服を着ているのかはわからないけど、とにかくサンジやナミ達に何があったのかものすごく気になるぞ!
早く!早く知りたい!!

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