ちょっと!今週の表紙、マジでカッコいいんですけど!!
ヤバイよ!見てよこれ!
麦わらの一味の大人組とルフィだね。
ブルックがあまりにもカッコよすぎて笑ってしまった。普段とのギャップが(笑)
大人組、クセが強くて「お、大人? だよね?」みたいな感じの人ばっかりだけど、いざとなればめちゃくちゃ頼りになる人達だからね。
若者組とはまた違った安定感というか、何か素敵だ。
ロビンちゃんに弟子入りして、一生ついていきたい・・・。
そこにバッチリはまってるルフィ、いつもよりもとても大人っぽく見える。
か、カッコよすぎる!!
もう今週は表紙から完全にノックアウトされた。
そんな興奮冷めやらぬまま、今週のネタバレ感想、いってみようか。
イヌアラシ公爵との話で、モコモ公国を滅ぼしたのはシーザーの毒ガス兵器だと判明した。
しかしそのイヌアラシ公爵、だんまり。
というか、ヨダレが・・・。
彼もまた犬のミンク。どうやらワンダや他の犬ミンク同様、ブルックをロックオンしたようだ。
それに気付いて「ギク!」となるブルック。
表紙のカッコよさとの落差・・・。
イヌアラシ公爵も「何てうまそうな恩人だ」とハッハッしてるよ。
ワンダが、今はまだ体に障るから後でと言うも、ブルックが嫌だ!だって。
そりゃそうよね。
ブルック、この国は君にとっては大変だな。
そんなブルックはやっぱりスルーで、麦わらの一味は話を進める。
シーザーが作って、ドフィが密売し、カイドウにまで兵器は届いていたとロビンちゃんは言う。
それ聞いて怒り気味のルフィ。
だけど、イヌアラシ公爵がルフィの麦わら帽子を見て話題を変える。
ルフィに、「麦わら帽子がよく似合う」と言うのだ。
イヌアラシ公爵は昔、ネコマムシの旦那と海に出ていた時期があったらしい。
その時にどうやらシャンクスに会っているような発言が飛び出した。
何か地味に、麦わら帽子でのつながりも結構あるよね。
ルフィがシャンクスの名前に反応し話を広げようとしたが、何とイヌアラシ公爵がいきなり寝てしまった!
おいおい、どっかのDの一族と似た様なことするね!
ワンダが説明してくれる。
もう午後6時を回っているかららしいけど、早いな!子供か!(ウソップもツッコミ入れてた)
どうやら、これはネコマムシの旦那が関係しているらしい。
一つの国に二人の王。正式にはイヌアラシ公爵が国王だが、”くじらの森”という神聖な場所を守るネコマムシの旦那にも同等の権利がある。
しかし二人は、顔を合わせると殺し合いをしかねないほどに、とても仲が悪い。
昔は一緒に海に出ていた親友だったらしいが、今は違うそうだ。
でもって、強さは互角。
あまりにいがみ合い過ぎて顔も合わせたくない二人は、「太陽と共に朝6時から夕方6時まで」「月と共に夕方6時から朝6時まで」と、生活時間を分割して暮らすようになったんだと。
なるほど、昼行性と夜行性か。犬と猫だけに。
そして、二人のこの生活は国民にも影響を与えた。
話してるそばから、イヌアラシ公爵の医者達が寝てしまっている。
いつの間にかいたシシリアンも眠そうだ。
「町」の者達は昼に活動し、「森」の者達はその反対だ。
この昼夜逆転は、先の戦いでもそうだったらしい。
ここから、ジャック達との戦いの回想。
好き勝手に暴れるジャック達海賊に対して抵抗を続ける町人達。
そこへ応援部隊が駆け付けた!銃士隊だ。
後は彼らに任せろと、町人達は下がる。
戦いの最中、ジャック達海賊側におかしな奴らがいることに気付くミンク達。
先週から出てきた、体の一部が動物になっているギフターズという人々。
いきなり手が狼になったりしてるが・・・。
彼らギフターズには、黒い角が生えているという特徴があるみたい。
人造悪魔の実スマイルの影響?
ワンダに助太刀に入ったのがシシリアン。
銃士達と共に、イヌアラシ三銃士も登場だ。
犬ミンクのシシリアン、他にシマウマと狐のミンクもいるね。
そして!!
おおおお!!
イヌアラシ公爵自らお出ましに!!
まあ、国の重大な危機ですもん。
「お前達の探し人はいない!」「無意味で無益な戦いだ!」と叫ぶ。
そして、公爵は剣を捨て、「国中島中好きなだけ探せ」「抵抗はしないから破壊を止めろ」とも言う。
歴史ある国なのだ、と。
だけどジャックは頭がイカれてるから、「断る」と言って、大きな鼻で公爵に攻撃した。
ものすごい衝撃だったけど、イヌアラシ公爵は片手でこの攻撃を受け止めた。
これにはジャック側の部下達もビックリ。
部下の一人がジャックをこれでもかと紹介してた。
「ジャック様は新世界に知らぬ者ない大海賊!」「懸賞金は”10億ベリー”!」
そこそこの腕っぷしで図に乗るな!とイヌアラシ公爵に言う。
当のジャックは「ペラペラとうるせェ部下だ」と言ってますが。
懸賞金って高ければいいってもんでもないけど、高いならそれだけ悪行積んでるってことだし、七武海に興味もないしってことだよね。
一概には言えないけど、懸賞金額って色んな意味あるからな。
だけど、ジャックについては質の悪い極悪人なのは明白だ。
イヌアラシ公爵は、「頼む! とんだ濡れ衣だ!」と、侍なんていないと言うが・・・。
ジャックから衝撃の発言。
「はっきり言っとこう! ”侍”がいれば攻撃はやめる! いねェのは、罪だ!」
「もう一つ言っとこう! おれァ破壊が好きだ」
なんて無茶苦茶な!
イヌアラシ公爵も言ってたけど、まさに災害だ。
結局は、ジャック達はどうあっても壊して回るつもりなのだろう。
これは話が通じませんな。
それ以降、ミンク達と海賊達の戦いは続く。
噴火雨も降りつつ、一進一退の攻防だっただろう。
そして、夕方6時。
突如くじらの森から、「ゴロニ”ャーゴォ!!」とネコマムシの旦那の雄叫びが!
「夜の王(バカ)のお目覚めだ! 退くぞ銃士隊!」とイヌアラシ公爵。
ネコマムシの旦那とは共闘しないで、昼夜交代で休む間もなく敵を攻め立てるつもりらしい。
その間自分達は休めて回復できるメリットもあるし。
イヌアラシ公爵はジャックに言う。
「お前だけが話の通じぬ男だと思うな。どんな土地にも、バカはいるものだ!」
そこへ駆けつけたのは・・・。
「ゴロニ”ャーゴォ! 月が出たならわしの国じゃき! 侵入者は逃がさんぜよォ!」
で、出たー!
ネコマムシの旦那だ!ネコだけど全然可愛くない!
怖い!でかい!しかも土佐弁か!
ネコマムシの旦那は侠客団(ガーディアンズ)を引き連れ現れた。
みんな人相の悪いミンクだな。
でっかい化け猫、ネコマムシの旦那はジャックの鼻を掴んでそのまま一本背負いでブン投げた!
凄い力だ。でも町が壊れてますよ!
ネコマムシの旦那「ワノ国の武人を探しに来たがじゃな? ”侍”なぞ、わしが一歩も島に入れん。もし入ってきたら、真っ先に噛み殺しちゃるがじゃ! わしはネコマムシ! 世界の夜明けを待つ男!」
おお、何だか坂本龍馬っぽいな。
でもって怖い!
こんな怖い人の預かりになってるベポ達、ひいてはロー、君達のことが心配です。
投げ飛ばされたジャックが立ち上がる。
ネコマムシのイカれ具合のせいか?マンモスの形態ではなく、人間型になっている。
ここからがジャックの本領発揮なのかも?
まあ、結局モコモ公国はボロボロになっちゃうんだけど・・・。
ネコマムシの旦那が土佐弁・・・。
あたし個人的には、銀魂の坂本辰馬が大好きだから、何かちょっとほっこりするな。
ああ、そして来週は休載なのか。
仕方ないね。来年の夏に、「ワンピースフィルム ゴールド」が7月23日に公開ですって。
映画やるんだから、そりゃ尾田先生も忙しいわ。
しかも今月の28日には新刊が出るからね!
来年の映画、絶対に見に行くぞ!
いっそのこと、尾田先生は1ヶ月くらい休んだ方がいいと思うの。
お体にマジでお気をつけてくだされ!!


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