8月8日、今週のワンピース 「第835話 魂の国」

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この記事は8月10日に書いたけど、何食わぬ顔で8日アップしたことにしてるんだなこれが。
最近は大体そうね。
月曜日に書いてないくせに、月曜日に更新したみたいなことにしてるね。
まあ、どうでもいいんだけど。

ところで、前回のワンピースネタバレ感想記事で「ローラ=シフォン」って書いてたけど、違うみたいね。
そういえば、サンジも「似てるんだけどな」みたいなこと言ってたし、調べてみたらちょっと見た目違いました。
ソックリさんでした。

失礼いたしやした。

それでは気を取り直して、今週のワンピースネタバレ感想スタートだぜ!

万国(トットランド)、ショコラタウンにて。

この夢の国では半年に一度、住民達はある質問をされる。
「リーブ(去る) オア ライフ(寿命)?」

ライフと答えた人から体から、丸い何かが出てきた。
大きな黒い生き物が、その丸いものを取って籠に入れていく・・・。

ところ変わって、「誘惑の森」

大きな頭の、埋まったオッサン。
その前には困り顔のルフィと、大勢のサンジ、プリン、チョッパー、キャロットの偽物。
みんな動物のような鳴き声を出している。
何なんだこいつら。

ルフィはみんな変だと思ってたけど、ナミだけは本物だった。
縄をほどけ!とお怒りです。

ルフィは驚いたけど、ナミは「本人よ!」とお怒り。
次のコマでルフィはナミにボコボコにされました。
でっかいたんこぶつけて、すみませんでしたとナミに頭を下げるルフィ。
いつもの光景だ。

ナミは自分の偽物を見て不審に思う。
確かにナミの姿をしているが、偽物だし「ホーホー」って言ってるし。
この中に全員本物がいれば問題解決なのにね。

どうしてナミ達が増えたのかしら。この偽物達は一体?

ナミは埋まってるオッサンに「何か知ってるんでしょ?」と詰め寄る。
そう言えば、ブリュレに襲われた時もここにいたし。
ナミはブリュレに襲われたことをルフィに話す。

ブリュレはルフィに化けていたが、正体を現し、ナミ達に襲い掛かってきた。
ナミは顔を引き裂かれそうになったが、ウソップにパワーアップしてもらったクリマタクトで攻撃してブリュレの手から逃れる。
おお!クリマタクトが如意棒みたいに伸びた!
すげえ!

すかさずブリュレに攻撃するキャロット。
だけど、ブリュレが出した鏡の盾に阻まれる。
そればかりか、キャロットのパンチが鏡から出てきて、キャロットに攻撃してきた!
反射(リフレクション)!だってさ。

ブリュレは、「ミラミラの実」の鏡人間!
鏡が映った光を反射するように、鏡に向かってパンチを撃てば当然パンチも反射する!だそうです。

キャロットがその鏡を割ってやろうとまたブリュレに向って行くが、今度は“鏡世界(ミラーワールド)”という技でキャロットが鏡に吸い込まれてしまった!
しかもその鏡から出られない!
キャロットが捕まった!

ブリュレは言う。
ナミ達の存在はビッグマムにバレている。
潜入してるつもりだけど、バレている。
ブリュレ達はみんなママの命令で、麦わらの一味を狙っている。
森の植物も動物もお菓子も。

ママからの命令は「麦わらの一味はまだ泳がせていい。サンジには会わせるな。おれに歯向かった事を公開させてやれ」
なんてこった!

ブリュレが「さァ! “ホーミーズ”! そいつらを逃がすんじゃないよ!」と声をかけると、森の植物やお菓子たちが動き始めた!
彼らはホーミーズというのか。というか何で動くんだ!

チョッパーが早速捕まった!
ナミに、ここから逃げてルフィに知らせるんだ!と言い残し、ランブルボールを食べて巨獣バージョンに変身する。
チョッパーは、ナミが逃げるための時間を稼ぐ気だ。
「相手は“四皇”の一味だ! ナメてたのはおれ達だ!」

確かにねぇ。
ルフィのいつもの勢いにつられた感じはあるよね。

チョッパーの巨獣バージョンを見てブリュレは笑う。
ママが喜ぶってさ。
ビッグマムは“全種族”集めるのに飽き足らず、無類の「珍獣コレクター」らしいぜ・・・。

ナミは一人で、ホーミーズが大勢いる森を逃げ惑ったのだった。
そして、逃げ回りながら暗くなるまで、ナミはルフィを探していた。

すぐにチョッパーとキャロットを助けに行こうと言うルフィだが、その襲撃が起こった現場はここだ。
この、頭が巨大な埋まったオッサンのいるこの場所。
この場所にはもう誰もいない。

ナミは埋まったオッサンを問い詰める。
ここにずっといたオッサンは、全てを見てたはずだから。
それに、ブリュレもホーミーズ達も、このオッサンには手を出さなかったんだから。
つまり、オッサンはビッグマムの仲間?

オッサンは言う、敵ではない、と。
教えてほしかったらアップルジュースを持ってこいとノンキなこと言いやがる。
有益な情報教えてくれたらジュースを取ってきてやるとルフィが言う。

オッサンは、ルフィは強そうだけどナミは強いの?と聞く。
「強いわよ!」と答えるナミ、見かけによらないもんだとオッサン。
オッサンはチョッパーの戦いぶりを見ていた。
チョッパーは強かったけど、それでも森の植物は躊躇なく襲い掛かっていた。
ホーミーズは命令されたら目的を果たすまで止まることはないそうだ。

そう言えばナミ、森にいる時、途中からパッタリ襲われなくなった。
ルフィが言うには、植物共はずいぶんブッ飛ばしたら大人しくなったそうだ。
何であいつらは動くんだ?の問いに、オッサンは答える。

トットランドの住人達は半年に一度、安全と引き換えに、一ヶ月分の“魂(ソウル)”を国に払うのだ。
ソウルとはつまり、寿命の事。
ここに住む者達は、「1年で2ヶ月分」「6年で1年分」の寿命を払う。

オッサン、ビッグマムのこと、リンリンって本名で呼ぶんだけど・・・。
その後すぐにビッグマムと言い直すけど・・・。

オッサンが言うには、ビッグマムは「ソルソルの実」の能力者。

人の魂を自由にやり取りできる。
その力で住人達の寿命をもらい、集めた“人間の魂”を国中にバラまく事で、色んなものに命が宿り“擬人化”していく。
ただし、死体や他人には魂は入らない。

ばら撒かれた魂が宿り、動き出し喋り出したのがホーミーズと呼ばれる者達。

魂の回収と分配は、ビッグマムの魂で作られてた「化身」達がやっている。
あの黒い塊どもか。

これがトットランドの正体だ。

ルフィ達が最初に立ち寄ったチョコの町でも、色んな物が生きてた。
植物やお菓子や家具だけじゃない、ワニやウサギの動物までもが擬人化している。
それにはこんな理由があったのだ。
ビッグマムの能力のせいだったのだ。

動物の擬人化、これは、いいな・・・!
ちょっと羨ましいかも!

ちなみに、ナミ達の偽物については、ブリュレの能力のせいらしい。
彼女の能力で変身させられたただの動物なんだとさ。

こんなに詳しく知ってるオッサンに対して、ルフィが掴みかかる。
だって、さっきからずっと見てたくせに何も言わないし、オッサンは何者なんだよ。
オッサンは「何も関わりたくない」と言うが・・・。

しかし、考え込んだ後、オッサンは衝撃的な事を口にする!

オッサンはずいぶん昔、ビッグマムの夫だったんだそうな!
だからビッグマムのこと、リンリンって呼ぶんだな。

娘が二人生まれた後、オッサンはすぐ捨てられたんだそうな。
みんなオッサンを狙わないのではなく、みんなオッサンを相手にしていないんだって。

そこへ、新たなキャラクターが!

そいつはオッサンの髪を掴んで地面から引き抜いた!
オッサン、頭デカい割には体がそんなに大きくない・・・。
「巨人だと思ってたー!」とルフィとナミ。
あたしもそう思ってた。

オッサンを引き抜いたのは、ビッグマム海賊団“スイート3将星”ビスケット大臣、シャーロット・クラッカー。

おお、何だか肩書がいっぱいついている人出てきたな。
ビッグマム海賊団の人は初めてか?
クラッカーもなかなか巨体だな。

オッサンは、クラッカーに頼み込む。
「シフォンに一目合わせてくれ! 結婚したと聞いた、おめでとうと一言言いたい。リンリンと話をさせてくれ!」
「ローラも家出したと聞いた! 自分にはかけがえのない家族なんだ!」

ローラと聞いてナミが何かを思い出す!

そうか、オッサンの娘はローラと、ベッジに嫁いだシフォンの二人。
この二人の娘はとても似てるってわけね。

プリンの話によると、ローラは求婚の旅に出てるんだもんね。
てことは、ローラはトットランドにはいないのかな。
ナミとの再会はいつになるのかな。

色々と人間関係が見えて来たけど、麦わらの一味のピンチは何一つ変わらないぞ!
みんな離ればなれだ!どうなるんだ!

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