リオ五輪終わってしまったなァ。
あっという間だった。
今回のオリンピックも、泣いて笑って、ずいぶん楽しませてもらったわ!
選手及び関係者の皆さん!大変お疲れ様でした!
ではでは、今週のワンピースネタバレ感想、張り切って行ってみよう!
埋まっていたオッサンの話を聞いて、ナミはある人物を思い出した。
自由な恋愛を求めて求婚の旅に出た女性。
スリラーバーグで会って、ナミと友達になった彼女。
ローラだ!
スリラーバーグを出る際に、ナミはローラからビブルカードをもらった。
ローラのママのビブルカードだと言う。
「大事に持ってろよ、きっと後で役に立つ」と、ローラの部下が言っていたな。
あ、そっか。ローラのじゃなくて、ローラのママのビブルカードか!
つまり、ビッグマムのビブルカード!
ローラは確か新世界出身だって言ってたね。
ちなみに、ちょっと読み返してみたら、ローラ達はウォーターセブンにいたな。
おお、ウォーターセブンには良い男いっぱいいるから、ローラの運命の旦那さん見つかるかもね!
ナミはローラがビッグマムの娘であり、埋まっていたオッサンがローラの父であると気づいた。
そこへ、ルフィ達めがけて、鶴と兎が迫ってきた!
さっき襲ってきた奴らだね。
鶴と、槍を持ったウサギのランドルフだ。
彼らが今まさに攻撃しようとした瞬間、オッサンを引き抜いた男、クラッカーが大声でランドルフを止める。
クラッカーの気迫なのか、動く森の木達が枯れて倒れた。
これは何だろう。
ルフィは「覇気? 違うな」と言っているから、覇気ではないみたいだけど。
恐怖で枯れた?
森の植物やお菓子達は、なぜこの森にクラッカーがいるんだと不思議がるが、クラッカーが「おれが来たらならんか?」と言うと一斉に謝り、枯れた。
あの鶴も震えている。
クラッカーが横槍を入れたランドルフに軽く言い寄ると、ランドルフは鶴が行こうって言ったからと、嘘をついた。
ランドルフも喋るんだ。
クラッカーがこの森に来た理由は、ビッグマムの命令だからだ。
彼女は常に先手を打つ女、麦わらのルフィはドフラミンゴを破った男だからブリュレじゃ手こずるだろうと、クラッカーほどの実力者を向かわせたのだ。
それを聞いて出てきたのはブリュレ。
聞き捨てならない!失礼な!と彼女は、一際大きな大樹に乗ってやって来た。
もはや木のお化け。
ルフィやナミの三倍くらいあるクラッカーよりも、ずっと大きい木だ。
その大樹ももちろん喋る。
木のお化けこと、誘惑の森の主キングバーム。
自分含めて“チーム・誘惑の森”は、今日までただの一人も標的を生きて返した事はない!とクラッカーに文句を言う。
しかしクラッカーは、明日の昼にはヴィンスモーク家兄弟達がホールケーキ城に来るから遊んでる暇がない、と言う。
今回のヴィンスモーク家との縁付きは、ビッグマムにとっても待望のイベント。
ジェルマ66の軍隊と科学力が手に入るからだ。
「わかってるよ!」とブリュレは鏡をかざす。
そこから出た光がナミやサンジの偽物に当たると、偽物達はいっせいに動物の姿に戻る。
やっぱり元は動物の偽物だったのね。
ルフィ、ブリュレを見て、「何であの枝だけ喋るんだ?」と失礼な事言っちゃう。
「枝じゃねぇよ!」とブリュレはツッコミ入れて、ひし形の大きな鏡を見せてきた。
そこには、鏡の中に閉じ込められたチョッパーとキャロット。
二人は、鏡の世界に閉じ込められている。
ルフィに「気を付けろ!」と警告する。
ブリュレは兄であるクラッカーにこの状態を見せて、自分が麦わらの一味を追い詰めていることをアピールする。
でもって、二人が入ってる鏡割っちゃった!
何てことを!
しかし、割れたのは鏡だけで、チョッパー達が割れたわけじゃない。
慌てるルフィをなだめるチョッパー。
そして、チョッパーはルフィに何やら提案する。
クラッカーは、オッサンを始末しようとする。
ビッグマムはオッサンを消しても構わないと、クラッカーに伝えていた。
それ聞いて驚くオッサン。
仮にもオッサンはクラッカーの父親に当たる存在。
(実の父?それとも義父?たぶん後者かな)
クラッカーはオッサンの言葉なんてどうでもいいみたい。
そもそも“元”夫だし。
ビッグマムに言わせれば、過去43人の夫達なんて、血の繋がりのない“他人”なんだって!
超ドライ!
だけどオッサンにとっては、娘達とは確かに血は繋がっている。
今まさにクラッカーの剣で切られそうになるオッサン、しかし、ルフィがそれを止めた。
そのままオッサンをクラッカーの手から逃す。
「同情か?」と言うクラッカーに、「何十回も顔突き合わせてりゃ情くらい移る!」とルフィ。
さすが!
ルフィとクラッカーの一触即発の雰囲気に、森の植物やお菓子達がビビって逃げ出す。
ナミとオッサンもこの場から離れるべく動く。
ちなみに、元ビッグマムの夫で、ローラとシフォンのパパは「パウンド」という名前だそうだ。
ブリュレの命令で、森の植物お菓子達ホーミーズがナミとパウンドを追う。
ナミとパウンドの二人なら怖くないってよ。
ナミは走りながら、胸元からビブルカードを取り出す。
ローラからもらったビブルカードだ。
ナミ自身は、そのビブルカードが本当にビッグマムのものかどうかは半信半疑みたいだけど。
そのビブルカードが、何やら光輝く。
その光は、たぶんホーミーズ達にしか見えてないっぽい様な・・・。
ビブルカードからの光に、ホーミーズ達が恐れおののく。
キングバームまでも震えている。
ブリュレがその様子に慌てていると、キングバームが言う。
「駄目だ。わしらホーミーズはあの娘には逆らえん!」
「ママの強い魂を感じる!」
そうか。
ホーミーズ達は、ビッグマムの悪魔の実の能力、魂の力で動いているんだ。
だから、ビッグマムのビブルカードに反応しているのかな?
ビブルカード=命の紙、だし。
戸惑うナミ達の近くに、ルフィが吹っ飛んできた。
クラッカーにやられたな。
クラッカー「一つ叩くと二つに増えて、も一つ叩くと三つに増える」
そう言って彼が自分の左肩を叩くと、彼の左腕が二つに、そして三つに増える。
それを両肩で行って、クラッカーの腕が左右で計8本に!
ゾロの技の阿修羅のヤツを思い出したわ。
「勝とうなんて夢は見るな! ママの「お茶会」の邪魔はさせん!」
クラッカーは8本の腕にそれぞれ剣を持ち、ルフィに迫る!
四皇ビッグマム海賊団、スイート3将星の一角、“千手のクラッカー”!
懸賞金 8億6000万ベリー!
ヤベエ額だな・・・。
ナミはルフィに、本気で戦うな、目的が違う、早くこの森を抜けてサンジを・・・と言うが。
ルフィ「おれは本気以外の戦い方知らねェよ!」
バトル突入か!?
クラッカーの「叩くと増えて~」ってやつ、そんな歌あったね。
ポケットの中のビスケットを叩いたら増えるって歌。
あれから取ってるのかな、尾田先生。
来週も楽しみだぞ!

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