3月27日、今週のワンピース 「第860話 10:00 開宴」

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おお、今週の表紙素敵だ!
「雨の日に震えている仔犬に傘をさしてあげているクロコダイル」

さすが社長!カリスマ!素晴らしいです!
クロコダイルかっこいいよね。
今はもしかしたら、どこかの国の王になってるかもしれないからね。
再登場が望まれますぞ!

では、今週のワンピースネタバレ感想、参りますぞ!

結婚式=お茶会、当日。

ホールケーキアイランド、東の入り江。
岩に縛られたぺコムズ。
あ、ちゃんと食料と水はぺコムズの近くに置いてあるんだ。

ぺコムズを保護していた魚人海賊団、国を出るため出港準備をしていた。
アラディンはぺコムズに、悪いな、その内誰かに見つけて貰えと告げる。

ぺコムズはこの事態に慌てている。
この事態をママは知っているのか?と。

もちろん、アラディン達にとって、この事態は知られたら困る事だ。
「去る者は殺す」、それがビッグマムだからだ。

ジンベエはぺコムズに感謝していた。
ぺコムズから、ジェルマ暗殺の企みを聞けたのは奇跡だからだ。
ルフィがこれを知ったら、必ずサンジを救おうと無茶をするに決まってる。
ルフィ達の命が危険に晒されて、ジンベエが黙ってるわけがない。
手助けする!、とジンベエは魚人の仲間達に言った。

ところで、魚人達は、何か重要な会議をする時海中を使えるから便利だよね。
海中に潜ってしまえば、普通は、会話を聞かれることはない。
陸と違ってかなり安全に込み入った話ができる。
これはとても有利な条件よね。
100%安全とは限らないけど。

で、つまりジンベエは、完全に謀反を起こしビッグマムを裏切る事になるのだ。
一度は“仁義”通すべく正面から脱退を申し入れたが、ジンベエは断念した。
あの時、出された「ルーレット」には数字が書かれており、それは共に生け贄となる仲間の犠牲の数だったからだ!
ビッグマムの言う“落とし前”は、ジンベエ一人の命の範囲を超える理不尽な制裁だったのだ!
何と言う事だ・・・。

ならば、あの時のゼポは・・・。

だからジンベエは魚人の仲間達に言う、逃げてくれと。
お茶会の日は各島の迎撃船がゲストの護衛につき、ナワバリの中は警備が手薄になる。
お茶会で事件が起きれば、更にみんなの意識がそっちに向く。
脱出のチャンスだ!

アラディンはジンベエに言う。
それは覚悟の範囲内だから構わないが、自分達はジンベエが自由になる為に協力したい、と。
アラディンは、ジンベエがともすれば死ぬ気でいる事が気に入らないのだ。

ジンベエは冷静に返す。
例えば、いずれジンベエが“麦わらの一味”に入ったとしよう。
ジンベエは船長“麦わらのルフィ”の為に、自分の命を盾にして戦う所存だ。
それをやるのが「今」か「後」かの違いなのだ!と。

ああ、本当にジンベエったら色男だなァ。
きっと、エースの事もあるんだろうね。

アラディンはジンベエの話を聞いて、「わかった。好きにしろ」と言う。
そして、自分の命を守る事にも最善を尽くせ、と。
自分達は船で魚人島に向かう!ともジンベエに言った。

アラディンは、ジンベエの気持ちを汲んだ。
「心配なんだろ? リュウグウ王国も」
それ聞いて、ジンベエは少し驚く。
うーむ、ジンベエの心残りもアラディンはわかっていたんだね。
アラディンも良い漢じゃないか!
そりゃプラリネも惚れるわ。

そして、魚人海賊団はぺコムズを残して出航した。

ホールケーキ城内。
正装したヴィンスモーク家の面々。
みんなお揃いのマントみたいなの着てる。
黒衣装のレイジュも素敵だ!
レイジュは、サンジが逃げてない事に不安を感じている。

せまる開宴時間。
ホールケーキアイランドが騒がしくなる。
ビッグゲストを乗せた豚車(ぶしゃ)が慌てて到着。

闇金王“福の神”、ル・フェルド。
歓楽街の女王、ステューシー。
大手葬儀屋、ドラッグ・ピエクロ。
世界経済新聞社社長“ビッグニュース”、モルガンズ。
倉庫業老舗“隠匿師”、ギバーソン。
海運王“深層海流”、ウミット。

どいつもこいつも、ひと癖もふた癖もある大物達。
見ただけで「こいつらヤベエ感」が出てますな。
モルガンズに至っては外見が完全に鳥類だし。
これはあれかな、前にペルが言ってた「世界に五種」の内の一人なのだろうか。

裏社会の帝王達は、ペロスペローが即席で用意したキャンディエスカレーターで会場へ。
しっかし、アメ細工なのにここまでいくと素晴らしいわ。
ただの階段じゃなくてエスカレーターだから自動で動くし、凝った細工まで施されてるし。
凄いなァ。

あ!ペロスペローが子供達にアメあげてる!
キャンディコースターまで食べられるアメだよ!
何だ、お兄様優しいところあるんだな。
さすが長男!

お茶会会場前の扉では、ベッジと、臓器売買業者ジグラという男が口論になっていた。
ジグラは、門を開けろ!ボディチェックは断る!と無茶を言って、ベッジを困らせている。

ジグラは鬼気迫る笑顔でまくしたてる。
中にビッグマムはもういるか!おれの所には前回も「招待状」が来たんだ!
だがどうしても行けなくなった!母の葬式だったからだ!
その旨を手紙に書いたが、ビッグマムから届いたものは何だったと思う!?

そこまで言って、ジグラは何者かに撃たれた!
誰が撃った!?ゲストだぞ!と叫ぶベッジに、応えたのは・・・。

“将星”カタクリという男!

カタクリは言う。
話はこうだった、ビッグマムから届いた物は何だったと思う?入院中だった父の首だよ!おれは今日復讐しに来たんだ!門を開けろ!、ドンドン!と発砲、お前の部下は二人撃たれた。
そうなる前に、おれがジェリービーンズを投げた事は間違いか?「ルーク」ベッジ。
おれの判断だとママに報告しろ。
お前はこう言う、「わかった、ならいい」

その通り、ベッジは「わかった、ならいい」と答えた・・・。

ああ、ジグラ・・・、お前・・・。
何でそんな親孝行息子が臓器売買なんて怪しい仕事してるんだ。
普通にしてれば、普通に良い人じゃないか。

そして、ジグラを撃った張本人。
ビッグマム海賊団 3将星の一人(シャーロット家次男) シャーロット・カタクリ。
懸賞金、10億5700万ベリーの怪物!

うわあ、何かすごくパンクでロックな服装のごついイケメン来たなァ。
顔半分隠れてるから何とも言えないけど。
筋肉質で強そうだ。カッケェわ。

ベッジは彼を、会場で最も厄介だとしている。
カタクリは、見聞色の覇気を鍛えすぎて少し先の未来が見えるそうだ。
だから、さっきのジグラとベッジのやり取りを、言葉まで予測できたのだ。

マジか。
見聞色の覇気って、鍛えると未来が見えちゃうのか・・・。
魚人島のシャーリーはもしかして、こういう系なのだろうか。
どっちにしろ、便利な能力だ。
あたしも見聞色の覇気会得したい!

ビッグマム暗殺計画、カタクリをどうにかしないことには成功できないな。

お茶会会場では、たくさんのゲストが集まっている。
スムージーが客人達にウェルカムドリンクを提供しているぞ。
しかしねぇ、そのメニューがさあ・・・。

マウリ火山の溶岩、男を100人刺した美女、おかしな声で鳴くキリン、って・・・。
しかもまんま縛られて吊るされてるし。
溶岩はまだしも、生き物もそのままかい。
美女も吊るさてて、本当異常な光景だ。

ゲストに所望されてキリンを絞るスムージー。
おかしな声で鳴くキリン、「キャアアアア」って鳴くのか。
この場にいる誰も、スムージーが生物絞ってドリンク作る事を気にしないのか。
まあ、闇世界の帝王達だもんね。

そして、ついにビッグマムが登場!
「みんな遥々よく来てくれたねェ~! 右を見ても左を見ても、目に映る物はみんなお菓子さ! 好きなだけ食って飲んで楽しんでおくれよォ~!」
「今日ここで起きる“全て”をねェ~!」

陰謀渦巻くお茶会スタート!
誰のシナリオ通りに進む!?


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