10月7日、今週のワンピース 「第881話 波の部屋」

スポンサーリンク

今週号は土曜日発売なのだ!

世間は三連休なのだね!

(この記事アップしたのは10日だけどねアハハ)

まずは今週の表紙連載から!

わあああああ!!

ついに、ついに、ついにこの時が!!

今週のタイトル「首領サイ♥ベビー5の結婚」ですよ!

結婚式だああああ!

おめでとうサイ&ベビー5!

ベビー5の幸せそうな笑顔ったらもう!

サイだって満更じゃないんじゃないの?

まあ、ウホリシアにボコボコにされて全身包帯ぐるぐる巻になってるけど。

いいよいいよ、こういうのちょうだい、もっとちょうだい!

ちょっとこれ以上は正気を保てそうにないので、早速今週のワンピースネタバレ感想を始めるったらないわよ!

サニー号を飲み込もうとする大波。

それに乗ってるビッグマムと、さららにそのビッグマムに乗ってるペロスペロー。

親子で追いかけてくる!

大波にソウルを与えて操っているのね。

ナミ達はもう諦めの表情。

クードバーストも、コーラ不足でもう使えないし。

大波で船が沈んじゃったらウエディングケーキも沈むよ!ってペロスペローはビッグマムに言うけど、目を回している彼女には聞こえるわけがない。

この絶体絶命状況だけど、ジンベエだけは諦めてなかった!

みんなに指示を出し、帆をガッツリと張る。

ブルックは言う。「無茶な! 一船の帆を一人で操るなんて!」

ジンベエは船をどうする操舵するつもり?

ブルックの心配を無視して、ジンベエはナミに風向きを聞く。

ジンベエ「高速でタッキングする!」

ナミ「ウソでしょ!? 何で旋回するの!?」

ジンベエ「グリーンルームへ入る!」

どこですかそれ?

サニー号は迫りくる大波に向って行く!

ブルックもチョッパーもナミも、泣きながら死の覚悟を決めていく。

波乗りする気か?無茶な、サーフィンじゃあるまいし!

いよいよ大波が、サニー号を飲み込んだ!

船が大破する!と思いきや・・・。

波の中をトンネル!

ジンベエの言うグリーンルームとは、大きな波が海面にぶつかった際に短時間現れる水のトンネルのことだった。

よくサーフィンの特集とかでこういうの見るなァ。

そのチューブのなかを、サニー号は進んでいく。

ジンベエ

「グリーンルームは、逆巻く波の中に一瞬できる“波の部屋”。魚人族の子供にとっちゃ格好の遊び場じゃった」

「ええ船とええ航海士もおる。操舵が良けりゃあこの船は無敵じゃ!」

一流の航海士ナミと、一流の操舵者ジンベエだからできる荒業だ。

まるでスループ船をまるで手足の様に操るジンベエ。

おお、これでジンベエのポジションは決定だな→操舵者!

また一流のクルーが増えていくね!

ペロスペローはサニー号と共に麦わらの一味が死んだと思ってる。

鏡世界にいるルフィは仲間達の安否がわからず不安そうだ。

しかし、ペロスペローがカタクリに「こっちは全部片付いた!」と報告する。

それを聞いてしまったルフィ、鏡の破片に叫びつけるが、誰も反応しない。

でもって、サニー号に続いていた鏡は割れてしまう。

サニー号が沈んで、海中の水圧で鏡が割れてしまったのか?

いや、違う。ナミが叩き割ったのだ。

船にある鏡を全て割ってと、チョッパーとブルックに言うナミ。

ルフィが帰って来れなくなっちゃうけど、ナミはルフィの覚悟を尊重した。

「船長命令よ!」

ルフィが持っていた鏡の破片から、仲間達の声がこっそり聞こえてくる。

ビッグマム軍団に会話が聞こえない様に、ルフィは逃げる様に距離を取る。

カタクリはさっきから意味深に黙ってるな。

ルフィとサニー号の仲間達の鏡通信。

とりあえずサニー号側は、船ごと全員無事だ。

でもって、船内の鏡は全て割った。

これで敵はサニー号に入れないけど、ルフィも帰って来られない。

何も策がないルフィに、ナミが今後の作戦について話す。

サンジ達がケーキを作ってるカカオ島に、サニー号は向かっている。

到着は最速で10時間後!深夜1時頃だ。

ルフィのターゲット・カタクリをぶっ飛ばしたら、カカオ島に続く鏡を探し、そこで皆で落ち合おう!とのこと。

ルフィの異変に気付いたのか、カタクリが攻撃してくる!

ルフィは仲間達に心配させないためだと思うけど、口を押さえて声を殺す。

悲鳴と言うかうめき声というか、そういうのを聞かれないためかな。

それともう一つ。

攻撃を受けた際に、さっき通信していた鏡が割れる。

それでもナミ達の声が聞こえていたのは、ルフィが口の中に鏡の破片を入れてたからだね。

だから口を押さえていたのか。

イタタタタタタ・・・。

口の中に鋭利な鏡の破片とか、マジできつい。

タカクリの攻撃を避けながら受けながら、口の中の鏡を守るルフィ。

口からたくさん血が!

一通り攻撃を受けた後、ルフィは無理に笑顔と笑声で、鏡の向こうの仲間達に言う。

「急いで来いよ! お前ら、さっさと着いて・・・待ちくたびれそうだ! 後でな!」

それで鏡の破片さえも割ってしまうルフィ。

これで当分は誰とも連絡を取れない。

ルフィの声を聞いて希望を持つ仲間達。

ジンベエはルフィの“無理”を察していたみたいでため息をついた。

カタクリ「こんな所で死ぬ気はねェと、お前は言うが、遺言はそのくらいでいいか?」

ルフィ「こんな所で死ぬ気はねェよ!」

今週はここまで!

次号は休載だよー。

カタクリ、なんか三又銛みたいな武器を出してるけど、ルフィ大丈夫かな。

今に来て武器を出すとは、カタクリもついに本気なのかしら?

コメント