12月25日、今週のワンピース 「第889話 未知のママ」

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クリスマス!?
そんなの知らねぇよ!
仕事サイコー!!ヒャッハー!!

今週のワンピースネタバレ感想うりゃああああああ!!!!

キャロットの大活躍で、ダイフク率いる艦隊に打撃を与える事ができた。
ダイフクは思わぬ被害に、自分の魔人を呼び出して、キャロットを攻撃する。

おい!ダイフクの魔人の攻撃!
味方の船にも追い打ちかけてダメージ与えてるぞ!
船が横から真っ二つだ!

くらったらひとたまりもない攻撃だけど、キャロットは避ける避ける。
ついでにどんどん舵輪を奪って、船の自由をなくしていく。

キャロットの力に驚くサニー号の一同。
ジンベエがスーロンについて説明してくれる。
ミンク族は、月の周期と空模様を味方につければかなり強くなる。
満月の夜、陰りのない月を見つめると、記憶の奥底の更なる野生が呼び起こされるという。
その白く凶暴な姿から“月の獅子(スーロン)”と呼ばれる。
本来の変身は我を失い無差別に危害を加えてしまう、他人にも自分にも迷惑なものらしい。
どっかのサイヤ人みたいだ。

ミンク族は、スーロン化を制御できなければ、一晩で戦いで疲れて死んでしまうという。

ああ、だからジンベエはキャロットに「制御できるのか?」みたいな感じのことを聞いてたんだね。
まさかペドロみたいに命と引き換え、なんてことにならないように。

ブルックがキャロットの助太刀をしてくると言って、船から飛び出した。
彼は海の上を走れるから、悪魔の実の能力者であっても海を渡れる。

前方の航路確保はキャロットとブルックの二人に任せられた。
後ろにも敵がいるから、サニー号組はこっちを何とかしないと!

後方から迫るビッグマムの一団。

ビッグマムの様子のおかしさは治る気配がない。
見るからに痩せてきてるし、息遣いも荒い。苦しそうだ。
周りのみんなも気づいてる。

ペロスペローはナポレオンの方を見る。どうしたらいいのかぺロス兄にもわからないんだ。
ナポレオンが言うには、ビッグマムはひとまずゼウスとプロメテウスを呼び寄せているという。
ビッグマムの指示だ。

食いわずらい発症からおよそ8時間が経過。
今までこんなに長時間ママの癇癪を止められなかった事はないし、こんなにお腹をすかせた事もない。
ペロスペロー達家族にとっても、この先のビッグマムは「知らぬ怪物」だ。

カカオ島まで持つのか?と心配するペロスペローにさらなる追い打ちが。
プリンが船で運んでいる「救いの神=ケーキ」だが、こっちに向かっているのはいいんだけど、なんと運んでいるのはベッジの船だと言うのだ!
なぜ暗殺者達の船に、国を救うケーキが乗っているのか?

暗殺者達の手にあると言う事は、もうその「ケーキ」は信用できない!
ペロスペローは怒り心頭だ。

PM21:00、ナワバリ内のベッジの船では。

サンジとベッジが激しく言い争っている。
ベッジはケーキに毒や爆薬を仕込もう!と主張している。
このケーキはビッグマムが必ず口にするからね、千載一遇のチャンスだ。
四皇の一角を消せるビッグチャンスなのに!と声を荒げる。

しかし、ベッジの主張にサンジは真っ向から反対する。
これはコックのプライドをかけた勝負だ!くだらねェマネすんな!敵は“味”で打ち負かす!
さすが、一流コックのサンジ!

そんなサンジにベッジは、夢見てんじゃねェと怒る。
今日まで世界中のうまい菓子を食ってきたビッグマムの、想像を超えるケーキを作るなんて不可能だ!と。

だけど、作れないとみんなの命はない!望むところだ!とサンジ。

ベッジはなおも言う。
成功したって奴はおれ達を生かしちゃおかない!ビッグマムが昔何者だったか知らないのか!今消さなかった事を後で必ず後悔するハメになる!と。
え?「ビッグマムが昔何者だったか?」ってどういうことだろう?
ベッジは何を知っている?

まさか「人食いの化け物」なんてことは・・・ない、よ・・・ね・・・?

反対意見ばかりのベッジの口に、サンジは生クリームをちょこっと入れて食べさせた。
ベッジは目を見開いたかと思うと、ぎゃあああ!と悲鳴を上げて倒れた!

部下達は何事かと、みんなサンジに銃を向けるが・・・。
当のベッジは「死ぬ程うまい♥ このクリーム」と美味さで死にかけていた!

サンジ「いいかベッジ。暗殺はお前の自由。だがそれは、おれが客の腹を満たしてからにしろ! 食いてェ奴には食わせてやる! それがコックの仕事だ!」

ゼフの教え!
でもって、今度はプリンが倒れた。
おお、目がハートだ。キュン死だ!
コックとしてのサンジは最高にカッコいいもんな!

シフォンはベッジに、自分も腕を振るった、お菓子の力を信じて!と笑う。
ベッジは「催眠にでもかかったみたいだ!」と頭を抱える。
しかし、味わったそのクリームの威力と幸福感は本物だ。

ベッジが黙ったのをいいことに、コックチームはケーキ作りを再開する。
サンジはひたすら仲間の、ナミの無事を祈る。

ナワバリ内の海上では、ゼウスとプロメテウスが口論しながら、ビッグマムのもとへ向かっている。
今度こそちゃんとしろ!と、プロメテウスはゼウスを叱りつける。
どうやら、今度はナミのサンダーボール誘導もききそうにないぞ。

再び、ナワバリ内のサニー号。

舵がきかなくなったダイフク達の艦隊はどんどん流されていく。
航路ができた!サニー号は進む。

キャロットは次々と船の舵を壊していく。
しかし、どうやら彼女にも限界が近づいてくる。
そろそろやめないと、意識が飛んでしまうって。

そこへダイフクの魔神攻撃、よけた先にはブルックが。
ブルックは何隻か船を襲って兵隊達を眠らせてきていた。
もう十分だから戻ろう!と、ブルックはキャロットをおぶってサニー号へ戻る。

スーロンから元に戻るには、目を月光から隠せばいいんだって。
帽子や色眼鏡、いっそ目を閉じてしまってもいいとのこと。
満月の光から逃れたらOK!
キャロットもずいぶん疲れてしまってる。

ダイフクの艦隊を退けたが、すぐ後ろにはビッグマム本人とその艦隊が!
キャロットのおかげで前に進めるようにはなったが・・・。

ビッグマムが動いた!
今までにないほど身軽に動ける彼女は、すっかりと痩せてしまっている。

ビッグマムはナポレオンを剣に変化させ、プロメテウスの炎をまとい、ゼウスに乗って一人サニー号に突っ込んできた!
「ウエディングケーキをよこせェ!!」

ビッグマムは、ゼウスからサニー号の甲板に降り立った!
ついに間近に!きた!
ケーキはまだない!

青い顔のナミ、チョッパー、ブルック。
キャロットはスーロン化の影響で動けない。

ジンベエ「下がっておれ! お前達! 船の乗り捨ても覚悟しろ!」

今週はここまで!

やる気かジンベエ!
みんなで力を合わせても、勝てる気がしないぞ!

サンジ、ベッジ!急いでくれ!


コメント

  1. より:

    クリスマス一人だったんですね、最近多いですよねそういう人笑
    なんか今年は余裕でスルー出来ました笑
    今の人って恋愛しないですよね~絶対後で後悔するのに…。
    というのも、本能は書き変えられないし、生きる意味無くなっちゃいますからね。
    最後は土に帰る、有限だから輝ける。
    そんな俺も一人身の知人誘おうかと思ってたけど知人も絶対一人なのに本気で全然寂しくなさそうだったからめんどくなってケーキ食べて終りという笑
    知人はケーキすら食べなかったんだろうな~笑
    平気じゃ誘えない!笑

  2. 管理人です より:

    龍さん、コメントありがとうございます!
    >>本能は書き変えられないし
    もしかしたら、本能を凌駕したニューカマーかもしれませんよ!
    ついに人類はまた進化への階段を上がるのかも!?

  3. より:

    究極完全体www