5月14日、今週のワンピース 「第904話 革命軍全軍隊長登場」

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扉絵連載がオオロンブス編だけど、あたしオオロンブス結構好き。
ヨンタマリアって名前良いよね。船だか船団の名前だっけ。
しかも彼って、開拓冒険家って肩書じゃん。これも良いよね。開拓冒険家!

まあ、かっこいいネーミングだけど、国や時代によっては、植民地支配のため~になるわけで。
侵略者予備隊ってことになるわけで。
もしも、オオロンブス達が純粋に冒険家してるなら、彼の船に乗ってみたいなァと思うよ。

いやーしかし、今週の表紙絵だと国王命令でやってたみたいだから、色々としがらみあったと思うけどねー。
国益のためにやってたんだろな。いや別に悪いわけじゃないけども。
それが普通だと思うけどね。
危険な海を渡るんだから、国っていう大スポンサーがついてたっておかしくない。

なぜかオオロンブスに思いを馳せつつ、今週のワンピースネタバレ感想を始めましょう提督!

モモイロアイランド、カマバッカ王国。

この島にもぜひ行ってみたい。
濃いよね、色々と。
楽しそう!

さて、長年の本拠地バルティゴを失った革命軍は、予定していた幹部総会の会場、また「総本部」をこの土地に移していた。

黒ひげ一派にバルティゴやられちゃったもんね。
イワンコフの口利きもあって、カマバッカにしたんだろう。
うん、ここは安心安全だね。
島民が濃いから、あまり訪問者いないだろうし。

長テーブルと、並べられた椅子。
空席が目立つ。

ドラゴン、イワンコフ、イナズマ、コアラの四人が席に着いている。
これからここに、革命軍の幹部が集まるそうだ。

ホールケーキアイランドでのルフィの活躍を新聞で見た革命軍達。
イワンコフは「さすがあなたの血筋ね!」とドラゴンとルフィを褒める。
サンジがジェルマの王子だったなんて!とも言うイワンコフ。
まあ、一言も言わなかったけど、サンジにとっては忌まわしい過去だからね。

ドラゴンは特に気にしてない様子。

ジェルマはこの件で世界政府から外されてしまったそうで。

ちなみにサボは、顔を押さえて倒れている。
コアラが言うには、ルフィの新聞見てニヤニヤし続けたから顔がつってしまったんだと!

イワンコフ&あたし「ヴァカなの!?」

サボったら、本当に弟バカなんだから!
まあ、今まで大切な兄弟の記憶がなかったんだもんね。
今までの分も、そんでもってエースの分も、ルフィを可愛がりたいよね。

寝転がっているサボ、電伝虫を受信する。
リンドバーグという人物からだ。
近くでちょっとトラブルが起きてるから集合に遅れるとのこと。

カマバッカのオカマ達は、革命軍の幹部全員が集結することに大興奮!
モーリー様!ベティ様!と大盛り上がりだ。

ドラゴンは先に作戦を固めておくか、とサボに言う。
革命軍は、今回のレヴェリーで「天竜人に宣戦布告をする」そうだ!

ところかわって。

グランドライン、ルルシア王国港町。

ルルシア王国といえば、前回、レヴェリーに向かう王族の船が海賊に襲われてたね。
王女が拉致されたけど、コビー達に救出されてた。
そんなルルシア王国、本国も襲われてるわ。

襲ってる海賊は、桃ひげ海賊団!
船長は“桃ひげ”、懸賞金5200万ベリー。

彼ら海賊団はルルシア王国を助けに来た海軍を返り討ちにしていた。
国王は不在で、有能は兵士はレヴェリーに同行している。
いや、有能かどうかは・・・。

なるほど、レヴェリー中は国内が手薄になるから、国内外で色々と厄介事が起こるってわけね。
何事もなく過ごせる国ばかりではないとうことか。
ルルシア王国だけじゃなさそうだ、トラブルが起こってるのは。

桃ひげが言うには、彼は「四皇」黒ひげの傘下に入っており、桃ひげの名を授かったんだそうだ。
ほう、黒ひげはの傘下はそんなルールがあるのか。
てことは、茶ひげも傘下に入ってたの!?

黒ひげって、本当に白ひげのこと好きだったんだな~。

桃ひげ海賊団は、好き勝手に港町を蹂躙する。
この町には王様と天竜人に収める金しかなく町民は貧しい暮らしをしている、金を納めないと自分達は殺されてしまうから見逃してくれ!と町娘は泣いて懇願するが、海賊には通用しない。
納めなければならない金=天上金までも奪おうとする。

しかしそこへ!

地面の下からいきなり巨人のオッサンが出て来た!
大きな銛を持って、何やら機械を背負っている。
あら、よく見たらミニスカートはいてる・・・。
あとは裸っていう暴力的なスタイルで、女言葉で話す彼・・・。
カマバッカ所属の人かな、うん。

イイおっさんの声で「何ジロジロ見てんのよ」「アタシの事好きなの!?」と言い出す。
声優、誰やるんだろうなァ。
今から楽しみなキャラである。

オカマの巨人は、どうやら地面をぐにゃんぐにゃんにして攻撃できるらしい。
何か、色々とピーカを思わせる人だ。

「どうしたいんだ? 無抵抗のゴミ共」とビックリするようなことを言うサングラスの女性。
発明武器があるのに!と屋根の上から言うネズミのような男性。
カラスを背負ってるの?黒い不思議なマントを羽織る男性は、何かをブツブツと言っている。

彼らを見た海賊が青ざめる。
何と彼ら四人は、世界中に散らばっているはずの「革命軍の軍隊長」なんだって!

地面から出て来たオカマ巨人が、“西軍”軍隊長モーリー。
不思議なサングラスと露出の多い服、タバコ吸ってる女性が、“東軍”軍隊長ベロ・ベティ。
新兵器使わせろ!と騒ぐ男性が、“南軍”軍隊長リンドバーグ。
くちばしのようなマスクをつけてボソボソ喋ってるのが、“北軍”軍隊長カラス。

コアラが行ってた「濃い人達」です。
確かに濃そう。

カラス以外は、帽子にゴーグルって、サボみたいな装備してる。
サボのファンとか?

幹部四人がどうしてルルシア王国に揃っているのか。
たぶん道すがら寄ってみたんだろう。
さっきリンドバーグからサボに、遅れるって連絡入ってたし。

彼ら四人は海賊の事なんて何のその、マイペースに会話してる。
しかもカラスに至っては、ボソボソ喋ってることを言われてキレてるし。
なんでだ!

ベティは大きな旗を持ち、民衆に向かって叫ぶ。

死ぬか戦うか、己の運命を選べ!
ヒーローは他人事か!?
お前かもしれない!!

ベティに触発された民衆は、各々棒切れ=武器を持ち、海賊に立ち向かう!
海賊達は笑うが、そこへリンドバーグとカラスが援護に回る。

人々には変化が起こっていた。
勇気がわき上がり、体にも力が込み上げてくる。
モーリーは言う。
ベティの“コブコブの実”の力だと。
彼女の旗の一振りは人々の内なる力を呼び起こす。
ベティは自由への旗手なのだ、と。

おお、今までにあまりない類の能力だね。
まだ詳しくはわからないけど、他人ありきの能力ね。
能力者本人には何かできるのかしら。
とにかく、革命軍にはうってつけだ。

ベティに鼓舞されて戦う民衆。
海賊達は容赦なく銃で撃とうとするが、リンドバーグが阻止する。
クールシューターという冷気の銃で、海賊達の銃を凍らせる!
丸腰になった海賊達に民衆が「出て行け海賊!」と攻撃!

カラスも負けてない。
マントからカラス出してるの?
とりあえずカラスを使って海賊達から武器を奪っていく。

革命軍の援助もあったが、民衆は見事、海賊達を追い返した!
船長桃ひげ達何名かはその場で御用!

傘下の桃ひげをやっつけたけど、黒ひげが報復に来ることはなさそう。
どうやら黒ひげは傘下なんて気にしないんだって。
てことは、色ひげ達が調子に乗ってるだけなのかしら。

ベティは、桃ひげの懸賞金5千万ベリーはお前達のものだ、と民衆に告げた。
そして、革命軍への連絡先も渡す。

腰抜けの貧弱な愚民共!とベティは言うが、彼女はサングラスを外し、美しい顔で笑ってこう付け足した。
「よく頑張ったわね。いつでも呼んで! 立ち上がる弱者を、私達は絶対に見捨てない!」

ベティは一瞬にして町のヒーローに!
いやヒロインか!

このカリスマ性、各地で革命軍人気が出るのもわかるぜ。
危険な傾向ではあるけど。

あ、カラスって拡声器のスイッチ入れないとまともに意思疎通できない人か。
あのかっこいいくちばしマスクは拡声器なの!?

町を一つ救って、隊長四人はカマバッカ王国へ向かう。

レヴェリーまであと二日。
世界中のあらゆる思わくが渦巻き始める!

今週はここまで!

うん、やっぱり濃い人達だ!


コメント

  1. さら より:

    それにしても、ゾロ達は今何してるのかな?もう、だいぶ会えてないから待ち遠しい!!
    それにしばらく会ってないこともあって存在すら忘れていた自分ww
    まあ、注目どころは久々のゾロとサンジの会った時の反応とサンジが帰って来たことでどう出迎えてくれるのかということ!

  2. 管理人です より:

    さらさん、コメントありがとうございます!
    ゾロ達はワノ国に無事に到着できてると良いんですけどね。
    ワノ国内も安全じゃないでしょうし、元気でいてくれるといいのですが(^_^;)
    ゾロとサンジの再会、あたしも楽しみです!