6月18日、今週のワンピース 「第908話 世界会議開幕」

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この記事は、6月25日に書いたくせに、公開日は18日にしてるという裏情報。
ちょっと立て込んでて、次の週になってもうたー。
ま、いいんだけどさ、キッチリバッチリのオオロンブス船長に怒られそうだ。

そんなこんなで、今週のワンピースネタバレ感想をウィッウィッウィッ!

パンゲア城内、社交の広場。

先ほどのチャルロスがやらかした事件も落ち着いた様子。
マンシェリーがしらほしの怪我を治してあげた。

わあ!世界一おっきなお姫様と世界一小さなお姫様のツーショット!
すっごく可愛い!

ビビもレベッカもヴィオラもくれはもいて、何か女子会って感じでいいね!
え?ドクターくれはももちろん女子だよ!

ミョスガルドに礼を言うネプチューン王。
良い者も悪い者もいるのは魚人族だって同じ、お陰で諦めずに済んだ、と。

会議中の7日間はミョスガルドがしらほしを守ってくれるらしい。
この身分に生まれた事が人の役に立てるなら本望だってさ。
よろしく頼むぞ!

でもって、コブラ王は今この場にはいないようで。
ペルが言うには、手紙をくれた藤虎とドレスローザのリク王と、3人で話をしているそうだ。
これは気になる面子だね!

コブラ王のアラバスタは古代兵器の情報があった場所だし、ネフェルタリ家はもともと天竜人の仲間。
リク王のドレスローザはもともとドンキホーテ一族がいた場所。
藤虎は今の世の中に疑問を持つ人だ。
何を話しているのかな。

一方、パンゲア城の「正門」前には、3つの門があり全てに警備が敷かれている。
その一つ「天竜門」では。

ソルベ王国の王太后コニーが天竜門を通ろうとするが、神々の地へは通れないと止められている。
天竜人の居住地だからかな。

そこへ、意識を取り戻したチャルロスが運ばれている。
ミョスガルドをこのままでは済まさないと恨み事を繰り返しながら。
チャルロスが通るため天竜門は開く。その隙をついてコニーは門をこっそりと突破。

門を開けた先には、チャルロスを出迎えるロズワード聖がいた。
事件を聞いて迎えに来たんだって。
ついでにミョスガルドについても苦言をもらす。
ミョスガルドは天竜人なのに奴隷を一人も持たない奇人、30年も前に下界に降りたホーミング然りドンキホーテ一族はどうかしている!だってさ。

うわ・・・、うわわわわ!

ロズワードが乗ってる奴隷さ、バーソロミュー・くまじゃないか!
どうして!?どうしてこんな事に!?

しかも、くまの紹介文、現王下七武海(元革命軍幹部)(及び元ソルベ王国国王)ってなってる!
マジか!

あれ?ソルベ王国って今までチラッとでも出てたかな?
うーん、覚えてない・・・。
てか元国王って。

どうやらくまは今、天竜人の奴隷になっているらしい。
「無敵奴隷くま」として、天竜人達に輪姦されているようだ。
ここはあえて輪姦という言葉を使わせてもらう。
「やっと私にレンタル期間が回ってきた」というロズワードの言葉に怒りを覚える。
物じゃねえよ!

さらに「殴ってよし! 刺してよし! 悲鳴もあげぬ最上級の奴隷だえ!」って笑ってるロズワードを殺したい。
くまの背にはすでに何本か剣が刺さっており、体中傷だらけで血も出ている。

それを物陰で見ていたコニー王太后の体がむくむくと大きくなる。
なんと、王太后はボニーになった!

ボニー「まさかいきなり出くわすとは! 侵入は成功だ。 許さねェ! 絶対に! 絶対に!」

くまを見て涙を流すボニー。

え、ちょっと、待って。
ボニーの「許さない相手」って天竜人?世界政府?

くまが国王、ボニーが王太后ってことは。
王太后は王の奥さんではなくて、母にあたる人だよね。
まあ、実母じゃない場合もあるけど、ストレートな意味だったら、ボニーはくまのお母さんだよね。

あー、これは辛いわ・・・。
自分の子供(血のつながりはないかもしれないけど)が奴隷にされて、酷い仕打ちを受けているのを見たら、怒りでどうにかなるだろ・・・。
耐えられないでしょ、こんなの・・・。

ボニーは単身潜入してるけど、これからどうするのかな?

その地下では。

怒りに震える人物がもう一人。
サボだ。

モーリーの能力で地中に即席の部屋を作って潜伏してる。
サボとモーリーの他に、リンドバーグとカラスも一緒だ。
あ、カラスがちゃんと拡声器で会話してる。

モーリーとリンドバーグが言うには、くまの人生こそ「世界政府」の犠牲そのもの、元々加盟国の国王だからこそくまを見せしめに使った、だって。

一体にくまに何があったんだ。
くまの歩みを教えてほしい。

天竜人にはCP0と海軍本部がついてる、ヘマなんてない。
今回の任務は「成功」か「死」かだ!

そして、世界会議レヴェリー当日。

そもそも世界の海は高き壁“赤い土の大陸(レッドライン)”と、ルフィ達が現在冒険中の「新世界」を含む過酷な海“偉大なる航路(グランドライン)”によって4つに区分されており、「世界政府」とは数ある国々の大半170か国が加盟する一大組織である。
更にその中から代表50か国の王達が4年に一度この聖地に集い、行われる「大会議」、それをこう呼ぶ世界会議レヴェリーと!

説明文抜粋しました。

円卓に座る各国の王達。
議長は持ち回りで、今回はバリウッドだってさ。

ルフィ達の話題も出てるな。
さてさて、何事もなく終わればいいけど。

パンゲア城、五老星が揃ってどこかへ向かっている。
彼らはレヴェリーについて話している。

会議期間中、アラバスタの王コブラも我々に面会を求めている、ネフェルタリ家は800年前唯一下界に残った“最初の20人”の血族、言わば裏切り者だ、何かに気づいたか?、話が拗れぬ事を祈ろう、ビッグマムとカイドウの件もしかり、頂上戦争から2年、もはや“うねり”は止まらない、世界の均衡など永遠には保てぬのだ、ここらで一度大きく掃除する必要がある。

会話は大体こんな感じだけど、何だか物騒だぞ。
アラバスタが危険な予感・・・。

パンゲア城内、花の部屋。

自然溢れるこの部屋にいるのは、前に巨大な麦わら帽子を見ていた人物。
大きすぎるトンガリハットの人物は、イム様と呼ばれている。

イムがやったのか、地面にはコマ切れになった手配書の数々が散らばっている。
ルフィとティーチの手配書もあるな。
手配書に混じって、しらほしの写真もある。
しらほしの写真には剣が突き立てられているが、これは何を意味しているのかな。

イムはビビの写真を持っている。
ビビを見て何を思うのか。
ビビ可愛い!って感じはなさそうだけど・・・。

奇しくも、ポセイドンとプルトンに関係する国の王女の写真だ。
まさか、ビビがプルトンのカギを握ってたりしないよね?
ロビンちゃん!アラバスタのあのポーネグリフには何が書いてあったの!?

イムは、何人たりとも座れないという虚の玉座に座った!
五老星が「イム様」と言い、膝をついてかしずいた!
「五老星、ここに! 歴史より消すべき“灯”がまた、お決まりでしょうか、然らばその者の名を!」

今週はここまで!

理不尽さを感じさせる五老星の発言。
謎の人物イム。
イムというのは、アダムとイブからかしら?
レヴェリーの陰で、何だかとんでもない会議が始まっているぞ!

でもって、来週は休載です!
世界の秘密を教えてよ!


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