地獄の高校編、まだまだ行くぞォーー!!
さあ、今回はいよいよ空気になる私をご覧ください。
この時期の私は透明人間だったのか?
そんな感じのレポートです。
こうね。
私の存在って、何だったんだろうって思うんだ。
もしかして、私は交通事故かなんかで長期的に昏睡状態に陥ってて、長い間悪夢を見ていたんじゃないかなって思うんだ。
ああ、その方がまだマシだったわ。
マジで本当に、私の知らない話題が頻出していた。
しかも質の悪い事に、私がいなかった時の話や私が参加してなかったイベントの話で大いに盛り上がりやがるのね!
私は、何も知らないけど、ヘラヘラ笑っててね。
何で私、笑ってたんだろう?
何でそんな、情けないことしてたんだろう?
そんなすがるものでも、なかったろうに・・・。
酷いよなぁ。
本当に、酷いよなぁ。
私は残念ながら運動部に入ってたから、彼女達と放課後に遊ぶなんてことはできなかったのよ。
だけどさ、そうであってもさ、そんなことするか?
運動部に入ってた私が悪いのか?
きっついわ。
この時期は本当に辛かった。
もろに仲間外れだもん。
私を排斥してるとき、彼女達はどんな気持ちでやってたんだろうな。
まあ、何もかんがえてなかったんだろうけどよ。
本当、一ミリたりとも許したくないわ。
そんな風に怨んだって、何もならんのだけどさ。
この後、私は難民となる。


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