いや、本当さ、いいんだよ?
そんなに作画綺麗にしなくていいんだよ?
だって、今からそんなに飛ばしたら、後半がね?
と、毎週心配になっているあたしです。
ネタバレ感想書きまーす。
舞台は懐かしの天空闘技場!
ここでまさかの対戦カードが!
いやー、いつかはこの展開が来るとは思ってたけど、まさか何の脈絡も無くいきなり来たよ!
ヒソカVSクロロ!
ヒソカって「モロウ?」みたいな名字なんだね。
偽名の可能性もあるけど。
今回のクロロは髪下ろしてますな。
若い印象だー。
ヒソカは、ようやく想いが叶った、ここまで待って馴れ合いみたいな戦いはしたくない、とクロロに言う。
てかなんで、天空闘技場なんだろう。
ヒソカはフロアマスターだから、クロロもここまで上がってきたってことよね。
律儀だなあ。
クロロ「追われるのも正直面倒になってきた。どちらかが死ぬまでやろう」
ヒソカ「OK(ハート)」
死闘、デスマッチだ!!
相手の死が勝利の条件!!
相変わらず天空闘技場はイカれてるぜ!!
試合開始と共に、能力を構える二人。
クロロは審判にアンテナを刺した。
おお!この能力は、シャルナークの「ブラックボイス(携帯する他人の運命)」!
借りたのかな?
まさかシャルナークから何の断りもなく盗んだなんてことは、ないよね?
除念の後ヒソカをじらしたのは能力のカードをそろえるためだった。
もう一本アンテナを手に持っているクロロ。
これは本来なら、シャルナークが自分自身に刺すために持ってる切り札の二本目だ。
だけどヒソカはこれを知らない。
能力で操作された審判がクロロと一緒になってヒソカを襲う。
これでヒソカは、アンテナは操作系の能力だとわかる。
もう一本のアンテナで刺されてしまえば、自分も操作されると思ったヒソカはアンテナを気にしながら戦わなければならない。
条件を満たせば勝ちなのが操作系の強みだからね。
ヒソカは戦いながら考える。
ケータイ一台だから操れるのは一人だけ?
二人同時に操れる?メールの一斉送信で命令を拡散できるなら十分可能だ。
アンテナを抜くか審判を壊せばおそらく操作は解除されるけど、操作可能なのが一人だけならそれはクロロの思うつぼ。
審判を盾にアンテナを刺す機会をうかがっていると推測。
クロロはヒソカに、アンテナを常に警戒させて精神を削っている。
長期戦を宣言しているのだ。
なんて、色んな事を考えながら戦うヒソカ。
本当、頭良い人って羨ましいよ。
色んな事をいっぺんに考えられて、素早く行動に移せるってすごいや。
ただねヒソカ、「受けて勃つ(ハート)」ってお前・・・。
相変わらずか!
その時、いきなり審判が爆発した。
飛び散る血に能力があったらヤバいから、ヒソカはすんでのところで避ける。
審判の爆発は、クロロの能力だ。
初めてみるな、この能力。
「サンアンドムーン(番いの破壊者)」
クロロの手の甲にはプラスマーク付きの太陽とマイナスマーク付きの月の模様が浮かび上がる。
しかも今、クロロは本を持っていない。
手に本を持ってるのが能力発動の条件なのに?
クロロはご丁寧に説明してくれる。
サンアンドムーンは、両手を使う能力。
左手で太陽の刻印を押し、右手で月の刻印を押す。
互いの刻印が触れ合うと爆発する仕組みだ。
刻印は一瞬で押せるが、威力を最大にするためには対象者に3~5秒程触れ続ける必要がある。
一瞬の刻印ならごく小規模な爆発で済むが、完全な爆弾なら傍らの人間も粉々に吹き飛ばす。
流星街で手に入れた能力なんだとさ。
ヒソカに能力のことを話すのは、後出しはしないで晒したカードで戦うため。
ただの殺し合い=ゲームだからこそ闘い方=スタイルは大事。
勝敗なんかよりも。
それがクロロの考えだ。
そしてクロロの手からは栞が。
この栞、「ダブルフェイス(栞のテーマ)」という能力だ。
栞を挟むことで本を閉じてもそのページの能力を維持できる。
更に、開いたページの能力と併用することもできる。
ヒソカは、クロロが気持ちよく闘えるならそれでいい、バトルはダンス!息を合わせないと、とにこやかに笑う。
クロロの栞の能力は、「栞」「挟むページの能力」「開いたページの能力」「本自体」と四つが一気に使える。
ちなみに栞は盗んだものではないし、一枚しかない。
コンボが可能な能力は強力だけど、栞の本領は「盗んだ能力を二つ同時に使える」ってことだ。
両手を空けないと発動しない能力を盗んだ事で、クロロはスキルハンターの能力調整を余儀なくされた。
おかげで厄介な制約は増えたが、能力発動時の体術向上の効果は大きかったとのこと。
クロロ「両手が自由な状態で能力を1つ使える。素晴らしいと思わないか? これをふまえてあと3つ、能力を紹介しよう」
ヒソカ「確かに、素晴らしい(面倒)な」
クロロ「一人殺るに当たり、使用する能力数新記録だ。誇りに思っていいよ」
今週はここで終わり!
まさか、ヒソカかクロロ、どっちか本当に死ぬなんて有り得ないよね?
冨樫先生なら普通にやりかねないからなあ。
大変不安です!

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