5月9日発売、今週のハンターハンター 「No.352 厄介」

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ヒソカVSクロロ。

一回読んだだけで全てを理解できない、自分の出来の悪い頭が恨めしい。

さらーりとネタバレ感想いくかぁ・・・。
あたし、年取ったんだろうなぁ・・・。

クロロの能力説明は続く。

能力には一長一短があり、みんなそれを工夫で補っている。
クロロはそれに加えて、自分に必要な能力を増やすことができる。
確実に相手に勝てる条件が揃うまで待つ。

ヒソカ的には、そんな工夫してくる連中の膝が折れて「こんなハズでは・・・」という表情を見下ろす瞬間が最高だとさ。
さすがだね!

クロロはまた能力を出す。
「オーダースタンプ(人間の証明)」、人形を操作する能力だ。

シャルナークの能力は人間の意志を変えさせるメリットがあるけど、操作できるのは最高で二人。
スタンプの方は、操作可能な数は多いけど、あまり複雑な命令は与えられない。

そしてさらに能力を出す。

おお!これは!
「ギャラリーフェイク(神の左手悪魔の右手)」!
コルトピの能力だ。

死んだ審判をコピーして、そのコピー=人形にオーダースタンプを発動し、操作する。

クロロは言う、「人とは不思議なものだな」
クロロから見ると、死体も人形も同じ、動かないただの塊だ。
だけど、オーダースタンプの持ち主にとっては違うらしく、死体は動かせなくてコピー=人形は動かせる。
オーダースタンプの前の持ち主にとって、人形とそうでなくなったモノの境界は、頭部と胴体が繋がっているか否か。

「ヒソカを壊せ!」というクロロの命令に、審判のコピー人形は動き出す。

クロロの操る人形は個性が出るそうだ。
命令の受け付け方はバラバラで、人間をコピーした人形に誰かを「殺せ」と命令すると原型の性格を強く反映してしまう。
非効率なやり方に拘ったり、相手が死ぬ前に遂行したつもりになったり、最悪の場合命令無視してフリーズする人形もする。
だけど、それを「壊せ」にして命令すると、一律に頭を首から外しにかかるんだそうな。

「前の持ち主の心の闇に思いを馳せながら能力を自分のものにしていく、スキルハンターの醍醐味だよ」

クロロって、こんなに他人の事考えられるのになあ・・・。
なんでなんだろ。

ヒソカは慌てず騒がず、審判人形の首を外した。
それが人形を止める正解。

けど、ギャラリーフェイクは解除してないから、コピーはそのまま残る。
消えたら解除したって判断していい。

そしてクロロは最後の能力を紹介する。
「コンバートハンズ(転校生)」
右手で触れると相手がクロロの姿になり、左手で触れるとクロロが相手の姿になる。
両手で相手に触れると一瞬で姿が入れ替わる。

姿が入れ替わっただけで人格が変わるわけじゃない。
本物を見分けるのは簡単で、手の平にマークが残っているのがクロロ。

ギャラリーフェイクもコンバートハンズも人間のコピーを作れるけど、操作系能力の補助が必要だ。

最後に、クロロのスキルハンターは盗んだ相手が死ぬと、本の中の能力も消滅して使えなくなるはずだった。
しかし、クロロがヒソカに説明した能力の中に一つ、能力者の死後も本に残る能力があるんだと。
クロロも驚いたそうだ。

つまり、「死によってより強まる念」!

その能力の持ち主だったのは流星街の長老だった。
流星街の外で誰かが住人を攻撃すると、同胞を爆弾に変えてメッセージを届けさせた。
長老はクロロ同様、人間も人形も大差ないと考える外道だ。

その長老の能力、サンアンドムーンは、「一度刻印されたら消せない」!

爆発するまでそのまま残る。

能力の説明が終わった後、クロロは「100%オレが勝つけど続ける?」とヒソカに聞く。
ヒソカの答えは決まってる。「もちろん(ハート)」

暗い目でクロロは思う。「人とは、本当に面白いな」

戦闘再開、クロロとヒソカは観客席に乱入する。
アンテナを使って、観客を人形にして隠れみのや陽動に使うクロロ。
もちろんそれらの人々にヒソカは容赦なく攻撃するけどね!
で、クロロは姿を消した。

ブラックボイス→栞で能力固定→コンバートハンズ発動→左手で誰かに変身→栞をコンバートハンズに移動→本を閉じて潜伏

ヒソカ「全く、厄介だな」

で、今週はここで終わり。

あれよね。
ちょっと高度過ぎて、最初はちんぷんかんぷんでした。
今週号のジャンプで一番読むのに時間かかったよ!

やっぱり冨樫先生は凄いなあ。
マジで凄いから、本当、あんまり飛ばさないで・・・。
もう長期休載は勘弁して下せえ!

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