6月24日、今週のワンピース 「第946話 クイーンVSおリン」

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本当さ、世の中クソだよクソ。
頑張っても頑張っても空回りでさ。
努力が大切だなんて言うけど、報われないんじゃ意味ないじゃん。
やってらんねー!

助けて麦わらの一味!ローたま!

祈る様に助けを求めながら、今週のワンピースネタバレ感想をバリアバリアバリア!あたしに近づくなー!

兎丼、囚人採掘場。
大混乱。

突如乱入して来たビッグマムことおリンさん。
おしるこ寄越せ!と殴り込み。
恐竜姿になったクイーンが、おしるこはやらん!と応戦するも、ビッグマムの破壊力はすさまじく!

おリンはブラキオサウルスとなったクイーンの長い首を掴み、ブンブン振り回す。
何という怪力!

そしてそのままブン投げたー!

建物も人も巻き込んで、クイーンの恐竜巨体は投げ飛ばされる。
「兎丼が危なーい!」とカイドウ一派は大慌て。
確かに、囚人採掘場全体に衝撃が!

この衝撃でキッドとキラーが運よく水から出られた。
キッドの髪下ろした姿、もっと見たいな。
二人共まだ何とか生きてるね。

ルフィは土俵から出られないから助けには行けないけど、遠くから二人を気遣って声をかける。

一方、投げ飛ばされたクイーンはそのまま失神してしまった。
13億の男が、たった二撃でノックアウトされてしまった!
その証拠に、クイーンはブラキオサウルス姿から人間姿に戻る。
次元が違う!本物のビッグマムだ!

ビッグマムの攻撃の衝撃で拘束から解放されたのはキッドとキラーだけではないようだ。
河松が入っていた檻も壊れていた。
ただ、河松は檻の中で錠につながれてるから、無事に逃げてるどころか、中で死んでるかも?なんて言われてる。

ビッグマムの襲来、クイーンの敗退。
この二つの恐ろしい事実をカイドウに報告をしなければならないが、スマシ=スマートタニシが全く使えなくなり、通信ができない!
誰も鬼ヶ島と連絡が取れない!

ちなみに、雑魚がいくら束になってもビッグマムには敵わないだろうという事で、カイドウ一派は誰も彼女に手を出せずにいた。
賢明な判断です。

それにしても、なぜ突然スマシが反応しなくなったのか?
これはある男の暗躍のおかげだ。

兎丼、囚人採掘場内、幹部塔。
雷ぞうが鍵を探して走る。
河松を解放するためだ。

その前に、雷ぞうはカリブーと話をしていた。
カリブーは長い事ここで捕まっていた経験を活かし、敵の「通信」を不能にすることを雷ぞうに提案していた。

誰々があそこにいる、何処何処でこんな問題が起こっている、と情報共有されるから厄介なのだ。
それを不能にしなければ。

カリブーの話によれば、ワノ国のスマートタニシには念波が弱いという弱点がある。
個々のタニシの念波はまず、各郷に一匹はいる「親分タニシ」に送られ、そこから念波を飛ばす方式となっている。
雷ぞうはあまり理解できてないみたいだが。

つまり、この兎丼にいる親分タニシをカリブーが飲み込んでしまったらどうなるのか。
ズバリ!兎丼全域で通信が途絶える!

カリブーは親分タニシの居場所を知っていた。
長く捕まってるからね。
通信切断はカリブーに任せ、雷ぞうは鍵という鍵を片っ端から奪う算段になった。

カリブーのゲスさがこんなところで役に立つとは。
この人は自分が有利になる方にホイホイ鞍替えするよね。
この尻の軽さよ!コウモリだね!
賢く強かに生きてるよなァ!

何となくだけど、カリブーの事はあまり嫌いになれない。
すっごく嫌な奴だけど、彼は彼で、強者に紛れて何とか生きてるって感じがしてさ。

さて、雷ぞうは無事に河松を助け出せるかな?

おリンはようやくおしるこの鍋を発見した。
嗅覚だけで発見するとは、ルフィみたいだね。

おリンが抱える程の巨大なおしるこの鍋。
目を輝かせてるおリン。
ワクワクで蓋を開けるが・・・。

中身は既に空っぽだった!!
ルフィ達が食べちゃったんだ!!

空の鍋を見たおリンの落ち込み様はすさまじく、彼女だけに影がかかった様だった。
食べたいものが無かった時のビッグマムの怖さはみんな知ってる。
カイドウ一派は皆殺しを恐れ、一目散に逃げだした。
予測不可能の災害が来るぞ!だってさ!

そこに、余計な事を言う奴が!

ルフィ「悲しみわかるなー。おれももう一回食いてェもんなー! おしるこうまかったなー!」

ヒョウ五郎が止めるが時すでに遅く・・・。

おリンがギロリとルフィを睨む。
犯人はお前か!

チョッパー「見つけたけどやっぱり問題の中心にいるんだなーお前は!」
その通りだわ!

その事実を、意識朦朧としているクイーンも聞いていた。
マズいな、クイーンの恨みも買う事になるぞ。

え!?声に出てた!?おしるこうまかったって思っただけなのに!とルフィ。
また言ってるよ!

おリンの拳が飛んで来た。
土俵が半分以上壊れた。
土俵から出たらルフィもヒョウ五郎も、首輪の刃で死んでしまう。
ルフィはおリンを制止しようとするが話が通じない。

ビッグマムと呼びかけても、彼女は今記憶を失っているから呼びかけに応えない。
ルフィの事も覚えてない。
それをルフィは、自分の変装の賜物だと思っているが・・・。

ついに土俵があとわずかに!
これ以上押されたらお陀仏だ!
後ろにはすぐ俵があり、一歩も下がれない。
ああ!ちょっと首輪がピピッてなったぞ!
危ない!

ビッグマム=おリンは、自分の心境を怒りながら語る。
どうやら、おしるこが欲しかったのは、親切にしてくれたおこぼれ町のみんなに持って帰りたかったからだそうだ。
決して自分一人でおいしいおしるこを食べたいのではなく、みんなにも食べさせたかったからなんだって!
優しさか!

記憶喪失になってから、めちゃくちゃなところは変わらないけど、根本部分の性格は変わってるんだな。

なぜ食った小僧!とおリンはついに最後の土俵を破壊する。

衝撃で空中に投げ出されたルフィとヒョウ五郎、首輪からけたたましく警戒音がなる。
ここまでか!助からない!

ルフィは自分の首輪なんて目もくれず、ヒョウ五郎を助けようとあがく。
死なせるもんか!死ぬもんか!

ルフィが「外れろ!」と首輪をガチャガチャしている内に、ルフィは図らずも首輪を壊した。
自分とヒョウ五郎の首輪を外して、遠くに投げ飛す。
間一髪で首輪が爆発。
ルフィ達は一命を取りとめた!
シャボンディ諸島でのレイリーのようだ。

しかしルフィは夢中だった様で、自分がどうやって首輪を外せたのかわからないでいる。
ヒョウ五郎はそれを見て、何かを確信した。
ルフィ、いよいよ覇気のレベルアップか!?

自由になったルフィはこの隙に逃げようとするが、ヒョウ五郎はそれを止める。
おリンが迫って来てるぞ!

ヒョウ五郎は、今の感触を忘れない内に自分を守れ!修行再開だ!ってことらしい。
窮地にこそ!力は開花する!

ルフィの修行が失敗したら自分も死ぬって時に、ヒョウ五郎は腕を組んで覚悟を決めている!
さすが親分だぜ!

ルフィも腹を括り「来い! 四皇!」と手を広げる。
さてさて、どうなる?

今週はここまで!

私もルフィ達に負けじとレベルアップしないとなァ。
今年で34歳だよ、やべえよ。


コメント

  1. さら より:

    今回は、丸々ルフィサイドが描かれていたので次回はそれ以外のが丸々描かれるのか或いはそれと半々で描かれるか?それと、ルフィ達はすぐに逃走ではなくビッグマムと修行をすることが先か。まあ、まだ河松が拘束されたままだし、鍵を雷ぞうが探しているから妥当といえば妥当か。

  2. さら より:

    追記
    ルフィの今回の発言はビッグマムとの修行のきっかけを作る為と考えるより他にありませんね(汗)”おしるこ〜”発言のことは。漫画だからこういうことになる方が面白くなると(^◇^;) (無理やりですが..)

  3. かな より:

    それより何よりキッド達が助かって良かった!吊るしていた鎖がちぎれるくらいの衝撃だったということか。お見事ww さて、これから2人はどうする?解放されたとはいえまだ錠はついたままだしな。

  4. 管理人です より:

    >>1>>2
    さらさん、コメントありがとうございます!
    ルフィとそれ以外のチームの状況が色々と動きがありますから、どこも気になりますよね。
    ビッグマムの役割がルフィの修行とパワーアップのためだけ要員にならないでほしいなぁと個人的には思います(^^;
    カイドウの因縁もあるようですから、そこも掘り下げてほしいですね!

  5. 管理人です より:

    >>3
    かなさん、コメントありがとうございます!
    本当にキッド達が助かって良かったですよね!あたしも一安心です!
    錠は雷ぞう頼りになりそうですね。雷ぞう早く!
    弱って動けない可能性もありますから、ルフィ達に兎丼から連れ出してほしいですね。