7月1日、今週のワンピース 「第947話 クイーンの賭け」

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ワンピースの映画、いよいよ来月か!
どうしよう、とっても楽しみ!
特典の内容も気になるし!

ドキドキワクワクしながら、今週のワンピースネタバレ感想を覇気で書くぞ!

かつてシャボンディ諸島で。
ケイミーにつけられた天竜人の首輪。
あれも爆発する仕様で、簡単に外せない物だったけど、レイリーは難なく外してみせた。
グシャっと握りつぶして放り投げて、そのまま首輪は爆発した。

それと同じ事を、ルフィは無意識にできたのだ。

どうやったのかはルフィにもわからないが、間違いなく、あの時レイリーがやったやつだ。

それを今、もう一度試す。
ビッグマムのパンチを止められるかな?

ヒョウ五郎は、迫るビッグマムのパンチを腕組しながら、背を向けて待つ。
ちょっと震えてるぞ。

ルフィが先ほど見せたあれは、ヒョウ五郎が教えられる流桜を既に超えているらしい。
それなら必ずビッグマムのパンチを止められるはずだ。
拳をはじき飛ばし、自分達二人の命を救えるはずだ!

カイドウ一派も固唾を飲んでそれを見守る。
本当にビッグマムのパンチを受けるつもりなのか!?

ルフィは必死だ。
力むんじゃなくて、覇気を拳に、流す、そんなイメージで。

でも、やっぱり一回じゃ上手く行かない!
ルフィとヒョウ五郎はまともにビッグマムのパンチをくらい、逆にブッ飛ばされた。
哀れ、岩の壁にめり込むルフィとヒョウ五郎・・・。

何とか生きてる!
良かった!

ルフィはともかく、ヒョウ五郎は流桜で一応ガードしてたって。
それでもかなり重症だ。

そんな辛そうな状態だけど、ヒョウ五郎はルフィに流桜・覇気について講義する。
覇気は、見えない鎧の様に防御し、攻撃にも使える強力な力だ。
そして、もう一段上になると、まとった覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する、より大きな力となる。

なので、先ほどの鋼鉄の首輪は、ルフィの覇気によって内部から破壊されたのだ。
だから、ルフィはもうできてることになるんだ!
ルフィはもう、大きく外にまとう覇気を体得している。
無意識なだけで。

ビッグマムの攻撃がさらに来る。
ルフィとヒョウ五郎、それを避けながら逃げる!

兎丼、囚人製銑場。
採掘場とは別の所だね。

ここもやっぱりスマシでの通信ができない。
親分が消えてしまったのさ!

そして、地響きと悲鳴が聞こえてきて・・・。

鋼鉄の扉をぶち破って、ここにもビッグマムとルフィが来た!
突然の四皇に、ここのカイドウ一派も驚く驚く!
製銑場には溶鉱炉がある!
ああ!さっそく爆発した!

もう兎丼全てが大パニックになるのは時間の問題だ。

ババヌキは、クイーンも敵わなかったのにどうしたらいいんだ、と困り果てる。
しかし、そのクイーンの意識が戻ったぞ!
どうやら彼にはビッグマムを止める作戦を思いついたらしいが・・・。
チャンスは一度きりというその作戦は?

クイーンが言うには、ビッグマムは猪だから、まっすぐに進み必ずここに、最初の場所に戻って来るはずだ!と。
彼の言う通り、ルフィを追い掛けつつ、ビッグマムは兎丼を破壊しまくってどんどん進む。
そして、最初の場所に戻って来た!

クイーンは採掘場の岸壁の上にいた。
またブラキオサウルスの姿になっている。
遥か高い崖の上から、ビッグマム目がけて、頭から落下するクイーン!

おしるこの鍋につられてほんの少しだけ動きを止めたビッグマム。
その一瞬のタイミングを狙って、クイーンはビッグマムに頭突きをくらわせた!
“舞頼男爆弾(ブラキオボムバ)”!

距離と落下スピードと、ついでに回転を加えた強烈な頭突き!
これはクイーンにもダメージがある両刃の剣攻撃だが、この戦法を選ばなければならないほどビッグマムは厄介な相手なのだ。

クイーンの攻撃が当たるのかも賭けだったね。
的が狭すぎるけど、これくらいしないとって事なんだ。
クイーン程の実力者であってもここまで準備と賭けをするほどだ。
どっかの麦わらの一味と違って、ビッグマムを全然なめてないし、脅威に思っているのね。
さすが!

実力のある人ほどこういうところキッチリしてるのってとても好印象!
クイーンは本当に良いキャラだなー!

クイーンの攻撃が当たって、見ていた周りの看守達も大喜びだ!
これで倒れるかビッグマム?

しかし、ビッグマムの脳天を直撃したクイーンの攻撃は、彼女に「ビッグマム」としての記憶を取り戻させてしまった。
脳裏に浮かぶのは子供達の姿。
そして、海に落ちた事も、みんなと逸れた事も、貧しい町に行った事も思い出し・・・。
完全に「おリンさん」は消えてしまったのか?

「そうだ・・・全部・・・思い出した!」

倒れずにいるビッグマムを見て、クイーンはいよいよ慌てふためく。
ビッグマムは「おや~? お前はカイドウんとこのクイーンだね」と振り向きながら、クイーンを睨みつけながら言う。
彼女本来の威圧的な雰囲気に、クイーンも看守達も「無理! 終わった! 死ぬ!」 と震えるばかり。

万事休す!

かと思われたが、何とビッグマムはその場でドシーン!と倒れ、すやすやと眠ってしまった!
あの攻撃くらって頭へのダメージはそれだけなの!?

この奇跡に、クイーンはすぐさま部下達に指示を出す。
純度100%の海楼石の錠と鎖を持って来い!体中に100回巻きつけ、猛獣用の麻酔を100本打て!
必要最小限の看守を残し、全員艦に乗り込め!
怪物が再び目覚めたら我ら命はないと思え!
一刻を争う事態だ!
超厳戒態勢でビッグマムを鬼ヶ島へ運ぶ!

さらにクイーンはババヌキに兎丼の全てを任せる事にする。
扉という扉を壊されてしまったので、非常用のゲートで兎丼を封鎖せよ!
囚人達を全員檻にぶち込んで状況を整えろ!

凄いなァ。
テキパキと指示を出し、信頼できる者に現場を任せ、自ら危険なビッグマム輸送の責任者に。
クイーンって結構いい上司だよね。
丸くて可愛いし。
ただのイロモノ枠かと思ってたけど、どんどん好印象うなぎ登りですわ。

ビッグマムを乗せた艦は、全速力で鬼ヶ島へ。
この道中、ビッグマムの子供達と鉢合わせにならないかな。

非常用ゲートが閉じてしまう前に、外で待っていたお玉とモモの助が兎丼の中に入ってしまった!
君達!危ないよ!

ビッグマムとクイーンと、看守の大勢が去った兎丼。
ゲートは閉めたが、通信はつながらない。
兎丼は今、完全な隔離状態。

何か起きたら、誰にも伝える術がない。

ルフィ「だったら暴れ放題だな! ビッグマムもフーセン(クイーン)もいなくて張り合いねェけど」

ババヌキはルフィを睨みつける。
そうだ、コイツが今自由だった。

ルフィ「おれはずっと自由だ。ここ(兎丼)貰うぞ」

今週はここまで!

さて、大分楽になったんじゃない?
これなら修行がてら大暴れして、外にもバレずに、オサラバできそう!

でも、お玉とモモの助が心配だね。
河松も早く解放してあげて!


コメント

  1. かな より:

    ビッグマムが記憶戻してしまったのはがっかりだけど、取り敢えずルフィとキッド達もピンチから脱出し、クイーンもマムも去ってルフィ達だけになったので後は兎丼を大騒ぎにすればいいと思いますが、果たして上手くいくのか? 次回は、どこからスタートにもよるけど…。

  2. かな より:

    追記
    それにしても、マムが鬼ヶ島まで運ばれてからその後どうなるのかは私も分かりませんがマムがカイドウに麦わらのことを訴えるもカイドウは”来るなら殺すと言ったはずだ!”と言うことになるか?それとも、もしそうなってもマムが説得して本当に手を組むことになるのか? まあ、その連行中にマムの子供達と偶然合流するという可能性も0ではないから何とも言えませんが..。

  3. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなさん、コメントありがとうございます!
    ついにビッグマムの記憶が戻ってしまいましたねー。早かった!
    何やかんやで兎丼の制圧はできそうですが。
    麦わらの一味サイドに加えて、ビッグマムサイドの方も気になりますね。
    このまま大人しくカイドウのところに連行されるとは思えませんが(^_^;)