サガフロンティアリマスターやりたい。
買おうかな、スチームでパソコン版も売ってる事だし。
スマホ版もあるらしいけど、どうせならコントローラーでやりたいよね。
いや、スマホでも繋げられるかもしれないけどさ。
それよりなにより小さい画面は嫌じゃ!
心が揺れ動く今日この頃、ワンピースネタバレ感想で心を静めるのじゃ!
ビッグマムが鬼ヶ島から落ちていく!
引きはがし成功なるか!?
ゼウスは金属の箱中で動けない。
プロメテウスはゾロの猛攻撃を受けていて助けに行けない。
そのゾロもそろそろ限界が近い。
ローいわく、ゾロは全身の骨が砕けててもおかしくないのに。
カイドウは「みっともねェなリンリン、世話がやける」とごちる。
ルフィは気絶してる。
カイドウはゾロに向かっていく。
ヤバイ!ゾロはプロメテウスの足止めで精いっぱいだ。
ローが助け舟を出す。
ゾロをシャンブルズで移動させ、自身はカイドウに攻撃する。
“注射(インジェクション)ショット”!
効いてるみたい!
カイドウは気になる事を言う。
「お前の能力は調子が狂うんだよ! トラファルガー!」
ローは“抗菌武装(カーテン)”で防御。
カイドウに攻撃されるが致命傷にはならなかった。
さて、カイドウの発言だけど、これってもしかして、ベガパンク関連かな。
捕まった時に血統因子を~って話があったじゃない?
てことは、十中八九、何らかの人体実験はされてるよね。
くまみたいにさ。
その時のトラウマが、ローの医学攻撃でよみがえってしまうのかもしれない。
だから「調子が狂う」と。
うん!完全にあたしの妄想だけどね!
これは後ほどわかることでしょう。
さて、ゾロの猛攻から逃れたプロメテウスと、ついでにナポレオンがビッグマム救出に向かう。
ゾロはローに文句を言うが、あの場でゾロを助けなければ本当に危なかった。
ロー「行かせてやれよ、誰か死ぬくらいなら作戦失敗でいい」
意外と優しいとこあるよねローは。
ま、医者だし。
キッドとキラーが飛び出していく。
目的は二人を引き離す事だ!そこまでする必要はない!と言って。
「ビッグマムは任せろ!」
カッコいい!二人でビッグマムと戦う気だ!
キッドの走る後ろには、大量の金属が後に連なっている。
ビッグマムは海上スレスレで、何とかプロメテウスに助けてもらった。
ゼウスのノロマに怒るビッグマム。
プロメテウスは「頼みがあるんだママ~」と何やらビッグマムにお願いするが・・・。
何事かな?
キッドとキラーは異様な空に立ち止まる。
雲が変?雷の音がする。
一方、カイドウは気絶しているルフィを見て笑っていた。
前もそうだった!コイツは気絶してもなお、おれを睨み続けてやがる!
まずはその両目を潰そうか?それとも脳か?心臓か?
そんなカイドウを見て、ゾロはまた刀を構えて立ち上がる。
ゾロ「トラ男、これからやるのが、おれの限界。締まりなく戦っても消耗するだけだ。通じねェ時ゃ死ぬ時だろう。後の事は、頼む!」
やめてー!そんなこと言わないでー!
またスリラーバーグの時みたいなことしないでー!
ゾロはすぐ自分の命投げ出そうとするんだから!
本当にもう、油断も隙も無い!
ダメだよ!気持ちはわかるけどダメだよ!
ゾロは刀に覇気をまとわせ黒刀にする。
「おい! カイドウ! そいつはウチの船長だ!」
ただならぬ気配にゾクっとするカイドウ。
「まずはこっちの頭を先に潰して貰おうか!」
“鬼気九刀流(きききゅうとうりゅう)”!
“阿修羅抜剣(あしゅらばっけい)”!
“亡者の戯れ”!
ゾロの大技が、カイドウの胸元に刀傷をつけた。
驚くロー。
カイドウはゾロの一撃に顔をしかめる。
「くそ、あのガキ。・・・まさかお前も、覇王色を!?」
ゾロは覇王色の覇気を出したのだろうか。
ゾロ自身は「身に覚えがない」と言う。
そして倒れてしまった。
「渾身の一撃だぞ。せめて倒れて欲しかった」
珍しくこんな事を言い捨てるゾロ。
だが、カイドウからは称賛の言葉が返ってきた。
「充分だろう、この傷は残るぜ」
目障りな世代だな、とカイドウは言って武器を構える。
ゾロはなおも立ち上がろうとするが、もう満身創痍だ。
ローが駆けつけようとするけど・・・。
カイドウは雷鳴八卦で、ゾロとローを同時に攻撃した。
広範囲攻撃は二人にヒットする。
ローはともかく、ゾロは大丈夫?
全く大丈夫には見えないけど、まだ息はありそう。
そろそろ離脱してほしい。
心配だよ!!
カイドウは倒れた者達に言い捨てる。
「惜しいな。おれと来りゃあ世界を取れるってのに」
褒めているのか皮肉なのか、カイドウはそう言った。
ゾロ達は応えないが、ルフィが立ち上がって言い返す。
「お前と? 一緒にいられるかバーカ。おれ達は“侍”が大好きなんだ」
その通りだ。
こんな非道な奴等とルフィ達が仲良くできるもんか。
ルフィはもう一度、ヒョウ五郎に言われた流桜の事を思い出す。
まとった覇気は敵の内側から破壊する、力むのではなく覇気を拳に流すのだ。
窮地にこそ!力は開花する!
ルフィは、カイドウから金棒攻撃をくらってわかったことがある。
「覇王色もまとえる」
カイドウは正解だとばかりに笑う。
一握りの強者だけがそれをできるのだ。
ルフィに「死に損ない!」と言って、また金棒で攻撃してくる。
ルフィは足で金棒を止めた。
いや、足は金棒に触れてない。
少しばかりの空間を残して、カイドウの金棒を止めたのだ。
今度はカイドウにパンチ!
またしても触れてない。
電気のような覇気がルフィの体から出ている。
カイドウの腹に一発、今度は頭に一発!
ルフィのパンチはカイドウに触れてない。
それでもカイドウは吹っ飛んで、明らかにダメージを受けている。
ルフィがカイドウに触れてない事を、ローが見ていた。
ルフィは勝気な笑顔で言う。
「ゾロ、トラ男。守ってくれてありがとう。お前ら下へ降りろ。後はおれが、何があってもこいつに勝つから!」
「それだけみんなに伝えてくれ!」
今週はここまで!
ルフィはいよいよ流桜をマスターかな!
しかも覇王色の覇気をまとうバージョンで!
これは楽しみな展開!
でもって、ゾロ、本当に大丈夫?
意識ないみたいだけど・・・。
ゾロは本当に、ルフィと同じくらいかそれ以上に、毎回毎回命削ってるよね。
長生きはできないと思うけど、それでも体を労わってほしいよ。
まだ若いんだからって、無理を重ねちゃダメだよ!
あと、ローが「死人が出るなら作戦失敗でもいい」って言ったの少しビックリした。
身内贔屓な所があるかと思いきや、他人に対して気遣いできるんだね。
いや、ちょこちょこ優しいところを見せてくれてはいるけども。
ローの色んな面を見れて、言葉を聞けて嬉しいよ!
あたしの好きなワンピースキャラ男性部門で、実はローが第一位なんだからね!
キッドとキラーも頑張れ!
そして、来週は休載。
再来週を楽しみに待て!

コメント
ビッグマムが海に落ちなかったのは残念ですが、キッド達が引き受けてくれるそうで完全に振り出しに戻る訳ではない様なのでまあ良しとしましょう。
で、ゾロはというとやはりもう動く事もままならないほどの超重症らしいので最後に覇王色の覇気付きの攻撃を繰り出しました。やはり彼はリタイアのようですがそりゃあカイドウとマムの攻撃を受け止めたのですから無理もありません。ですが十分やってくれたのでルフィのいうように安全な所でゆっくり休んでて欲しいですね。後はルフィに任せて。
ルフィはカイドウに唯一つけられる方法として”覇王色を纏った攻撃”というのに気付きこちらも今までは、差があり過ぎましたがようやく少なくとも互換には戦えそうですね。
今まで、誰1人カイドウにダメージを与えられなかったのはそのせいだと考えていいのでしょうかね?覇王色付きの攻撃をしてなかったからということで?赤鞘側もおでんを除いて。
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
とりあえずゾロが心配です。ローに一刻も早く治療してほしいですね。
覇王色の覇気でしかカイドウに対抗できないなら、本当に対処できる人間が限られますので厄介ですね(^^;)
ただでさえ少数派な覇王色持ち。ルフィ頑張って!と応援です!