今週のジャンプの表紙、ワンピースなんだけど、めっちゃカッコいいわあ。
惚れ惚れするよね、特にロビンちゃん。
美しい横顔だわ。
ちょいと今回はわけあって簡易版で失礼いたします。
それでは、ワンピースネタバレ感想を、簡易版でよろしくお願いします!
ワノ国、兎丼。
ルフィとチョッパー、赤鞘の侍達、ヒョウ五郎が囚人採掘場で暴れ回る。
クイーンもいない、ビッグマムもいない、通信も壊れてる。
これは千載一遇のチャンス。
しかし、いくら強者が集まっても、簡単に兎丼は落とせない。
ダイフゴーは疫災弾を撃ちまくり、当たった囚人達は次々とウイルスに感染して倒れていく。
ウイルスは強い感染力があるため、被害は拡大する一方だ。
ウイルスを武器に使うなんて許せねェ!とチョッパーが激怒。
ルフィも怒ってる。
ヒョウ五郎、お菊、河松、雷ぞう。
みんなどんどん看守達を倒していくけど、事態が好転する感じしないなぁ。
やはり疫災弾が厄介すぎる。
雷ぞうはどさくさに紛れて、キッド達に錠の鍵を渡す。
鍵束ごと渡し、どれかが当たる筈だ!とキッドに言う。
雷ぞう、キッド達をルフィの友人認定してるのか。
キッドは黙ってこの状況を見つめる。
命が助かったのはいいけど、満身創痍の彼らはこれからどうするんだろう。
ダイフゴーが撃ちまくる伝染病の銃弾。
これはクイーンの傑作の一つ、名を「ミイラ」!
撃たれた箇所から広がる高熱、焼けるような全身の痛み、吹き出す血液。
苦しみ続け、のたうち回り、無差別にその苦しみを人にうつす。
感染者はまるで、干乾びて腐った植物の様になってしまう。
体の水分がなくなる感じなのかな。
感染者はもはや「人間兵器」だ。
そして、反逆者になる事を恐れるあまり、看守達の言う事を聞いてしまう囚人達。
結局、兎丼の全員が敵となってしまう!
囚人達は、まるで八つ当たりのようにルフィ達に言う。
出て行ってくれ!お前達がこなきゃこんな事には!
これはまあ、ルフィ達に言ってるけど、やっぱりカイドウ達への恨みだね。
さらに、赤鞘の侍達が戻って来たとしても、カイドウには、百獣海賊団には勝てやしない!部下が作ったウイルス弾一つでこの惨事!とまで。
彼らは20年の歳月で、心をすっかり折られて絶望しているのだ。
そりゃそうだよね、20年だよ?
ルフィは囚人達の「お前達が来なきゃこんな目にあわずに、ただ日常が続いただけなのに!」といった言葉にムカッとくる。
ルフィは感染した囚人達に自ら触れて、彼らを押さえる。
いくらマゼランとの戦いで毒に耐性のあるルフィでも、ミイラのウイルスには感染してしまう。
皮膚がただれて、血が噴き出す。
ルフィは囚人達に言い放つ。
「なにが脅威だ。何が絶望的な力だ。こんなもん、全然効かねェ!」
チョッパーはルフィを心配して声をかけるが、ルフィは囚人達を離さない。
ルフィは言葉を続ける。
「おれの知ってる“侍”達はみんな強ェのに、お前ら、心の中までバキバキに折られやがって」
「何が“日常”だ。言いなりに動いて、ダンゴ貰って生かして貰ってんのが日常!?」
「目ェ覚ませ! お前らただの奴隷だ!」
そうだ!ルフィ!言ってやれ!
これについてはあたしも言いたい事があるよ!
ルフィは囚人達を投げ飛ばす。
いつの間にかお玉とモモの助が覗いてるぞ。
ルフィ
「おれが他の国から来てて何が悪い! 他所者がこの国守っちゃいけねェのか!?」
「おれは約束したんだ。九里で、自分のメシをおれにくれた「たま」って友達と! ここを! 腹いっぱいメシの食える国にしてやるって!」
「それができなきゃここはずっと地獄だ! おでんの話なら聞いた! あいつはすげェ! でも20年前おでんがカイドウに殺された日、この国は止まったんだろ!?」
「おれ達はカイドウに勝ちに来たんだ!」
「それを味方に邪魔される筋合いはねェ! だから今ここで決めろ! おれ達につくか、カイドウにつくか!」
ルフィはいつも真剣に、本気でものを言うから、聞いた人達は心を動かされちゃうんだよね。
囚人達はルフィの本気に心を動かされ、ルフィに対する戦意を失くした。
チャンスはまだあるんだよ!
囚人達の心変わりを察したババヌキは、この状況を一掃しようと、疫災弾200発分の“疫災散弾(エキサイトショット)”を撃ちこもうとする!
やべえ!
味方も敵も見境なく攻撃する気だね。
胴部の象鼻に弾をセットし、今にも打ち出そうとするババヌキ。
しかし、ルフィがゾウの鼻の先をあっという間に結んでしまい、弾が出てこないようにする。
「ちょっとやべェ未来見えたから」
そう言うルフィ。
生と死のはざまで、カタクリのように少し先の未来が見えるんだ。
疫災散弾はババヌキの象の鼻の中で爆発した!
ババヌキ哀れ、自ら被弾!
ルフィはダイフゴーを指さし、「あと頼む」と周りに言う。
ミイラウイルスで、もうルフィはフラフラだ。
しかし、心を動かされ、味方となった囚人達がこれを請け負い、ダイフゴーをやっつける!
“反逆”する事にしたんだ!
ルフィの人心掌握力を見て、頼りになる!と笑うヒョウ五郎。
決戦8日前。敵本陣にバレる事なく兎丼制圧!
やったぜ!
今週はここまで!
ワノ国編、色々と考えさせられる。
あれ?簡易版とは?

コメント
やっとキッド達のシーンが出ました。雷ぞうがカギも渡してくれたし後は彼ら次第です。
ルフィ達と手を組んでくれるといいのですが。まあ何はともあれ身も心もボロボロな二人に一筋の光が差し込んだと考えていいのでしょうね?
追記
ルフィは触れたら危険にも関わらずそうまでして囚人達を叱咤するとは!まあ、ルフィらしくていいのですが。ただ、この後どうなるのか?チョッパーが治してくれるのかな?
後はダイフゴーら幹部が残っているのみなのでルフィ以外の面子で何とかなる…はず? ルフィは多分一旦リタイアでしょうから。何はともあれ、ルフィ大活躍の話でした。流石にダイフゴーも一人になっては、たじたじww
>>1>>2
かなさん、コメントありがとうございます!
キッドがようやく解放されましたね!良かった!キッド達が来週どう動くのか楽しみです。
ルフィのウイルスは感染力が強いですから、チョッパーも迂闊には近寄れないでしょうし、どうするのか本当に心配です。
とりあえず兎丼は制圧したので、多少は気持ちに余裕を持って後処理ができると思うのですが(^_^;)