1月18日、今週のワンピース 「第1001話 鬼ヶ島怪物決戦」

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あ~、本当はジャンプ買ってすぐに記事書きたいんだけどね、どうにもこうにも忙しくて中々すぐに取り掛かれず悔しいぞ!
この記事だって、実は24日に書いてるんだ!
あ、でもね、北海道は18日にジャンプ売ってなくてさ。
大雪の影響だと思うけど、まあ、しょうがないよね。
買えれば全く問題なし!

てことで、今週のワンピースネタバレ感想を始めるぞおおおお!

四皇二人に向かって堂々と「海賊王になる!」とハッキリ宣言したルフィ。
いいぞ、もっと言ったれ!

カイドウはルフィに殴り倒されて少し驚いている。
前戦った時には、ルフィの攻撃なんて効かなかったもんね。
でも、今のルフィは前とは違うんだ。
ヒョウ五郎との特訓で会得した流桜だぜ!

ルフィの成長を見てゾロ達がそれぞれ感想を言ってるのが面白いね。
ローは何やら「一言言わせて貰わなきゃな」と悔しそうだけど、どうした?

カイドウの方は、この短期間にルフィに何があった?と訝る。
自分と戦える奴はわずかだぞ!とも思う。
「お前がどれ程のモンだってんだよ!」

カイドウが思い出す強者の面々は、ロジャーにニューゲートにおでんにシャンクス。
あれ?もう一人誰だ?ドラゴンかな?
それともロックスとか?

とにかく、名だたる伝説とルフィが肩を並べるレベルになりつつあるって事よね。
四皇カイドウにここまで評価?されるって凄いや!

カイドウはニィっと笑って、いきなり“雷鳴八卦”で攻撃してくる。
ルフィは今度は直撃を避けたが、完全には避けきれず、多少ダメージを負ってしまう。
見聞色で未来を読んでも、カイドウの攻撃が速すぎるのだ。

カイドウは「いいぞ、二度目はまともにゃくわらねェか」と嬉しそう。

おっとっと、危ないのはカイドウだけじゃないぞ!
ビッグマムもルフィに攻撃してくる!
プロメテウスを使って“天上の火(ヘブンリーファイア)”が炸裂!

しかし、そこをゾロが“狐火流 焔裂き”でプロメテウスを両断!
すごい!錦えもんの技だ!

ゾロ曰く、技を盗んだってさ!
いつの間に。

プロメテウスを一刀両断したけど、倒したわけじゃない。
まだまだ油断するな。

この場は一瞬でも気を抜けない!四皇が二人もいるんだから!
カイドウが振りかぶってるぞ!

ローがシャンブルズでルフィをワープさせ、危なくカイドウの攻撃から免れた。
ナイスだロー!

でも、ローは何だかご機嫌ナナメ。
さっきからどうしたの~?

ローはルフィに言いたい事があるそうで。
「お前に言っておくが、おれは最初から錦えもん達を下へ逃がすつもりだった!」

え?それがルフィに言いたい事なの?
いやいや、まだローには言い分があるぞ。

ローが錦えもん達を逃がそうと思っていたところ、タイミング悪く?良く?ルフィがローに「トラ男こいつら全員下へ!」って指示まがいのことしちゃったんだよね。
ローはそれがとーっても気に入らなかったようですぞ。
ルフィの胸倉を掴むほどの怒り心頭。
そんなに嫌だったんかい!

さあ、こっから漫才が始まるよ!

ロー「まるでおれがてめェの命令を聞いたみてェに!」
ルフィ「いいじゃねェかどっちでも!」
キッド「トラファルガー、お前遂に麦わらの子分になったのかと」
ロー「なるかァ!」
キッド「格下が格下につこうがおれにはどうでもいいが」
ルフィ&ロー「あァ!?」

三人で喧嘩が始まりそうだが、またまたプロメテウスの攻撃が!
“天上のボンボン(ヘブンリーボンボン)”!
火の玉が三人めがけて飛んでくるぞ!
ゾロ対策で遠距離攻撃に切り替えたな。

しかし漫才は終わらない!

ルフィ「じゃあアレに先に手ェ出したやつ格下!」
ロー「のるかバカ野郎!」
キッド「くだらねェゲームを持ちかけるそういう所だ! てめェらが大物になれねェ理由は!」
ルフィ「いいぞ、じゃあお前ら格下」
ロー&キッド「・・・!!(ピク)」

結果、三人仲良く攻撃をくらいました!
アホかァ!!

しかも、お互いの様子をギリギリまで確認しようとして余裕がなかったのか、三人とも変顔を晒してしまった!
あははははは!!キッドとロー、変な顔!!
これは貴重なワンショットだね!

それにしても、ルフィはともかくお前らよ。
ロー26歳、キッド23歳だろ。
19歳のルフィにまんまとのせられちゃって大人気ないぞ!

ゾロ21歳さん、言ってやれ!!
「何やってんだお前ら!」

まったくその通りだ!余計なダメージ負ってんじゃねぇ!楽しいけど!

カイドウは「コイツらの力を見たい」と言って、ビッグマムを下がらせる。
反抗するかと思ったけど、ビッグマムは「また物好きだねェ」と一言だけ。

ゾロは手ぬぐいを頭に巻いて本気モード。
ちなみに、キラーが人斬り鎌ぞうだと見抜いていた。
笑い方で判断したのね。

笑い方に言及されてちょっとカチンときたのか、キラーも言い返す。
今装備しているキラー本来の武器=パニッシャーをつけてたらお前は死んでたゾロ十郎だって!
ゾロ十郎呼びするのは嫌味だろうね。

結果は同じだ!と言い返して、ゾロは“三刀流 煉獄鬼斬り”でカイドウを攻撃!
負けじとキラーも“斬首爪(ざんしゅクロー)”で攻撃!

カイドウは多少ダメージがあった様子だけど、ニヤリと笑って余裕の表情だ。
ゾロは「もう少し開放しなきゃな“閻魔”」と新しい相棒を見て言う。
まだ伸びしろがあるねゾロ!

漫才トリオが立ち上がって反撃の構えを取る。

キッド「磁気魔人(パンクロットン)!」
ルフィ「ギア4!」
ロー「ROOM!」

カイドウは本当に楽しそうに「来い!」と三人に言う。
彼の眼前には、金属を大量にまとうキッド、バウンドマン状態のルフィ、先のとがった岩を大量に浮かべるロー。
人智を超えた光景にカイドウは嬉しそうだ。
「ウォロロロロロ! まるで怪物じゃねェかコイツら!」

いや、お前に言われたくねぇ!

おお、ローがカッコいい。
中々素敵なポージングだ。

キッド「お前が固ェのはよく知ってる! だが潰れて“圧死”はできるんじゃねェか!?」
ルフィ「ゴムゴムのォ!」
ロー「おれは“体内”への医術的な死を与えてやる」

おお、ローがカッコいい。
やっぱりシリアスが似合うねェ。

ルフィ「猿王銃(コングガン)!」
キッド「磁器万力(パンクヴァイス)!」
ロー「タクト」→岩落とし

三人の攻撃がそれぞれカイドウにヒット。
でも、カイドウには大したダメージを与えられていない。
こいつの固さは一体何なんだ?
あ、ビッグマムもか。
四皇こわ!

ビッグマムは高笑いをしながら、ゼウスに乗って宙に浮く。
カイドウも龍の姿となって空へ。

ルーキー五人が見上げる先には、四皇という怪物。
カイドウとビッグマムの絶望的な存在感!

負けたら、死んだら、全てを奪われる。
だが、勝った方が海賊王に大きく近づく!

いよいよって感じになってきたね!
勝つんだルフィキッドロー!
ゾロとキラーも!

今週はここまで!

あ、そっか。
ローのあの、首に羽がわさわさついたダセえコート?マント?は、コラさんを意識してのものなんだろうね。
あいつ意外と家族や仲間を大事にしてるよね。
口では「おれはドライなんだ」とか言ってさ、中二病か?
26歳だろ?そろそろ強がらなくていいんじゃないか?

そんなところも含めて面白いから好きだよロー。

さて、来週は休載だよ。
尾田っちも1000話記念で忙しいだろうから無理しないでね!


コメント

  1. さら より:

    ルフィは、カイドウの雷鳴八卦をほんの少し食らってしまいましたが923話の時みたいにモロ直撃しなくて良かった!あの時より、能力がグレードアップしている証拠ですね?

    それはそうと、ローがルフィに言いたかった事というのは彼が予め考えていた赤鞘達を移動させるという事をルフィから指示されてやったみたいになったことへの苛立ちということか。まあ、彼の気持ちも分からないでも無いが、あの時はルフィも状況が状況だったし仕方が無いと思いますので「今そのことについては言わなくてもな〜。^^;彼は負けず嫌いなんだがすこーしお子ちゃまな面もあるんだが…(汗)。」と私は思いました。
    ただ、その後ルフィもキッドやローにビッグマムの火の玉にて子供のゲームみたいな事を言って二人を呆れさせていたのでおあいこかな?尤も、その後2人も(つい無意識に乗ってしまったのか)ルフィと一緒に火の玉を浴びてしまっていましたが…。

  2. 管理人です より:

    >>1
    さらさん、コメントありがとうございます!
    あの三人は相性が悪いのか良いのか微妙なところが面白いな~と思います!
    仲は悪いけど悪くないというサッパリ訳のわからないところがちょうど良いんでしょうね。
    五人の共闘がどんな化学変化を起こしていくのか今からとっても楽しみです!
    シャボンディのときよりめちゃくちゃ派手になりそうですからね!