11月1日、今週のワンピース 「第1030話 諸行無常の響きあり」

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うぎゃー!!!!
もう11月じゃーーーー!!!!

恐ろしい、恐ろしいのぉ・・・。

毎月初めに1月に立てた「今年の目標」とやらを振り返るわけだけど。
これがもう、そっ閉じ・・・って感じなのよね。

今から全部挽回!とまではいかないけど、とりあえずできることはジャンジャン片付けて行かないと。
ああ、今年もあんまり良い事なかったなぁ。

やはりここは宝くじ!
ババーンと高額当選!なんてなってくれたらこれまでの暗黒の、少なくとも10年くらいはチャラになると思うんだ。

愛がもらえないならお金を恵んでくれ。

そんな嘆きを入れつつ、今週のワンピースネタバレ感想を始め今あるものを確認せい!ジンベエ親分からのありがたいお言葉!

混乱収まらない鬼ヶ島。
戦いの裏で、岩戸の間にて。

ドレークとアプーが話をしている。
アプーの背後には巨大な奴ら、ナンバーズの残りが控えている。
というか飲み食いしている。
一美(インビ)、ニ牙(フーガ)、三鬼(ザンキ)。

アプーはドレークに、海軍のスパイなんだろうとストレートに聞いている。
もちろんドレークは何も答えない。

アプーはドレークが海軍のスパイであるかは、この際どうでもいいと言う。
問題は、ドレークがカイドウを討ちたいかどうかだ。
この戦いが終わった時、誰が勝とうと満身創痍。
そこを叩かれたら勝った方も無事じゃすまない。

アプーはそこを狙っているようだ。
おれ達と手を組んで最後に全てをかっ攫わねェか?と提案してくる。

アプーの言う「おれ達」とは?
さらにアプーは、どっちにも属さないと言っている。
ドレークもそうなら、おれ達が戦う意味なんてないだろうと。

まさか、アプーは二重スパイなのかしら。
アプーの言う「おれ達」とは、サイファーポールなんじゃないかい?
うーん、アプーはヤバいな。
この尻の軽さもそうだけど、誰からも信頼されないぞこんなんじゃ。
コウモリ業の最期は悲惨だと思うけど、これも生存戦略の一つと言われたら、まあそうだねとしか言えないしなぁ。

オンエア海賊団がこれからどうなっていくのかも気になるね。

もちろんドレークはアプーの誘いには乗らない。
彼にも立場ってもんがある。
そもそもアプーの事を信用できないし。

でもアプーはそんな事気にしない。
信用無いのはお互い様、でもドレーク側にも利があると踏んで話しているんだ、こんなチャンスは二度と来ないぞ、とも。
ドレークはどう動くのかな?

所変わって城内、二階から一階へと繋がる階段。
ナミやウソップ、お玉、狛ちよ、寝返ったギフターズ達。

火事に巻き込まれまいと逃走中。
そこに、予想だにしていないモノが現れた!

な!なんと!錦えもんの下半身!?

パンクハザードの珍事再び!?

事情の知らない人は「下半身の化け物!」と慌てふためくが、ナミとウソップは何だかわかってるのですぐに理解する。
ウソップがすぐに錦えもんの下半身を捕まえる。

だが下半身だから、何を言っても本人には伝わらず話ができない。
上半身を探さないと!
・・・耳がないから話が聞こえないってのはわかるけど、じゃあ何で下半身から声が出るんだ。
お尻で話ができるって前に言ってたけど、冷静に考えたら「そんなバカな!」だよね。

錦えもんの下半身は必死に助けを求めている。
出血もすごい。

ナミの機転で「反逆の三日月」を錦えもんの下半身に示す事で信用を得る事に成功する。
同心だと判断した錦えもんの下半身は、自分達の居場所を伝え、仲間を助けてほしいと訴える。
菊にはまだ息があるんだ!

ウソップがハムレットと共に、錦えもんの下半身を伴って現場に行くことになった。

その現場では、倒れている錦えもんと菊の丞、そしてカン十郎。
菊の状態は一刻を争う。ウソップ急いでくれ!

錦えもんは自分の胴体が切断されても生きている事に、自分自身も驚いている。
ローに斬られた体がちゃんとくっついていなかったのか?
それとも癖着いちゃったのか?
いずれにしても奇跡だ!

そこに、スマシを通じてオロチの声が響く。
首をはねられたはずのオロチが生きている。
しかも、カン十郎も生きていた!

カン十郎はもはや虫の息だが、それでもオロチに応答する。

オロチはカン十郎を労い、このカイドウ一派の悲鳴はお前への歓声だとうそぶく。
加えて、先祖達はアンコールを待っていると、カン十郎を焚きつける。
「わしらの魂を鎮めてくれカン十郎!」

オロチはどこまでもカン十郎を使い倒す気だ。

オロチの言葉に応え、カン十郎は最後の力を振り絞って筆をとる。
何かを描き、実体化させる。
黒炭家の燃える怨念、そう言われてイメージしたものだろうか。

「ご覧に入れます。最期の舞い、黒炭心中が“急”!」

炎をまとって現れたそれは“火前坊(かぜんぼう)”

触れるもの全てを燃やして進む!
火事がいっそう広がっていくぞ!
壁をすり抜けるヤバイ機能付き!
城内は火の海!こんなのが武器庫に入っていったら!

急げモモの助!頑張れモモの助!
眼下には何も知らないワノ国の国民が・・・。

火の勢いが増している。
いよいよ戦っている場合じゃない、逃げないと!
CP0が動き出している!
この混乱に乗じてロビンちゃんを狙う気か!

誰も彼もが目の前の相手に精いっぱいだ。

オロチは一人、笑う。
「ぐふふふふ、光月の援軍よ、海の皇帝よ、驕れる者は久しからず!」

オロチは武器庫の存在を知っている。
そこにカン十郎の火の化け物をぶつけ着火させ、全てを吹き飛ばす気だ。
福ロクジュと共にオロチ自身は脱出するつもりで。
オロチには、海賊の戦争などどうでもいいのだ。
どいつもこいつも吹き飛んで消えろってことだ。

ヤマトは一人城内を駆ける。
オロチの思惑通り行かせない。
ヤマトが武器庫に向かっている。
急いでくれ!

ヤマトが駆ける頭上、建物が吹き飛んだ。
ビッグマムの“威国”が炸裂したようだ。
壊れた壁からキッドの機械武装が落ちてくる。

ナポレオンを構えたビッグマム、生身で落下中のキッド。
絶体絶命か!?

少し前、キッドとローは話をしていた。

キッドはローに、能力は覚醒してるのか?と聞く。
ローはまだ慣れてないみたい。死にかけなら使うが、と言う。
体力の消耗が尋常じゃなく戦闘の命取りになるんだそう。

キッドも同じだ。
でも、このままじゃ埒が明かない。
“取っておき”使って援護しろ!とキッドはローに言った。

ローはキッドとビッグマムが落ちていくのを見ながら、“KROOM(クローム)”を出す。
手から現れた円形の空間を、ローは自分の剣にくっつけた。
“麻酔(アナススィージャ)”

ローはビッグマムに狙いを定め、自らも落下。
クロームをまとった剣をビッグマムに刺し貫いた。

ロー「貫通に意味はない。ただし“KROOM(クローム)”は、内部から“波動”を生む!」

“衝撃波動(ショックヴィレ)”!

これは大きなダメージだったらしく、ビッグマムの口から血が出てる!
やるじゃないかロー!

間髪入れず今度はキッドがビッグマムにしかける!

キッド「磁力をやるよ。付与“アサイン”!」

ナポレオンがビッグマムにくっつく。
ビッグマムが磁石になった。
周りの金属がビッグマムに集まっていく!
カイドウ一派の武器、建物の鉄骨、それらがすごい勢いでビッグマムに集まっていく。
“磁器激突(パンククラッシュ)”!

キッド「逃がせトラファルガー!」
ロー「命令すんな」

ローのシャンブルズでキッドは脱出。
ビッグマムだけが金属の雪崩に押しつぶされた!
二人の共闘お見事!

今週はここまで!

キッドとローはいよいよ能力に覚醒した感じだね。
自分以外の人や物にも影響を与える事ができる覚醒。
ルフィが覚醒したら面白空間作れそうではある。

これでビッグマム撃破だったらいいんだけど・・・。

キッドも麦わら海賊団と同盟組もうぜ!
楽しい平和同盟だからぜひ!

コメント

  1. かなこ より:

    カン十郎が生きていたことが判明。オロチの指示から火の化け物を作り出したようですが、あの”人生の大根役者”の話にて、僅かに心を取り戻していた様にも見えたが、やはり恩人であるオロチを裏切る訳にもいかないことに加えて死にたいということで従っているのか?
    最後のコマのシーンにて死亡したのか、それとも再び気を失ったのか?
    一方で、まさにまさに辛うじての命が残っていた錦えもん•菊之丞•そしてカン十郎。
    錦えもんは、パンクハザードの件が正にラッキー🤞だったよう。そのおかげで、カイドウに刺されたにも関わらず生きており、下半身を使い助けを求める事ができたのでした。で、ハムレットとウソップが行くことになりました。
    ウソップらは、錦えもん達を医者の誰かのところへと運ぶのかな?彼らでは、十分な手当ては難しいかもだし..🤕。
    少し気になっているのが、菊之丞と錦えもんはともかくカン十郎はどうするのか?
    普通であれば、誰もが”彼は裏切り者だから、今満身創痍で丁度いい。このまま、ほっとこうぜ💢”となることでしょう?
    だがしかし、個人的にはそれだと悔いが残ってしっくりこなくなってしまうんですよね?
    前に書きましたが少なくとも、唯一錦えもんとは同僚ということもあり共に笑い合い、触れ合いもあったことから想いは本物であったのはお互いに思っているはず。
    尤も、錦えもんが何と言うのかは本人次第ですが。

    そして各方面の、様子がちらほらと描写され、ラストはロー&キッドの最後の手段として覚醒した能力でビッグマムに反撃となりました。
    ヤマトが、モモの助と別行動とったのは正解でしたね?

    だいぶ長くなりました。💦

  2. かなこ より:

    恐らく外れる可能性が高いと思う推測なのでご了承ください。
    カン十郎が、生み出した火前坊。調べてみると、未練が残るなどして極楽往生を遂げられなかった者の怨霊と言われているみたいです。
    これを何とかするには、単純に攻撃するだけでは倒せないのではとも思います。方法としては、やはりその怨念自体をどうにか鎮めるということなのでは?

  3. さら より:

    それはそうと、皆さんお忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、謎の一つでもある、赤鞘達を手当てしていた人物。あの、短時間で手当て出来て尚且つすぐ去る事ができるのは一体?
    今その人物はどこで何をしているのか?
    多くの方々は、日和だと言われていますが、もしその人物では無いとはしたら….。
    河松曰く”かすかに見えた様な、いや夢だろう、そんなはずは無いしな”。←河松のこのセリフ。仮に日和だとしたら、彼女は戦が終わるまで皆には会わないと言っていたのでこのように河松は言っていたと考えられます。
    しかし、もし日和以外の誰かのことを示しているとしたらそれ以外の顔見知りの誰かとも取れますね?

  4. 管理人です より:

    >>1>>2
    かなこさん、コメントありがとうございます!
    ワンピースはいつも盛りだくさんですよね!少しずつ討ち入り側に勝機は傾いてますがまだまだ油断できない状況です。火前坊がどのくらい火災被害を広げていくのか、タイムリミットが設定された感じでハラハラします!

  5. 管理人です より:

    >>3
    さらさん、コメントありがとうございます!
    そうそう、あの謎の人物のその後が気になりますよね。真相が明らかになるのが楽しみです!

  6. さら より:

    かなり遅くなった私の意見ですのでもし関心なかったらスルー可ww
    カン十郎とプリンの共通点

    迫害により、二重人格が出来てしまい、これまで悪を演じ自分自身をも騙していたところ。 
    カン十郎も、プリンの様に救われる展開となればいいのですが。
    WCIでサンジに、その事を問われてプリンが気付いた様に、カン十郎も、錦えもんに問われて気付いて欲しい展開となって欲しいとは思っていますが。

  7. さら より:

    何処かの記事でも考察されていましたが、カン十郎は、おでん達と楽しく過ごすうちに思いが湧いてきたものの、やはり迫害による恨みと血筋であるオロチから与えられた役も捨てきれないということからそれを押さえつつ自分を欺いているのでしょう?
    錦えもん、又は大人モモの助によって”お前は、迫害により周りだけでは無く自分の事も今まで騙してきたのであろう!しっかりしろ!あの日々を思い出せ!本当に、偽りだったのか!?そんなはずは無いだろう!”的な事を是非言って欲しいと思っています。

    すみません💦(^◇^;)
    とーっても、気になっている事で中々描写されないので希望として繰り返し記載していますww

  8. 管理人です より:

    >>6>>7
    さらさん、コメントありがとうございます!
    うーん、私はプリンとカン十郎は似て非なるものかなーと思ってます。
    そして、カン十郎は正しく厳罰に処されるべきだと思いますし、モモの助にも錦えもん達にも許されてほしくないですね。
    自覚や人格があってもなくても、かつてどんなに酷い迫害を受けていても、無関係な人間を巻き込んで命や財産を奪った時点で何も同情できませんし、免罪されるべきじゃないんですよね。
    彼のやった事は、言ってしまえば京アニ放火事件やこの前の大阪雑居ビル放火事件の犯人達と何も変わりません。
    まあ、ワンピースは少年誌ですから、絶対的に糾弾&批判するってことは無さそうですけどね。

  9. さら より:

    >>8
    そうですね。最悪の場合、死亡したらまあ、仕方がないかもですね?
    ただ、私が言いたい事は”少なくとも和の国が完結するまでは、まだ分からない…。”ということ。それだけです。

  10. 管理人です より:

    >>9
    尾田神様の采配にお任せしましょう!