新作映画やるってよ!映画!
もちろん尾田っちが総監修だよ!
映画についてのワクタク記事は別に書きますんで、そんじゃ早々に始めましょっか!
今週のワンピースネタバレ感想を始めるぜイェェェェーーーーイ映画嬉しいぃぃぃぃ!!!!
マルコとイゾウ。
鳥形態のマルコに運んでもらっているイゾウ。
イゾウはどうやら、さっきの通信が気になって調査をしている様子。
通信では「巨大な妖怪」と言ってたが、そんな敵がどこにいた?と。
火前坊を追う気だ。
でもあんなのどうするんだろう。
マルコの青い炎で何とかできたりしないのかな?
城内は火の海。
マルコとイゾウは注意して進んでいく。
その城内では、カイドウ一派が必死にフロアに出ようとしている。
侍衆が邪魔しているみたいだが、ここはどうなる?
できたらライブフロアにこれ以上敵を入れたくないが・・・。
城内、地下二階。
急ぐヤマト、追うアプー、アプーを追うドレーク、なぜかヤマトと並走するフーガ。
城内通信が入る。
巨大な炎の妖怪は地下へ向かった、と。
おや?上の階から誰か降って来るぞ。
ロビンちゃんとブルックだ!
あ!サイファーポールが追って来る!
やっぱりミンク達だけじゃ抑えられなかったか。
ロビンちゃんとブルックは運良くフーガの髪の上に落ちた。
柔らかったらしく、二人に大きなダメージは無さそうだ。
でもサイファーポールは止まらない。
戦うしかないのか!?
だが、幸か不幸か、サイファーポールの二人の上に火前坊が降ってきた!
下へ下へと進行していく火前坊の進行ルートに、運悪くサイファーポールの二人がいたみたい。
ザマーミロ!二人とも火前坊に直撃されて燃えたぜ!
まあ、でも、この程度でサイファーポールがやられるわけないか。
火前坊に応戦するカイドウ一派だが、火前坊は壁をすり抜け、銃弾もすり抜け、どうすることもできない。
ヤマトは火前坊が下に行くことを危惧する。
このまま進んだら武器庫に到達し、島が空中爆発してしまう!
なぜかヤマトを追いかけるフーガに手伝いを頼み、ヤマトは走り去る。
ロビンちゃんとブルックはサイファーポールの二人を注視しつつ、逃げようとする。
火前坊の炎に襲われるカイドウ一派、地獄絵図がすぐそこにある。
サイファーポールの二人はもちろん無事だった。
そんな二人を、アプーが撮影している。
写真撮れる電伝虫。アプーは抜かりないな。
「カイドウの城に天竜人の狗!」とスクープを喜ぶアプー。
モルガンズにでも売ってやろうか!とも言う。
確かに彼なら喜んで買ってくれそうだ。
仲介人ドフラミンゴを失った政府はついに、とアプーは言いかけるが。
「首を突っ込みすぎだ」とサイファーポールの一人がアプーをいきなり指銃した!
口封じだ!
その場に倒れるアプー。
サイファーポールはさらに、ドレークに話しかける。
お前の正体を我々が知らないとでも?、と言う。
ドレークは、言い訳でもしたらどうだ、と返す。
その答えは「不都合は消すのみ!」と指銃だ。
危ないドレーク!
だが、そこにアプーの音攻撃が!
サイファーポールに直撃した!
アプーは武装色でカードしてたみたい。
ドレークがやっぱり海兵だったことに怒りつつも、怒りはサイファーポールに向かっている。
アプーの嫌味を受け流し、ドレークはやるのかやらないのかとアプーを促す。
まさかの共闘!
ドレークとアプーがその場で利害一致、二人組んでサイファーポールとのバトルスタートだ!
これで少し時間稼ぎになるかな。
ロビンちゃん逃げてーーーー!!!!
ドーム外、ゾロVSキング。
キングが空から一方的にって感じだ。
あ!クイーンみたいにおかしな恐竜攻撃してる!
トサカ引っ張ったらレーザーみたいなのが出るって、プテラノドンはこうやって狩りをしていたんだって、ハッキリ言いやがった!
そうなの!?
プテラノドンってそうなの!?
ゾロ、「そうだったのか!」って素直に信じてるけど・・・。
サンジの時もそうだったけど・・・。
ワンピース世界の恐竜って本当にそんな感じだったのかな。
ちなみにレーザー攻撃は“貂自尊皇(テンブラウドン)”
天ぷらうどん!?
アホみたいな攻撃だけど威力は絶大。
ゾロへのダメージは小さくない。
ゾロも“三百六十煩悩鳳(さんびゃくろくじゅうポンドほう)”の斬撃を飛ばして応戦するが、空を飛ぶキングには中々当たらない。
何とか攻撃を当てないと、ソロが消耗する一方だ。
ゾロは、まさかあの燃えてる背中もプテラノドンの特徴なのか?と疑問を口にするが、キングはきっぱりと違うと答える。
答えるのかよ!
そして違うのかよ!
燃える背中はルナーリア族の特徴なのかな。
とにかく、高いところにいるキングを落とさないと!
“三刀流 黒縄大龍巻(さんとうりゅう こくじょうおおたつまき)”!
斬撃の竜巻を飛ばすも、キングは頑丈な羽根で受けてノーダメージ!
なんてこった!
恐竜の能力者の頑丈さか!
キングは「そうだが、おれはそれ以上! 少し特殊かもな!」とい意味深な事を言う。
そして、おれも刀は好きだ!と言って刀で勝負をしてきた。
大刀でゾロに斬りかかるキング。
ゾロは応戦するが分が悪い。
戦いながらゾロは考える。
斬撃は何度か入れた、だが血も出ない、翼は動く、飾りじゃないが「飛行」は未確認。
炎は背中で燃え続けてる、能力の一部と思ったがそれも違うようだ。
魚人族?巨人族の血?
きっとおれの知らない種族の力。
何かを説かなきゃ、おれはコイツに勝てない気がする。
ゾロは戦いながらも冷静に状況を考えている。
でもキングは強く、攻撃も強力だ。
ゾロはフッ飛ばされて岩に激突してしまう。
そろそろゾロも限界なんじゃないだろうか。
そこに、何かの音がする。
三味線?こんなところで?
そんなわけないよな、とゾロが思った時だった。
閻魔から煙が!
これは火!?
閻魔が燃えてる!?
閻魔を握るゾロの腕が干からびる!
閻魔が暴走してるの!?
キングに手こずってるのに、まさかの閻魔暴走か!?
ゾロ大ピンチだ!!
ドーム内、宝物殿。
オロチが身を隠している。
おや?オロチの耳にも三味線の音が入ってくる。
そんなバカな。
こんな戦場で何の戯れ?誰が?
隣の部屋から聞こえてくる三味線の音。
オロチが恐る恐る覗いてみると・・・。
そこには信じられない人物がいた!
小紫!?
オロチは小紫が死んだと思ってるから、さぞ驚いた事だろう。
小紫は三味線を弾きながらオロチに笑いかけ、声をかけてくれる。
涙を流しながら「夢なら醒めないでくれ!」とオロチ。
これは一体どういうこと?
本当に小紫=日和が来たのかな?
今週はここまで!
やっぱり、あの時錦えもん達を看病したのは日和だったのかな。
もし日和なら、あたしが待ちに待った展開を期待できるんじゃないかな!
傳ジローと日和がタッグを組んでオロチを倒す!
この展開を楽しみにしてたんだ!
やっちまってくれーーーー!!
傳ジローと日和がデキてると思ってる「傳ひよ部」のあたしとしては是非お願いしたい所存!
俄然これからの展開に燃えてきたぞ!
(あたしが)
あと、日和が来たことによって閻魔がプラスに働いてくれるってことにならないからしら。
ゾロが危ないよ!

コメント
あとあと、ニュースで、プチ話題となっている、1032話にてアプーの株上がりの件について
その前の話にて、ドレークとの手を組むという提案をされた際は”明らかに怪しい”とドレークと共に読者もヘイト感がありました。
しかし、今回の話にてCP0の売られた喧嘩ということで彼と手を組み共闘する姿勢を見せたことでどうやら一転して読者の株を上げたとのこと。
その一方で、そうなった事で最後の最後まで敵側のまま敗北となったホーキンスの方は対照的なことになったようです。
ホーキンスもホーキンスで、仕方なく従ったということで途中から共闘し、アプーがこうなるのかと思いきや逆となったので仕方がないのかもですが?
以前書いたように、あまり関心無いので気にはしていませんが、結果的にホーキンスは最悪の世代の中で取り残された存在となりましたのでほんのすこーし同情はします。
意外な、流れだったと思います。
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
ホーキンスとアプー、どちらもキッドを裏切ってカイドウ側についたわけですが(アプーは最初から違いましたが)、性格の差が顕著に出た結果があの末路だったのかなとも思います。
たぶんですけどホーキンスって真面目さんなんでしょうね。頭が固いと言いますか。
海賊として世渡りしていくにはアプーのようなスタンスの方が正解なのかなと。
とにかくドレークと頑張ってサイファーポールを止めてほしいですね!
あの時は、まず命優先として従っていたということで
途中から、状況を見て考えを改め直してこっち側についていたなら、評価も変わっていたかもしれないのに!
最初こそ、冷静かつ知的な頭脳派なのかと思いましたが、やはりメンタルが弱いのでしょうね?
>>3
かなこさん、コメントありがとうございます!
最悪の世代の一員として一緒に戦ってほしかった気持ちもありますね。
アレコレ考える頭脳派だからこそ、未知の可能性に掛けることに踏み切れなかったのかもしれませんね。ドレークやアプーの様に柔軟に動けていれば!
まあ、でも彼が普通の人の言動かもしれません(^_^;)