早速行こう!
今週のワンピースネタバレ感想始めるぞー!!
鬼ヶ島、城外。
ここでも一悶着が。
何がどうしてそうなったのか、マルコとビッグマムが戦闘中。
あ、ゼウスがヘトヘトになってる。
ビッグマムにこってり絞られたか。
マルコは成り行きで戦闘になったのかな。
ただマルコは、「おれはまだ自分の役目をわかっちゃいねェが」と言いつつ、「お前の危険度は、あいつらより知ってる!」と言って戦いを止めない。
ビッグマムを足止めしてる感じかな。
マルコの不死鳥の炎は特殊だ。
ビッグマムのプロメテウスが悲鳴をあげる。
プロメテウスは炎なのに、マルコの炎で攻撃される。
ややこしいけど、炎対決はマルコが押している。
だがビッグマムはマルコの首をわしづかみにする。
なんてババアだ!
やっちまいなペロスペロー!とビッグマムが言うと、すかさずペロスペローが「OK」と応える。
手には飴でできた弓矢を持ち、マルコに狙いを定めている。
「まいったな」と呟くマルコ、イケメンすぎてもう辛い。
マルコとペロスペロー、まあ、顔見知りではあるよね。
「もっと昔に殺してェ場面はあったのに、皮肉なもんだな」ってペロスペロー。
大きな海賊団にいるんだからお互い知ってるのは当然か。
でも、ペロスペローの矢ってマルコに効くのかな。
マルコの悪魔の実の力で矢がすり抜けると思うけど。
マルコを掴んでいるビッグマムの覇気がすごいのか、ペロスペローの飴武器にまとわせた覇気がすごいのか。
海楼石は使ってなさそうだけど、とりあえずマルコピンチ!
苦しそうにしてるマルコがイケメンすぎて本当に辛い。
しかし!
マルコを攻撃しようとするペロスペローに切りかかった者達がいた!
ワンダとキャロットだ!
二人ともスーロン化している。
ミンク達にとってはペドロの仇!
ペロスペローは、ペドロは自爆だろ!迷惑なのはこっちだ!と言うが、そんな事二人には通用しない。
マルコは突然の援軍に驚く。
自己紹介もしている間もなく、今度は意外にもビッグマムがその場を去る。
面倒くせェ!こんな戦場の端っこに小せェ問題持ってくんじゃねェ!勝手にしろ!マルコ!おれを殺してェんなら今度にしな!今お前に使う“武器(ソウル)”はねェ!だって。
ん?てことは、ビッグマムはどこかで誰かから魂奪わないといけないんじゃ?
その犠牲者になるのは・・・たぶんカイドウ一派の雑魚共か?
哀れな・・・。
ワンダはマルコに「行って!」と、ペロスペローは自分達が請け負うと言う。
すると、ビッグマムにとってちょうどよく、氷鬼の被害から逃げて来る者達が。
「何だありゃ」とマルコ。
あれ?マルコ先生、氷鬼なんとかできるんじゃないですか!?
お医者さまー!!
ドーム内、ライブフロア。
地獄の鬼ゴッコ真っ最中。
アプーはしぶといぞ。
ゾロの攻撃も避ける避ける。
味方に懇願されてもアプーは抗体を渡せない。
渡せばクイーンに殺される。
今やフロア中から殺意を向けられている。
被害はどんどん拡大し、アプーを狙う者達の意識も高まる。
しかし、ただで捕まるようなアプーじゃない。
逃げながら攻撃して、追っ手を蹴散らしていく。
アプーに迫る二人の強者。
ゾロとドレークだ。
息ピッタリでアプーを攻撃する。
二人がかりはダメだろ!とアプーは自身の武器であるトンファーで応戦する。
ゾロとドレークの二人がかりで防戦一方ではあるけれど、決定的なダメージを与えられない所をみるとアプーは本当に実力者なんだね。
ゾロにとっては、錦えもん達の加勢をしたいからアプーとの戦闘は時間のロス!
ドレークにとっては、「おれは昔からお前がキライだ」だそうです。
それ聞いたアプーもカチンときたようで、「おれもだわアホンだらァ!」と応戦してきた。
まあ、君達は仲良くなんてないよね。
クイーンもドレークの掌返しっぷりは面白くないみたいだ。
そして、クイーンは麦わらの一味をの手配書を確認する。
見た目や言動と裏腹に、クイーンは結構きっちりしてるんだよね。
ゾロを見たクイーンは、二番手三番手は早めに潰すに限ると呟く。
おや?クイーンはサンジの手配書を見て気になる事を言うぞ。
「しかし一味にジャッジの息子がいるとは・・・、ヴィンスモーク・ジャッジ・・・」
顔見知りなのかな?
何か科学系の人達って実はつながってるってのが多いのかもしれないね。
ベガパンク、シーザー、ジャッジ、もしかしたらクイーンも?
この場にいて一番影響ないのはブルックってのが判明した。
皮膚も血管も体温もない、死体と同じというか死体のブルックは、氷鬼には感染しないんだ!
死体男爵!
「何だかショック! でも無敵!」
そんなブルックを置いといて、チョッパーは何事かを考えていた。
体が冷えるからウィルスは急増する、だけど体内からそんな事できるのか?
「もしかしてこのウィルス」と何かを思いついたチョッパーだが、わわわ!腕が凍ってきた!
ヤバイ!知らない内に氷鬼に感染してる!
医者を失ったら終わりだぞ!
離れた屋内では、ウソップがうるティ&ページワンと戦っている。
半獣型のうるティがカッコよくて可愛すぎて最高だね!
ウソップには分が悪い。
二対一なのもそうだけど、二人が強すぎるんだ。
うるティの超強力頭突き、“ウル頭銃(ズガン)”が炸裂する。
ウソップは既に頭突きをくらってるみたいで、もう頭の骨が大変な事に。
いや、一発でも即死レベルだよ!
ナミもくらったみたいで、既に倒れている。
意識があるのが奇跡だよ!
うるティはナミに詰め寄る。
ナミは「敗けました!」と泣き叫ぶが、うるティはナミを掴んで離さない。
うるティはとてもご機嫌ななめ。
ルフィがカイドウに向かって「お前に勝って海賊王になる!」と言った事に腹を立てているようだ。
頭突きを怖がっているナミにうるティは、お前達の船長は海賊王になんかなれないって言え!と迫る。
ナミは自分の船長を、ルフィを否定してしまうのか?
状況を見ていたウソップは、これについては「ウソでいいんだ」とナミを肯定する。
ヘタな事を言えばホントに命を落としてしまう!
こんなところで死を選ぶことはない!
だが、ナミは涙を流しながら言い放つ。
「なります、絶対に」
おお!ナミ!成長したね!
なるほどね、今回のタイトル「くの一の誓い」ってのは、しのぶじゃなくてナミの事だったのか!
はるか格下の相手が思い通りにいかなかったばかりか、一丁前に意地を見せつけられ、うるティはブチ切れ!
ナミを頭突きで殺そうとする!
危ない!!
「だってなるもん!」って泣くナミが可愛い。
ルフィへの信頼は厚い!
そこに思わぬ援軍が!
お玉と狛ちよ!?
狛ちよはうるティに噛みついて、その衝撃でナミは解放される。
九死に一生を得たナミ!
それにしても、どうしてお玉がここに!?
今週はここまで!
お!もしかして!
お玉がきびだんご無双したら形勢ひっくり返るよ!?
やっちまえお玉!

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