まずは今週の表紙連載。
ニジとヨンジは本に閉じ込められたまま、怪しい研究室に連行された。
ビッグマムの子供達かな?危ない道具を持った子達がニジとヨンジに迫る。
危ないぞ!プリン助けてー!
まあ、二人は頑丈だから、ちょっとやそっとじゃ傷つかないと思うけど・・・。
そんな感じで、今週のワンピースネタバレ感想を電撃ウィンチ!
カイドウに敗けて倒れたルフィ。
どこからかドラムの音がする。
ルフィの周りから「バリバリ」と、黒い稲妻のようなものが発生する。
この黒い稲妻はカイドウからも出てるよね。
ジョイボーイ関連の何かなのかしら。
カイドウからも出てたから、アルベル=キングはカイドウをジョイボーイだと言っていたのかも?
「どうしたんだ? おれ」
「何で? まだ立てる」
「敗けたのに、楽しくなってきた。アハハハハ!」
ルフィの様子がおかしいぞ。
何だかハイになってる感じだ。
というか、そもそもジョイボーイって何?
あたしは人の名前ってより、何かの呼称だと思ってるけど・・・。
左脳塔、遊郭。
サンジがルフィの気配?声?が戻って来たことに気付く。
ライブフロアでも。
キッド、ロー、ヒョウ五郎が上を見る。
屋上の方、ルフィのいるところ。
マルコも気づいた。
心配するナミとお玉に、ルフィがまだ息があることを伝える。
優しい!
てか、いきなりのカッコいいマルコは心臓に悪いよい!
ドキッとしちゃうでしょーが!
ありがとうございます!
聖地マリージョア、パンゲア城「権力の間」
この権力の間ってネーミングセンスはどうなの(苦笑)
所変わって、ここでは五老星がお話し中。
話題はやっぱりワノ国だ。
今回のワノ国での争いで特級のエージェントを一人失い、カイドウを怒らせては本末転倒ではないか、と話している。
特級のエージェントとは、カイドウに邪魔加勢したCP0の彼の事だね。
だが、CP0の彼を失って、カイドウを怒らせたとしても、その方がましという未来があったとしたらどうだ?と五老星の一人が言う。
不安要素は潰すのが一番だ、と。
“ゴムゴムの実”はいつの時代も世界政府が回収を試みていたらしい。
だが、世界政府は決してそれを手中に収める事ができなかった。
なんと800年もの間ずっと!
まるで悪魔の実そのものが世界政府から逃げている様だ。
だが、それもあり得ない話ではない。
動物系の悪魔の実には意志が宿るという。
え?そうなの?
動物系の悪魔の実ってそうなの?
超人系や自然系に意志が宿らないのはどうして?
ここで五老星は衝撃の言葉を口にする。
ゴムゴムの実は“神”の名を持つらしい。
ゴムゴムの実のもう一つの名は、動物系「ヒトヒトの実」幻獣種、モデル“ニカ”。
その体はゴムそのものの性質を持ち、空想のままに戦い、人々を笑顔にしたという。
“解放の戦士”またの名を“太陽の神ニカ”
覚醒はゴムの体に更なる“腕力”と“自由”を与えるという。
世界で最もふざけた能力だと聞いている。
・・・なんてこった。
・・・なんて話だ。
ゴムゴムの実って、そもそもゴムゴムの実じゃないんだ・・・。
本当の名前を隠すためのニックネームみたいなものなんだ・・・。
ルフィはゴム人間じゃないんだ・・・。
だからルフィの誕生日は5月6日じゃないんだね。
ゴムじゃないから。
世界一のふざけた能力、ルフィにぴったりだね!
太陽の神ニカって一体なんだろうか。
あと、神の実を食べてるセンゴクさんも相当ってことだね!
まさかここに来てセンゴクさんの評価も上がるとは!
鬼ヶ島、宝物殿二階。
崩れかけている屋内。
瓦礫に押し潰されているオロチ、平然と三味線を弾き続ける日和。
オロチは海楼石の釘が刺さっているため力が出ない。
瓦礫に押し潰されたままどうする事もできない。
このままでは鬼ヶ島の崩壊に巻き込まれて、オロチは死ぬだろう。
オロチは必死になって、日和に助けてくれと懇願する。
おでんが大好きだった、自分はカイドウに利用されただけだ、共に逃げよう!と。
この期に及んで何てことを言うんだろう!
しかも日和に向かって!
オロチは本当にプライドも何もないんだね。
もちろん日和はオロチを冷たくあしらう。
「恩ある侍達に、後ろ足で砂をかけてきたぬしの言葉が、今更誰に届くというのです」
「父は約束を守りました。違いますか? ぬしとカイドウと交したワノ国解放の約束を信じ、五年もの年月を父はおどけて踊り続けた! 家族にも言い訳一つせず!」
「父は約束を守りました! 皆を必ず解放するという約束を信じ、一時間の釜茹でにも耐え切った! 熱い油に体を焼かれながら!」
「いつもいつも笑っていたけれど、国中の命を人質に取られ、一人耐え忍ぶ父の苦しさは、いか程だった事でしょう!」
お面で顔を隠しているが、日和は言いながら震えていた。
首には汗がにじむ。
日和は何度も「約束」という言葉を使っている。
それだけ彼女にとって「約束」とは重い言葉なのかもしれない。
将軍の子供でもあるんだから「約束」に対する責任や重みはよく知ってるだろうし、それを裏切られたのは筆舌に尽くし難いくらいに怒れることなんだろうね。
オロチ許すまじ!
日和は子供の頃、父おでんが国のみんなから悪口を言われているのが辛かった。
いつかおでんに「平気なの?」と聞いたことがある。
おでんは「平気だぞ」と笑いながら答えた。
「おれにはお前達がいる!」とも。
それを聞いた日和は「じゃあずっといっしょにいるね!」と笑顔になった。
日和のお面が取れた。
なおも調子の良い事を言うオロチに、素顔の日和が叫ぶ。
仮面の下の顔はやはり、怒りと涙で険しい顔になっていた。
「私の名は光月日和! 口を慎め無礼者!」
その迫力にオロチは圧倒される。
日和は立ち上がってオロチに言い続ける。
自分は腹が空いてもボロを着ても、父の名に恥じぬよう生きてきた。
オロチが将軍だった日なんて一日たりともありはしない。
愚かで無様!それが増す程散った命が救われぬ!
日和がオロチに止めを刺すかと思われたその時、小さくなった火前坊=カン十郎が現れた。
失敗したとオロチに報告に来たのだ。
オロチはこれ幸いとばかりにカン十郎に日和を焼き殺すよう命令する。
しかし、弱ったカン十郎はよろよろとオロチに接近する。
まるで救いを求めるように、カン十郎はオロチに触れた。
オロチが炎上した。
小さくなったとはいえ、火前坊の激しい炎だ。
日和はオロチを見下ろして言う。
「“夜明け”はきっと来ます。光月は約束を果たす一族!」
日和は何かを知っていそうな感じだね。
だからこそ、あんなに約束を強調したんだね。
ドクロドーム、屋上。
ルフィが何か変だ。
楽しそうに踊っている?
何かに目覚めたようだ。
おれのやりたかった事全部できる、と。
「これがおれの最高地点だ。これだ。“ギア5(フィフス)”!」
ついに5の領域に!
体への負担が心配すぎる!
ルフィの覇王色の覇気が、屋上からライブフロアに降ってきた。
相変わらず稲妻のようなものが発生している。
フロア内のカイドウ一派が次々に気絶して倒れていく。
カイドウもただならぬ気配に表情が曇る。
突然、大きな腕が天井を突き破り、龍姿のカイドウをわしづかみにした。
ルフィだとチョッパーが気付く。
キッドもローも信じられない様子で大腕を見ている。
カイドウは掴まれたまま屋上に引っ張り戻された。
もちろんカイドウを引っ張り上げたのはルフィだ。
だがその姿は別人だ。
カイドウはルフィにぐるぐると回され、地面に叩きつけられた。
ルフィは笑っている。
「麦わら、生きてたか! ありがとよ」
そう言ってカイドウも笑顔を浮かべた。
やはり邪魔された勝利なんて気持ち悪いもんね。
邪悪な奴だけど、あたしはカイドウのこういう所は好きだよ。
カイドウはボロブレスを吐く。
ルフィは笑いながら転がって、今度は「えええ!?」と目を飛ばしながら驚く。
次に地面を掴んでひっぱがした。
ルフィの触れてる地面はゴムの様になり、カイドウのボロブレスをはじき返す。
覚醒してる!!
さっきからずっとルフィは笑っている。
髪の色は抜けたように白く?なり、ゆるく渦巻いて逆立っている。
眉毛も白なのかな?狛犬の毛のように渦巻き。
まるでサンジの眉毛の様だ。
羽衣のような雲?も肩周りにある。
これがニカ?ジョイボーイ?
アルベル解説頼むーーーー!!
今週はここまで!
何かルフィもカイドウも、驚いた時に目が飛び出るギャグ描写入ってるんだけど、これは一体?
ルフィだけならわかるんだけど、カイドウにも影響してるってのが何か引っかかる。
ジム・キャリーの映画マスクみたいな感じになってるんだよね。
あとさ、そもそも五老星や世界政府の人達って、何を恐れているんだろう。
彼らにとって太陽の神ニカが都合の悪いものだってのはわかるけど。
解放の戦士ってのがキーワードなのかな。
まあ、暴かれたら困る事があるんだろう。
それもたーくさん!
五老星や世界政府は「秩序が~」「平和が~」とは言うけど、それは彼らにとって都合の良い秩序と平和だよね。
だってワンピースの世界には人種差別も奴隷制度も人体実験も隠蔽工作も汚い陰謀もある。
しかもそれらのほとんど全てが権力者によって行われている。
それで秩序と平和なんてちゃんちゃらおかしい話。
彼らは自分達のために都合よく世界が回るように工作してるだけなんだ。
オハラも、その他歴史の闇に消えた様々なものも「一部の人間に都合の良い者達」の犠牲になったんだ。
ニカもきっとそんな感じなんだろうね。
だから隠すんだ。
暴かれたら困るから、消そうとしてるんだ!
何か書いててイライラしてくるな!!
それはそうと、ニカに覚醒したルフィがどうなっていくのか楽しみ!
でも体が心配だ!

コメント
やはり!!ルフィが復活と来ました!
♪───O(≧∇≦)O────♪
しかも、”ゴムゴムの実”は仮の名前で本当の名は”ヒトヒトの実”でモデルは太陽の神ニカでした。
しかもしかも、能力覚醒に加えてギア5となり尚且つルフィの容姿が変化し意思はちゃんとありKOから一転し、快活な様子になるという、てんこ盛りな描写となりました。😳
それと、ほんの少しですがカタクリ戦と似ているところもありました。
それは、水を差されたことで納得のいかない勝ち方をしてしまったとカイドウが詫びているところです。
それはそうと、オロチ側も(恐らく)ようやく決着が着きました。
日和の口から、”おでんが恥を我慢してまで裸踊りをして庶民にバカにされ(のちに真実を知るが)、挙げ句の果てに釜茹での刑にされる”までのルートを語り、最後は仮面を外し一気に押し殺していた感情をオロチにぶつけるのでした。
そして、小さくなりながらも生存していた火前坊によりオロチの体は猛火に包まれていきました。多分これにて(生死はまだ不明だが)リタイアは確実だと思われます。
ただその一方で、黒炭の迫害の件に関しては討ち入り終了後どうなるのかと思っています。
オロチはさておき、これまでの黒炭の多くは殺害され生き残りは殆ど居ないはず?
上記の、件は麦わらの一味や赤鞘達、そして討ち入りメンバーの方々はご存知でしたっけ?
もしも誰かしら知っていたら、最後ら辺にて
語り継ぎ、何かしらの心を込めた弔いをした方がいいと個人的には思いますがね?
>>1
かなこさん、コメントありがとうございます!
本当に今回は盛り盛りの盛りだくさんでしたね!
日和の啖呵もすごく良かったと思います!
オロチの生い立ちや迫害についてはどうでしょう、知ってるワノ国人はもういないと思います。
たぶんですけど、オロチを迫害してきた人間達はあらかた既に処分というか殺されてると思うんですよね。
カン十郎の親を手に掛けた奴らは殺しておいた、みたいなオロチの発言がありましたから。
黒炭の秘密や謀略を知ってた人間も残っていないでしょう。
結局のところ自らの手で復讐を完了させていたと思われます。
なんせおでんはもちろん、光月スキヤキも殺しましたからね。
なのでワノ国人が心を込めた弔いは不要かと(^_^;)
恨みを込めて歴史の大悪人として残しておくのは有りですね。後世のためにも。
じゃないと大勢の無辜の民達が報われません。
関係のない人達が大勢殺されて蹂躙されたのになぜその被害者達が加害者を心を込めて弔う?と思ってしまいます。
one piece film red “の新たな情報が届きました。
あの最初の情報の時のポスターの女性のカラーの全貌が明らかとなりました。
ただ、あのポスターの絵とは違う所といえばしらほし姫のようにくるくるヘアが頭のてっぺんに立っていたのに対し今回のはヘッドホン🎧の横になっている所です。
多分、普段は今回のポスターの姿だが前述の容姿は歌う(?)際にチェンジした姿なのか?
そして、あのセリフ。一見すると、小馬鹿にしているようだが、何か意図があっての発言の可能性も?
>>3
さらさん、コメントありがとうございます!
映画の情報、あの女性のビジュアル出ましたね!
立ち絵一枚とセリフ一つなのに色々と考察が捗る感じですよね。
これからどんな続報が出てくるのか楽しみです!