1月7日、今週のワンピース 「第1071話 英雄出撃」

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今年一発目のワンピース記事なんだけどね。
ここで白状するけど、この記事を書いてるのは1月25日なんですわ。
しれっと7日の日付で上げてるけどね。
後からすぎー。

ちょっとねぇ、アレコレ忙しくてついついブログが後回しになっちゃったのよね。
年末にSteamでしこたまゲームを買ったのが原因だわ。
ひたすらゾンビ撃ちまくってたらあっという間に年越して今に至るです。

そんな風に人生を大いに楽しんでいるあたし、そろそろ記事を書かなければと重い腰をあげました。

てことで、今週のワンピースネタバレ感想、遅れてすいませんでした!

 

 

 

カマバッカから飛び立ったくま。
ひたすら飛んで飛んで、レッドラインの麓まで来た。
赤い港(レッドポート)の港町。

突然のくまの登場に人々はとても驚いている。
今のくまは「神々の地から逃げた天竜人の無敵奴隷」って言われてる。
相変わらず酷い。

レッドラインの岸壁にぶつかって地に落ちたくまだが、ボロボロになっても動いて立ち上がる。
逃げる市民達。
くま出現の情報はすぐに海軍へ広がり、間もなく海兵が駆けつけるだろう。

くまは苦しそうに呼吸をしながら世界政府のマークと空を見ている。
彼はこれからどうするんだろう。
既に人間としての自我はないらしいけど・・・。

 

 

一方、新世界。
未来島「エッグヘッド」

攻め込んできた政府側の者達によってベガパンクの脱出経路は全て抑えられてしまった。
海に出る船はことごとく破壊されてしまう。

ルッチ達は戦桃丸を倒したことでセラフィムの命令権を得た。
しかし、いかに強力なセラフィムを従えても、フロンティアドームは厄介だ。
なんせ迎撃システムが強すぎる。

ステューシーが「海軍の言う事を聞く気はないのね」とルッチにやんわりと釘を刺す。
ルッチはもちろん言う事なんて聞かない。
彼の中では「麦わらを四皇と認めていない=別に普通の海賊として取り締まって構わない」なのだ。

ルッチって意外とこういうトコあるよね。
命令に忠実な役人って感じするけど、実は結構私情を挟むし、自分の基準でやりたい放題。
これでよく諜報員が務まるね。
実力が全てをカバーしているのかな。

町の惨状を見ているベガパンク本人とそのサテライト達。
みんなベガパンクなんだけど、事態への反応はそれぞれだ。

ベガパンク本人は早くも脱出のための荷造りを終え、大きなリュックを背負っている。
リリスは戦闘準備を整え、血気盛んに戦いに臨もうとしている。
アトラスは故障の為お休み。
ピタゴラスはリリスをなだめている。
エジソンはこんな状況でも革新的な技術を閃いた。
ヨークはずっと食べている。
シャカは冷静に事態を分析しつつ、リリスをたしなめる。

シャカ曰く、ベガフォース1はこの島の中でしか飛行しないため、出航ルートを塞がれて船を抑えられたら脱出は厳しくなる。
政府側の動きは的確だ。

リリスはシャカに「考えのない攻撃ならやめておけ」と言われて反論する。
自分達の命を狙うバカを返り討ちにして何が悪い!と。
確かにその通りだ。

でも、シャカにも言い分がある。
目的はあくまでも本体(ステラ)を逃がす事だ。
自分達は猫(サテライト)、我が身を呈しても本体の安全を確保するのが先決だ。
だから身勝手に暴れられても困るんだ。
確かにその通りだ。

リリスは「イイ子ぶりやがって嫌いだぜお前~」とシャカに詰め寄る。
「結構だ」と返すシャカ。
この二人はこれが日常茶飯事なんだろうね。

ベガパンクは戦桃丸が自分についてくれたばかりにすまん、と頭を抑える。
いや、あんただいぶ恩に着せるような言い方してたよ!
天然で性格悪いんだろうなこのオッサン。

ピタゴラスが言うには、島内にもう一人「味方」がいるらしい。
だが、エジソンが待ったをかける。
あいつも自分達に味方したら居場所を失い、政府に追われてしまうんだぞ?と。

へえ、誰なんだろう。

エジソンの心配をよそに、ベガパンクはさっそく電伝虫でその人物に助けを求めた。
遠慮のかけらもない命乞い!
戦桃丸がどうなったのか見てた上に、頭抱えて謝罪までしたのにこのオッサン何なんだ!
マジで自分のことしか考えてないのかい!

しかし、電伝虫からは「勿論です。命令を待っていました」と穏やかな返事が。
この人物は一体誰なんだろう。

CP0さえ抑えてくれたら正面脱出は比較的簡単だ。
ベガパンクに麦わらの一味の船に乗るよう促すエジソン。
船をベガフォース1で港へ送ると言うリリス。
急ごうと言うシャカ。
サテライト達にあれこれ言われて不機嫌になるベガパンク。
でも、すぐに気を取り直して準備を整える。

さあ、ベガパンクの脱出準備が整ったみたい。
ベガパンクは麦わらの一味に、船に乗せてと頼む。
7人だと言い切るベガパンク。

あら、サテライト達全員連れて行く気なんだ。
そりゃそうだよね。
自分の研究には絶対に必要な人達だもん。
あたし、最初はベガパンクも優しいとこあるな~と思ったけど、たぶんそうじゃないよね。
あくまでも研究の為でしょ。
わかったわかった。君はそういう奴なんだ。
どこまでも自分が一番で自分基準なんだろ。そういうキャラなんだろう。

 

 

一方、研究所内の一角では。
怒りに燃えるボニーと、彼女を追いかけるルフィ達。

ボニーは虫の事でさらに怒りのボルテージが上がったみたい。
そうね、一発ぶん殴ってやれ。
一発どころか百発位いっていいよ。

突然研究所内に警報が響く。
どうしたんだ?

「研究層(ラボフェーズ)迎撃システム“フロンティアドーム”解除」

アナウンスが島内に響き渡る。
サテライト達は突然の事に驚く。

一体誰がフロンティアドームを解除したの?
コントロールルームには誰もいないみたいだけど。

ルッチ達にもフロンティアドーム解除のアナウンスは届いている。
カクは「チャンスじゃ!」と言うが、ルッチは慎重だ。
罠かもしれないもんね。こんな好都合なトラブルがあるかしら?
ステューシーも「?」状態だ。

とりあえず三人は研究所に近づいてみる。
罠はないようだけど・・・。
天に見放されたかベガパンク。
サニー号もベガフォース1もルッチ達にすぐに見つかった。
ルッチは「破壊しておこう」と言う。
カクが「わしに任せろ!」とサニー号に「嵐脚(らんきゃく)周断(あまねだち)」を放った。
この技懐かしいね。

サニー号で寝ていたゾロ、目が覚めて起き上がる。
寝起きすぐだけどカクの攻撃を見事にはじいた。
さすが!起きてすぐ行動できるの凄い!

眠りを邪魔されて不機嫌そうなゾロ。
カクはすぐにゾロがいることに気付いた。

ゾロとカクのバトル再びか!?
因縁の対決だね。

 

 

ピタゴラスは何とかフロンティアドームを復旧させた。
しかしCP0の侵入を許してしまった。
シャカが苛立たし気にモニター画面を叩く。
麦わらの一味の船が狙われてしまう。船が壊されたらベガパンクが逃げられない。
船番のゾロとブルックに賭けるしかない。
リリスが「見ろ! やっぱり戦闘じゃろう!」とレーザー銃?を手に取る。

ルフィとチョッパーとジンベエがついにナミ達と合流した。
もう出航すると聞いてルフィがとても残念そうだ。
でもほら、状況が状況だからさ。
そもそも政府の島だし、ルッチ達もいるし。

あれ?いつの間にかボニーとはぐれたみたい。
ベガパンクもいなくなってるぞ

それもそのはず。
ベガパンクはボニーに追いかけられていた。
ボニーは鉄パイプかな?を振り回しながらベガパンクを追いかける。

父くまを元に戻せるのか戻せないのか、ボニーは二択を迫っている。
ベガパンクは「それはできない! すまない! しかし理由があるんじゃ!」と言う。

やっぱりダメなのかい。
今のところあたしの中でベガパンクの評価低いからね。
ボニーやっちまっていいよ。

 

 

所変わりまして、新世界。
とある海域にキッド海賊団。

ロー達ハートの海賊団もだいぶピンチだけど、キッド達のピンチも負けてない。
それが新世界後半の海って事なのかな。

異様に大きな魚が現れ始めた。
キラーは何やら紙を見て少し黙り、寝ているキッドを起こす。
「上陸するか?」と聞いてくる。

キッドは「するかだと!? 今更おれ達が躊躇する様な島が」と強気だが、キラーはとんでもない事を言う。
「恐らくだが、あの島は巨人族の総本山、エルバフだ」
これにはさすがのキッドも冷や汗だ。
巨人族、それも戦闘民族な感じの巨人族が集まる島。
普通の人間なんてひとたまりもないけど、大丈夫かな?
キッド達はエルバフに上陸するの?

いよいよエルバフが登場か!
ウソップ残念だったね。
キッド達に先越されちゃった。

あ、でもさ、ビッグマムを倒したって事で、エルバフ民達に優遇してもらえたりしないかな!?
ビッグマムはエルバフの巨人達に蛇蝎のごとく嫌われてるもんね!

 

 

またまた所変わりまして、海軍本部、G-14支部。
ドールさんが困った感じで電伝虫に応じている。

ここの海軍はこれからエッグヘッドに出航予定なのに、まさかのガープ中将から突然の連絡。
どうやら海兵を連れていきたいみたいだけど・・・。
ドールは「戦力を奪わないでくれ!」と言う。

堅い事言うな!と笑うガープ。
あら、どうやらハチノスに行く気みたい。
ドールは、四皇にケンカ売る気ならちゃんと上の許可は下りてるんだろうね!?と問い詰める。

しかしガープは「え? なぜじゃ?」とすっとぼけ。
何十年海兵やってんだよ!とドールに突っ込まれる。
しかも「着いたし」だってさ。

G-14支部の近海にガープ中将の船がある。
「ヘルメッポ~~! 出て来い~~!」
名指しされたヘルメッポが窓から身を乗り出して泣きながら言う。
「ああ、会いたかった。コビーが・・・コビーの奴が黒ひげに捕まっちまって、おれは何もできなくてェ~~」
ガープはため息を吐いて「めそめそしおって見苦しい。だったら」

笑いながら親指を自分へ向けるガープ。
「乗れい! これより海賊島ハチノスへ向かい! 海賊共をブチのめし! コビー大佐を救出する!」

さすがガープ中将!さすが英雄!
破天荒で頼りになる!
これだもん、クザンが惚れ込むわけだよ。
クザン以外にも心酔してる海兵たくさんいるんだろうな。

ヘルメッポとひばりは「ガープ中将ォ~~!」と大泣きする。
そりゃ泣くわ。感激だよこんなの。

あ、そっか。
コビーはガープ中将の教え子でもあるんだもんね。
ガープも心配なのかもしれない。

今週はここまで!

 

 

ガープとヘルメッポ、実は今まさに、コビー救出のチャンスかもしれないよ。
時系列がどうなってるのかわかり辛いけど、もしこれからハチノスに行ったとして、黒ひげ海賊団が不在の可能性があるんだもん。

ローとの戦いで留守にしてるかもしれない。
ハチノスに誰が残ってるのかわからないけど、主力が出払っている。
コビーを助けられるかも!

男を見せろよヘルメッポ!
頑張って!

あ、でも、若手を生かすためにガープが倒れちゃったら嫌だな。
そんな展開は無しでお願いしたい!
祈ろう・・・。

はあ、やっと記事書けたわ~。

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