よっしゃ!来たぞ!
今週の表紙連載「かつて2人が所属したMADS(マッズ)という組織」
あたしがずっと見たい見たいと楽しみしてた、シーザーとジャッジの再会!
でもってやっぱり喧嘩した!そうこれ!これが見たかったんだ!
やっぱり二人とも仲悪いんだね!
殴り合いの喧嘩だー!
で、二人がお互いに思い出しているMADS時代の記憶。
顔までは見えないけど、シーザーもジャッジもストライプのシャツ着てる。
制服じゃないなら、もしかして同じ服着るくらいかつての二人は仲良しだったのかもね。
それも見たい!早く見たい!
MADSの他のメンバーも気になるけど、何はともあれ本編行こう。
てことで、今週のワンピースネタバレ感想をはじめましょーよー!
エッグヘッド島の沖に現れたCP0達。
対応するのはベガパンクサテライトの一人、04のピタゴラス。
ピタゴラスの丁寧な「帰れ」要請。
セラフィムは自分で島内に帰れるし、自分は多忙だから対応は事務的に、加えてCP0を島に入れないって感じでやり過ごそうとしている。
「お疲れ様でした!」だってさ。いいね!
もちろんこれで大人しく帰るルッチ達じゃない。
何とか理由をつけて島に入ろうとする。
カクが、長旅で疲れている・茶でも飲ませてくれ・寒いなどと情に訴えかけるが失敗する。
近くに海軍支部=G-14があるからって。
ルッチは、ベガパンクが自分達が襲撃に来たことに気付いたか?と思い、対応方法を変える。
エッグヘッド失踪事件と聞いて心当たりはあるよな?と。
もちろんピタゴラスは「失踪? 誰が?」と知らぬ存ぜぬだ。
ルッチは、二ヵ月前にCP5の船が一隻、一ヵ月前にCP7が、二週間前にCP8が、エッグヘッドを訪れた政府の船は一隻も帰還していないという。
どういうことなんだろう。
ピタゴラスは、それは本当か?と言う。
自分達の記憶では、全ての船の出航を確認しているが、と。
冷静に対応するピタゴラス素敵。
それと反対にリリスは、怒り口調で電伝虫の向こうのルッチに文句を言う。
自分達がCPに手を出したと疑われてるのか!?フザけるな!
リリスは勢い余って「開港してやるから調べてみやがれ!」と言うが、ピタゴラスが慌てて「それもダメ!」と止める。
とにかくお引き取りを!CP0はお帰り下さい。
ルッチは電伝虫を切る。
「そうか、よくわかった」
ルッチは仲間達に「船を乗り捨てる準備をしろ」と告げる。
くま型セラフィム=S-ベアの能力で島内へ飛ぶ、と。
マジか、悪魔の実の能力も再現可能か!
ルッチ達が島内に攻め入った瞬間、船はシービーストウェポンのエサになるから乗り捨てるしかない。
やはり戦いは避けられないのか!
グランドライン、カマバッカ王国。
本物のくまが保護されている。
しかしくまは療養器具を引きちぎり、一心不乱に走り出していた。
そして、自らの能力で姿を消した。
くま!ボニーが危ないんだ!助けてあげて!
再びエッグヘッド、スクラップ場。
ルフィ達とベガパンク。
ベガパンクはこの島から出たいと言う。
政府から散々研究費を引き出して好き勝手に研究し続けてきたが、こうしている今も彼の研究アイデアは止まらない。
だから時間も、手の数も、資金も、何もかも足りない。
ベガパンクはいつか“科学”で作りたい世界があると言う。
「世界中に無償で“エネルギー”が行き渡る世界!」
なんだと!それは素晴らしい!
パンクレコーズや人間改造は正直賛成しかねるけど、これなら大賛成!
むしろ微力ながら資金援助したいくらいだよ!
クラウドファンディングしたらヤバイ額のお金集まるよ!
ルフィはあんまりわかってないみたいで興味なさげだけど、これはすごい事なんだよ!
さすがジンベエはこの事の重大さを理解する。
そうだよ、エネルギーを生み出す資源はいつも国々が奪い合い戦争のタネなんだ。
ベガパンクは興奮気味に話し続ける。
「その通り! 人はなんと愚かなのか! エネルギーは! 感じろ、ここにも! そこにも! 至る所に、世界中にこんなにも満ちているのに!」
「これを目に見える“力”に変換できれば、戦争の大きな火種を一つ世界から消せる! 科学はいつか必ずそこへ到達できる!」
本当に素晴らしいことだと思う。
ただ、かなり激しい妨害に遭うとは思う。
あらゆることがそうだと思うけど、既得権益を持ってる人達が新しい技術や発見を許さないと思うの。
それこそ、生活に絶対に不可欠なエネルギーが無償で手に入るなんて許せない!ってなるよ。
あたし達みたいな庶民は大喜びだけどさ。
今あるエネルギーを独占して売ってる側は絶対に面白くないじゃん。
しかも厄介な事にそういう人たちは売ったエネルギーで莫大な富を築いているから、金と権力の力であらゆる妨害工作をしてくるだろうし。
それこそ命の危険がある。
まあ、残念ながら世の中何でもそうなんだよね・・・。
現に今、ベガパンクはCP0から狙われている。
無限のエネルギーの可能性。
実はそれは、古代のエネルギーに近づいてしまうことでもあった。
ベガパンクが追い求める無限のエネルギーに辿り着こうとすればするほどに、古代の機械兵を動かしたであろう動力に近づいていく。
そうなれば覗いてみたくなってしまうのが学者の血。
禁じられた歴史を紐解けば一体何がわかるのか知りたくなってしまう。
友人であるクローバー博士の意志または遺志を継ぐ過程で真相にどんどん踏み込んでいったベガパンク。
結果として歴史に深入りしすぎてしまった。
ベガパンクは自分が、オハラの様に政府に消されることを察した。
だからルフィにこの島から出してもらうよう頼んだのだ。
町のほうから悲鳴と爆発音が聞こえる。
CP0が乗り込んできた!
ベガパンクは現場にいるわけじゃないけど、町の事なら何でもお見通しだ。
ルッチ、カク、ステューシーと多くの武装した黒服の兵隊達。
カクは未来都市にわくわくが止まらない様子。
CP0は天竜人の命令でのみ動く者達。
ルフィ達が前に戦ったCP9とは別の組織だ。
今所属してる人は9と同じ人もいるけど。
0は9の上の組織だ。
ジンベエによると、奴らが動く時は歴史的な大事件が起きる予兆と言われてるんだって。
まあ、これからベガパンクはルフィ達と島を出るから、表向きには失踪ってことになるからね。
そりゃ世界的大事件だ。
町にいる研究員や作業員達は、突然の政府からの来訪者に驚いている。
普通に港から来てないしね。
おまけに海岸ではシービーストウェポンが二体もやられている。
目の前にいるサイファーポールは、侵入者なのだ。
シャカやピタゴラス、ナミ達も、サイファーポールが入ってきたことに驚き慌てる。
ベガパンク側の要請は拒否された。
政府の船はシービーストウェポンが破壊しているが、政府側はそれを見越して全員ニキュニキュの能力でエッグヘッド島内に入って来た。
S-ベアを使ったことに勘づくシャカ。
政府側は船を捨てても戦う覚悟できている。
その気なら仕方がない!
シャカは直ちに支持を出す。
研究員作業員達を避難させ、アトラスは研究所に退かせる。
セラフィム「S-スネーク」「S-ホーク」「S-シャーク」出撃準備。
指揮は戦桃丸にとらせろと。
え、戦桃丸ここにいるの!?
で、セラフィムは左からハンコックモデル、ミホークモデル、ジンベエモデルだよね。
ルフィはベガパンクの申し出を、最初は渋る様子を見せたものの、ベガパンクの頭の形が面白いからいいかと快諾。
ベガパンクは、サイファーポールが来たことも踏まえて、上へ行こうと提案する。
下つまり今いる所は戦場になってしまうからね。
雲の上の研究層(ラボフェーズ)にボニーを連れてきて欲しいとのこと。
ベガパンクは、上で待っているといって消えてしまった。
文字通り、その場でスーッと消えてしまったのだ。
これも科学!一体どんな原理!?
町では戦闘が始まっている。
カクが本当に楽しそうなのよ。
仮面で顔が隠れてるから直接は見られないけど、さぞ楽しそうに笑っていることだろう。
可愛すぎるぜ!
町中のホログラム怪獣を見て「戦ってみたかった!」「宇宙怪獣だな!?」って楽しそう。
嵐脚を繰り出すけど、ホログラムだから当たらないんだけどね。
というか、宇宙っていう概念あるんだね。
今まであんまり気にしたことなかったけど、ワンピース世界では「宇宙」を認知してるんだ。
まあ、エネルが宇宙を知ってる感じだったし、月にはよくわからんけど誰かいたもんね。
ステューシーはエッグヘッドに詳しいみたい。
「懐かしいわ」って言ってるから、過去に来てたか滞在したことがあるんだろうね。
潜入捜査でもしてたんだろうか。
カク、今度はめげずに雲の上を見てくると言う。
月歩でどんどん上へあがっていく。
ただ、ステューシーが言うには・・・。
雲に二本線が入っていて、敵があの線を超えるとレーザービームが発動するんだって。
哀れ、カクはモロにビームをくらってしまった。
フロンティアドームと呼ばれる半円形の空間は“研究層(ラボフェーズ)”を取り囲む迎撃システムだ。
世界一の科学者を甘く見てはいけないってことね。
ルッチは思わず「先に言ってやってくれるか」とこぼす。
全くだよ!黒焦げになって落ちてきたカクも「性格悪い!」と怒ってるぞ。
騒ぎを聞きつけてアトラスがやってきた。
シャカに退くように言われただろうに、暴れる奴らが放っておけなかったのか「誰だおれ以上に暴れる奴は!」と走って来たぞ!
おお、ステューシーはアトラスの事も知ってるんだ。
ベガパンクの一人であることも。
敵に内情を知ってる人いるってヤバイかも。
アトラスはウルトラマイティパンチを繰り出そうとするが、ルッチが容赦なく“六・王・銃(ロクオウガン)”をお見舞いした。
アトラスの顔半分が爆発する。
そのまま倒れてしまった。虫の息だ。
町の研究員・作業員達が避難命令に従って工場内へ走り出す。
みんな早く逃げて!
場は一気に混乱を極める。
そして早くも!
上へ向かってるルフィと、ルッチの目が合った!
お互いに存在を確認した二人。
「麦わら!?」「ハトの奴!?」
今週はここまで!
因縁再び!
てかルフィ達がここにいるってことはロビンちゃんがいる!って知られちゃう!
ワノ国でもロビンちゃん危機だったけど、まさかここでも危機だとは!
野郎共!絶対に絶対にロビンちゃんを敵にとられるんじゃないぞ!!
守ってくれよ!!
きっとくまも来てくれるから!
ボニー、お父さんに会えるよ。

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