11月21日、今週のワンピース 「第996話 最強がいる島」

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割と真面目に「ワンピースの世界に生まれたらどうする?」を考えてみたけど・・・。

あたしはたぶんすぐ死ぬと思う。
事故か海賊に殺されるか、それとも生活苦か。
モブ根性からあまり抜け出せないね~。

もちろん推しのいる組織や集団に入りたい!とは思うよ。
推しの近くで、推しと共に生活したい。

でも、今一番「これだ!」と思ってるのは違うんだ。

ズバリ!
「モルガンズの会社で働く!」だね。
つまり、ジャーナリストになるんだ!

有名新聞社の記者になって、ひたすら推しを追いかけまわして布教記事を量産するんだ!
いつか専属記者になって独占インタビューを取るのがいいな~って妄想膨らませてますぞ!

どうだいこれ!

さて、楽しくなってきたところで、今週のワンピースネタバレ感想いくでやんす!

ドーム内、前頭フロア「百獣の湯」
どこもかしこも鬼ヶ島は大混乱だ。

ナミとウソップのピンチを救ったのは、お玉と狛ちよだった。
あ、ひひ丸も来てるのかい!

お玉はおそらく、カイドウ一派にきびだんごを渡して仲間にしたんだ。
敵の船に乗せてもらって鬼ヶ島まで来たと、お玉本人が言っている。
スピードの助力もあったろうね。

ひひ丸にページワンとうるティの足止めを任せ、お玉達は逃げる。
ナミはひひ丸を心配するが、お玉は毅然と言い放つ。

「なめてもらっちゃ困るよ! おナミちゃん! おら達“サムライ”として! ここに来たんでやんす!」

勇ましくて頼りになるなぁ!と思いつつ、子供が、それも女の子がこんな悲愴でもう辛いわ。
オロチカイドウ許すまじ!

「右脳塔」、中央通路。
ヤマトが孤軍奮闘している。

どんなに砲撃を撃ち込まれても倒れないヤマト、
しかしいくら撃たれ強い(たぶん)といっても、何発もくらえば弱ってくる。

しのぶとモモの助がヤマトの心配をしている、
しのぶはヤマトに、侍なら決断しろ!自分を見捨ててモモの助を連れて逃げろ!と言う。

でもヤマトは絶対に折れない。
「いやだ! 光月おでんなら、そんな事はしないっ!」
とんだわからず屋だぜ。

いつの間にかササキから笑みが消えていた。
足手まといをかばいながら勝てると見積もられちゃたまらないってさ。
それに、鉄壁の装甲部隊をこれ以上ヤマトにやられるわけにはいかない。

ササキは自分の剣を抜こうとする。
この剣には強力な何かがあるのだろうか。
一方、ヤマトにも変化が・・・。
鬼の様な牙が彼女の口から・・・。

まさか変身する!?と思ったら、フランキー将軍と八茶が場に割り込んできた!

もちろんヤマトは見ただけでフランキーだと認識する。
ロボに乗ってるのにわかるんだね!
さすがヤマト!もう麦わらの一味オタクだね!
もしかしてバルトロメオと話し合うんじゃ?

八茶がフランキーを追いかけまわしてイライラしているのか、あんまり周り見えてないようで。
ササキ達がいるのにも関わらず、巨大金棒を叩き付ける。

床が抜けた!
何人か巻き込まれて落ちていく。
その中にはヤマトしのぶモモの助も。

フランキーはモモの助達が捕まっているのかと心配するが、モモの助が否定し、ヤマトが「ルフィから二人を任されてる」と言われてあっさり信用する。
それ以上三人を追わず、元の階に残る。

ヤマトは、せめて八茶だけでも何とかしようと金棒を構える。
落下しながら、穴から覗く八茶を“鳴鏑(なりかぶら)”という技で攻撃、見事命中させた!

ゾロの煩悩砲みたいな感じの、飛ぶ衝撃波だ!
たぶんそんな感じね。

顎にもろにくらった八茶はそのまま倒れた。
巨大な八茶を一撃でのすとは、すごいぞヤマト!

ササキは、ヤマトがモモの助を連れて逃げてしまった事に気付いて慌てる。
急いで穴から降りて追うよう、部下に指示を出す。

ヤマトは逃げながらモモの助に言う。
「キミは生きなくちゃ! 絶対に生きなくちゃ! 世界を“夜明け”に導くのはキミなんだよ!」

久しぶりに聞いた気がする、世界の夜明け。
たぶん、今の世界政府の横暴が終わって新しい秩序の世界ができるって事なのかな?
それこそ、空白の百年にいた人達が関係した的な。

真相が明かされるのが楽しみ!

城内、地下二階。
ローが単独行動をとっている。
世界の夜明けに関係しそうなこの男、敵を退けながら進む。

ローの本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」
隠し名だ。

Dの名を持っている。
コラソンは以前、ローにこう言っていた。
「Dの一族を“神の天敵”と呼ぶ者もいる」と。

ローの眼前にはポーネグリフがある。
「これじゃねェ、赤い石だ」

実はローは討ち入り前、ロビンちゃんと話をしていた。
自分もDの名を持っている事を打ち明けていた。
自分のルーツを知りたかったんだろう。
でも、ロビンちゃんはDについてはわからない。
興味津々なんだけどね。
当のルフィは気にしてないから、ローはルフィではなくロビンちゃんに話したんだろうね。

どうやらDの真相に迫るには、赤い石を探す方が早道なのかもしれない。
つまるところ、四皇を倒すしかない。
簡単ではないけれど。

ローは一人呟く。
「なァ、コラさん。おれはやっぱり、この数奇な運命の意味を知りてェ」

ロー、新しい目的ができて良かったね!
ドフィへの復讐が終わって、すぐに侍に協力することになったけど、その後の事考えると心配だったんだ。
もしかして燃え尽き症候群になっちゃうんじゃないかなって思ってたから。

でもって!
ローとロビンちゃんのツーショット!
ありがとうございます!!

あたしがワンピースで一番推してるのはローとロビンちゃんだからね!
男キャラはロー、女キャラはロビンちゃんなんだ!
推しが二人そろって内緒話してるなんて、こんなの、こんなの大興奮だよ!
映画スタンピードぶりの昂ぶりだぜ!

ローは目指す答えを手に入れる事ができるのかな?
できるといいな!

推しの幸せを祈るばかり・・・。

城内、三階。
どけどけどけーい!キッドとキラーのお通りじゃい!

敵の金属武器が一切合切、キッドの能力で取られていく。
武器だけじゃない、城中の鉄クズを引きずっている。

キッドがものすごい量の金属を引き連れて廊下を走る。
あまりにも膨大な金属を引き寄せながら移動しているため、何人かは金属に飲み込まれてしまっている。

後ろの金属の山とカイドウ一派の悲鳴なんて気にせずに、キッドはキラーと話をする。
この金属の量で足りるか?と。
二人が目指しているのはもちろんカイドウのいる屋上だ。

キラーは返す。
敵は世界最強の海賊。あり過ぎて困る事はねェ!

キッドは「そうだな!」と笑った。

そうだぜ!なめられっぱなし、やられっぱなしじゃないぞ!
やっちまえ!!

鬼ヶ島、「ドクロドーム」屋上。
カイドウと侍達の戦い。

あれ?いつの間にか、侍達が一方的にやられている・・・。
どうして!?

地に倒れる侍達、平然と立っているカイドウ。
こんなに差が出るもんなの!?

ドクロドーム、「ライブフロア」
氷鬼で大混乱のところに、ビッグマムが戻って来た!
だが、彼女は通り過ぎる。

どうやらビッグマムはカイドウのいる上に用があるため、ここらへんの有象無象には興味がない様だ。

城内、中二階。
ルフィ・サンジ・ジンベエが上を目指して急いでいる。

おや?
三階からお座敷遊びの声が・・・。
それを聞き逃さないサンジ。

ま、まさか!サンジお前!

今週はここまで!

色々と不安・・・。
でも、お玉の存在がダークホースだぞ。
ヘタしたらカイドウ一派ほとんど寝返らせることができるんだから!

いつもそうだけど、絶対に目が離せないね!


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