【声の出し方つくり方】を読んでメモ ①理論みたいなの

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声の出し方が人生に大きく左右するらしいです。
本に書いてあったことを簡単にメモとして残します。

◆声が大きいとかはっきり話すだけが「良い声」ではない

◆声の出し方はジャンケンのように変える
  グー :閉鎖音
  チョキ:開口音
  パー :尖口音

◆相手や状況に合わせて声でジャンケンをする
  例 : クレーム処理、上司部下の対応、プレゼンテーション、交渉事、その他日常生活、など

◆メラビアンの法則(人の印象が何によって決まるかを表す研究指標)
  目や態度からの情報→55%
  声の調子や話し方→38%
  言葉や話の中身→7%

◆声を鍛えると、脳や体を鍛えることになる
  ・呼吸を鍛えて集中力アップ
  ・頭の回転が速くなる
  ・ヒーリング効果有
  ・姿勢が良くなり健康維持につながる
  ・声が良くなると自信がつく

◆一部の外国人から見て、日本人の声は汚いらしい
  声の出し方のトレーニングがない日本
  良い声を出すことは外国では上流階級の作法
  日本人は「カヴァードボイス」を出せない
   →声帯から発せられる声を直接口から出さないで胸と頭に共鳴させるようにする
   →丹田(ヘソから指3本分くらい下にあるツボ)から声を出す

◆聞き上手は話し上手(相手から情報を引き出すという意味で)

◆「ストロークヴォイス」
  →ややため息に近い感じで息を漏らすように柔らかく発声
    気持ちが入った声として結構簡単に出せる

次の記事でトレーニング方法を記載予定です。

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