どうしようもない悪夢を見た

スポンサーリンク

もう本当に、どうしようもないっていうか、なんかガッカリする夢を見た・・・。
もちろん目覚めは最悪。

とても印象に残ったから、ブログにネタとして記録しておこう。

もちろん、夢だからとんでもない世界観だしストーリーもへったくれもないから、めっちゃくちゃな内容なんだけどね!

舞台はどこか広い敷地からスタート。
何か、バカ広い学校の敷地みたいで、グラウンドみたいなのがあったり校舎や体育館みたいな建物があったり。
で、そこを誰か(誰だったかさっぱりわからない)と歩いてるんだけど、何か洞窟を発見する。
その洞窟に入ってしばらくすると、洞窟を抜ける。
洞窟を抜けた先に、何でかわからないけど遊園地がある。
その遊園地、ディズニーランドっぽい感じ。
それも、ウエスタン風。

その遊園地にはたくさんの人がいて、笑顔で楽しそうなんだけど、何かがおかしい。
あたしが違和感を感じていると、いきなり麦わらの一味が登場する。
しかも、麦わらの一味の声優陣もいる。
麦わらの一味本人達プラス声優陣で、全員合わせて18人。
その18人が、何がどうしてそうなったのか、あたしを仲間に入れてくれた。

彼らの話によると、この遊園地はワンピースのカリスマ悪党・ドフラミンゴの支配下にあるらしい。
遊園地にいる人達は、一見笑顔だが、本当はドフラミンゴに利用されているらしい。
そんでもって、何人たりともこの遊園地から出ることはできない。
鳥カゴのように。

麦わらの一味と声優陣と結託して、あたし達はあっさりドフラミンゴを討伐する。
そして、遊園地にいる人達を解放する。
あたし達は一躍ヒーローになり、たくさんの人に感謝された。

ここまでなら良かった。
そう、ここで目覚めたら良かったのさ・・・。

この夢には続きがある。

ドフラミンゴの悪魔遊園地から無事に解放された人々は、英雄となったあたし達に集まった。
その中には、なぜかあたしの友達とか知り合いとかもいた。

最初はあたしにもお礼を言いに集まるんだけど、その内、自分達だけで無事を喜び合うようになる。
あたしの周りに、だんだん人がいなくなっていく。
友人も知人も、誰も残らなかった。
それはまあわかるけど、一緒に戦った麦わらの一味と声優陣にはたくさんの人が群がっているのよね。

時間が経つにつれて、誰もあたしを見なくなる。
だけど、一人で立ってるのはあたしだけで、麦わらの一味も声優陣も、遊園地に閉じ込められた人達も、必ず誰かと一緒でお互いの無事を喜び合っている。
あたしはもう、麦わらの一味にも声優陣の輪にも入れなかった。

みんな笑顔だった。
あたしだけが笑顔じゃなかった。

一人ぼっちでポツンと立っているのが辛かった。
周りをキョロキョロしながら、「アハハ、アハハ・・・」とみんなの無事や再開を喜ぶ”フリ”を続けるあたし。
何だか虚しくなって、とうとう居たたまれなくなったあたしは、一人でその場を後にした。

どこに行っても人がいるけど、誰もあたしを見てない。

あたしは人目につかないように、広めの個室のトイレに入った。
何か知らないけど、今の自分を誰にも見られたくなかった。
ちょっと違うけど、便所飯みたいなもんだよね。
夢なのに、醒めた後もこの虚しさははっきりと覚えてた。
そんもん覚えてなくていいのによ・・・。

一人でさっさと帰ればいいのに、なぜか帰らないあたし。
どうしてなのかはわからないけど。

だけどトイレにも安息の時間はなく、「もうすぐ閉館です!みなさんお帰り下さい!」のアナウンス。
あたしはガッカリした気持ちでしばらくトイレから出られない。
だって、あたし以外の人達に出くわしたくないから。
ギリギリまでトイレに籠城しようと頑張るあたし。

閉館時間をちょっと過ぎてから、あたしはトイレを出た。
どこもかしこも真っ暗になってた。もう誰もいなかった。
あんなに賑やかだった遊園地が、ガランとしてて、真っ暗で、とても不気味だった。

もう本当に虚しくて虚しくて、あたしは無人の遊園地から出ないで、倒したはずのドフラミンゴを収監している所に来ていた。
気絶していたドフラミンゴは、もちろんあたしに何も言わない。

麦わらの一味と声優陣とあたしが、協力して倒したドフラミンゴ。
そのドフラミンゴも、今は一人。
今のあたしと一緒で、誰からも声をかけられない、誰からも気にされない、誰からも必要とされない。

心が心底弱ってたらしいあたしは、ドフラミンゴのボロボロの手を取っていた。
そこで目が覚めたけど、あたしはあの後きっと、ドフラミンゴの脱走を手助けしたに違いない。
その後、ドフラミンゴの仲間に入ったのか切り捨てられたのかは、わからない。

いわゆる「悪堕ち」ってヤツですな!

てか、なんだこの夢!!
酷いな!!
もっと楽しい夢みたいんだけど!!

起きてめちゃくちゃガッカリした。
以上、悪夢レポートでした。

コメント