6月12日、今週のワンピース 「第868話 KXランチャー」

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水曜日に記事を書き、いけしゃあしゃあと月曜日の日付で公開する。
いつもの事です。

六月だけど、まだまだ風は涼しいのよね。
あまり暑くならないけど、それが札幌の良い所!
今日も熱めの緑茶(カテキン!)を飲みながら、本業も頑張っておりますよ!

そんなあたしのどうでもいい情報と共に、今週のワンピースネタバレ感想を始めむわぁす!

説明文から始まってたので、そのまま書こう。

63年前。
マザー・カルメルと子供達の失踪事件。
ビッグマム本人さえ知らない、その事件の一部始終を見ていた者が二人いた。

一人は「羊の家」を気にかけて、様子を見に来ていたエルバフの戦士。
彼は青ざめ、走り出し!もう二度とこの島へ来る事はなかった。

やがて“それ”はエルバフ及び全巨人族の耳に届き、「シャーロット・リンリン」はもはや、その名を口にする事もはばかれる程、巨人族から嫌悪される存在となる。

一方、もう一人の目撃者は、もとよりこの島に住みついていた海賊崩れの料理人。
名をシュトロイゼンと言い、彼はこれを面白がった。
彼の能力は、この世のあらゆる物を“食材”に変える「ククククの実」の能力。

この時出会った二人が、現在のビッグマム海賊団を築き上げる。

やっぱりリンリンはみんなの事食べたんだ!
歴戦の巨人族の戦士が青ざめて逃げ出し、二度と戻らなかったんだし。
本性を知らないとはいえ、巨人族はカルメルの事を好意的に見てたんだから、リンリンを忌避するには十分だ。
周りが血だまりになってないのは、尾田っちの配慮か。

そして、シュトロイゼン。料理長じゃないか。
ククククの実って、めちゃくちゃ便利な能力!
丸太を肉にしてたよ!

この能力、海賊だろうが海軍だろうが、それどころかどんな集団からも引く手あまたの能力だな!
食糧の心配がないって、まるで夢のようだもの。
すごい便利。

で、彼はリンリンの食人を見て笑って面白がったってことは、イカれてる人だってことだね。
出会ったらいけない二人だったな。

そして現在。
シュトロイゼンはリンリンに正気に戻る様に叫ぶが届かず。
KXランチャーを構えるベッジ・ヴィト・ゴッティの三人。

ついにビッグマムに向けて、ランチャーが放たれた!

自分の武器がどんな効果を出すか楽しみに見ているシーザー。
信じられない光景に、耳を塞ぐだけで何もできないビッグマムの子供達。

走馬燈だったのか、ビッグマムは昔の事を思い出す。

カルメルは新しい土地に着いた時、子供達に言った。
ここを私達の国にしよう、みんなが平等に暮らせる夢の国、種族間の差別も何もないみんな同じ目線で暮らせる国。
こんな国がたくさんあれば、世界はもっと平和になるのに、みんなが幸せになれるのに。
なんとも胡散臭い笑顔で。

それを聞いていたリンリンは、同じ目線が素敵だと思っていた。
みんなが大きくなればいいんだ!と。

違うぞリンリン!そういう意味じゃない!物理的にじゃない!
言葉のまま受け取るな。そういう概念だぞ!
なんて純粋な狂気。

シュトロイゼンとリンリンの会話で、リンリンの夢が平和=マザーが喜んでくれる国を作るを聞いて、彼は何を思っただろう。
悪い冗談だと思っただろう。

その後、リンリンはソルソルの実の能力を使えるようになる。
マザーがやってた手品が自分にもできる事に驚くリンリン。
能力者ごとその力を食べたからね・・・。

シュトロイゼンとリンリンの、「夢の国」づくりが始まった。
しかしその道のりは、炎と血みどろの道だった。

リンリンは子供ながらに、懸賞金五千万ベリーの賞金首になった。
強大になる前に捕えようとする海軍は返り討ちに。
リンリンはどんどん強悪に凶悪になっていく。

「甘いお菓子を持って来い! そうすれば約束してあげる!
 「平和」と! 「夢の国」を! おれの言う事をきけばみんな幸せに決まってる! きかないやつはわがままだから殺さなくちゃ!」

「マザー! いつかみんなを巨大にするから! そしたらまたテーブルを囲もうよ!
でもまだ、おれの言う事をきかねェ奴がいる! 悲しくて涙が止まらなねェ! だって一枚きりのマザーの写真を。
あいつら割りやがったんだ。許さねェ!“麦わらの一味”を許さねェ!」

子供のまま大きくなってしまったんだねリンリン。

一際大きい奇声がビッグマムから出る。
その圧のせいで、なんと、ランチャーが壊れてしまった!
ビッグマムに当たる前に爆破して砕け散った!

これにはベッジ達も驚く。

カタクリがお餅で耳栓を作って、自分の耳に付ける。
そのお餅耳栓を他の兄弟達にも渡す。みんな装着してるぞ。

「作戦失敗だァ!!」

ベッジの大声と共に、ランチャー組が走り出す。
シーザーが動く。
脱出用の鏡を持って、会場に突入。

おお、シーザー、裏切らなかったんだな!偉いぞ!
まあ、自分のランチャーで標的がどうなるか見たかったんだね。

ベッジの指示でルフィ達もシーザーの鏡に向かって走る。

しかし、ビッグマムの泣き声の風圧で、脱出用の鏡が割れてしまった!!
なにいいいいぃぃぃぃぃ!?

連合軍が凍り付く。

「マズイ! ここは屋上! 他に逃げ場はない! 勝ち目も! ない!」

耳栓を付けて動ける様になったシャーロット家の兄弟達が連合軍に迫ってくる!
彼ら以外にも、会場には曲者のゲスト達もいるんだぞ!

ベッジが両手の中指と小指を立てて叫ぶ。
「城(ルーク)イン・フォラ・グレーセ!」
「ひとまず中へ! 連合軍!」

地鳴りのような音と共に、見上げる様な大きな城が現れた!
ベッジの切り札か!?
「大頭目(ビッグ・ファーザー)!」

今週はここまで!
ベッジの要塞みたいな城が、この事態をどう乗り越えていくのか!?
頼むぞベッジ!

さて。
ビッグ・マムこと、シャーロット・リンリン。
頭目=ファーザーこと、カポネ・ギャング・ベッジ。
ベッジは今回「ビッグ・ファーザー」って技まで出したね。

ああ、ベッジって、リンリンと対になるキャラだったのね。

悪魔の様な食欲で、仲間達を食べてしまい、その腹に収めたリンリン。
対してベッジは、悪魔の実の能力で、生きたまま仲間をその腹に収める事ができる。

このベッジを見て、リンリンは何か思う所があるんだろうか。
思い出せるのかな、それともシュトロイゼンが話してしまうのかな。

ベッジ、何て重要なキャラクターなんだ!
可愛いしカッコいいし!美味しいぞ!


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