札幌よさこい騒乱祭のマナー改善案を考えてみた

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この季節だってことを忘れてました。
最近、ブログ訪問者がやたら増えてると思ったら、よさこい始まってたのね。

(そして、今日終わりました)

よさこいの存在をすっかり失念していたせいで、開催期間ぜんぶ外出の予定をいれてしまいました・・・。
仕事やらバイトやら遊びやら、盛りだくさんになってたよもう・・・。
下手こいたわぁ!

ただ、外出してる割りには一カ所に留まる感じだったので、幸いにもよさこいに何も関わらずに済みました!
地下鉄バスでも平和に過ごせた!運が良かったな!

さて、今回の記事では、あたしなりに「よさこいのマナー改善案」を考えてみましたよ。
「嫌い!」「滅びよ!」って批判だけじゃなくて、共存のためにはどうしたらいいのかってのを考えてみた。

わかってるとは思うけど、よさこいに全く関係のない、どっちかというと無関係なあたしがこんなこと考えるのもおかしな話なんだけどね!
当事者で考えて実行しろやアホンダラ!って思いますけど。

では、ちょいと長くなりますので、おヒマな方はお付き合いお願い致します。

 

例年通り、騒乱ダンスコンテストはうるさいしマナー悪いしで、どうにも最悪ですな。
あたしは害を受けなかったけど、他の人の話を聞くと、被害を受けた方もいらっしゃるようで。
あたしのブログ以外にも、よさこい批判のウェブページたくさんありますし。

このブログで大人気のよさこい批判記事は2015年に書いたものです。
よさこいにそろそろマナー改善の兆しがないか少し期待してたけど、見事に裏切られてます。
運営側もマナーを守るよう呼び掛けてるみたいだけど、まるで効果なし。
てか、あんなヤンキー猿どもにマナー改善を期待するだけ無駄なような気もする。

中にはいると思うんだよ。
マナーを良くしよう!って本気で思ってるよさこい関連の人はさ。
努力してる人だっているはずなんだ。

だけどまあ、効果見られないよね。
まーねー、こういうのは「性悪説」で考えるべきで、徹底してやらないと、絶対に良くならないと思うの。
今までの体制をガッツリ変えるくらい、厳しくやらんと意味ないと思うんだ。

「呼びかけ」とか「お願い」なんて生易しいものじゃダメなんだって!
ちょっとでも違反したら失格!くらいしないと、ダメだよきっと。

ただね、あたしはよさこい大嫌いだけど、一万歩くらい譲って、「よさこいダンスコンテスト」の存続は容認しても良いと思ってるの。
よさこいダンスコンテストはなくさなくてもいいけど、再三言ってるとおり、一カ所でまとまってやれやと思うの。
札幌各地でやらないでほしい!

今年も雨に散々降られたみたいだし、寒かっただろうし、天候の事も考えて屋根付きのドームでやったらいいじゃん。
どうしても大通でやりたいなら、大通公園の一区画のみで、屋根付きステージ一個だけ作ってやればいいのよ。

あ、話それちゃった。

ほいじゃ、本題行きます。
あたしが考えるマナー改善案、それは。

会場外での衣装着用&メイクを禁止する!!

つまり、会場までは普通の格好をしてこいってことです。
家から会場までの道中は、ヤンキー服のままではダメって事です。
メイクもしてきたらダメ。
もちろん、行きだけではなく、帰りも踊り子のままではダメです。

これにはちゃんと理由があります。

前置き。
あたしはたまーにコスプレイベントに参加しますが、ほとんどのイベントでは、会場外でのコスプレは禁止しています。
コスプレしたまま会場に来てはダメだし、帰りもそのままの格好で帰ったらダメなのです。

これは、イベント自体を守るためでもあるだろうし、コスプレしたキャラ、ひいてはそのキャラの作品自体を守る事にもなります。

奇抜な衣装やメイクで電車やバスに乗ってしまうと、他の人に不快感を与える可能性があり、マナー違反なのです。
キャラによっては、衣装が広がっていたり小道具の面積が大きかったり危なかったりします。
端的に言えば、邪魔なんです。
それに不快感を持った人が、SNSで簡単に批判拡散できる時代です。

というか、そんな事(最初から衣装着用)をするコスプレイヤーさんはいないと思いますけどね。
大事な大事な衣装や小道具、汚れたり壊れたりしたら大変だもん。
大勢から好奇や蔑みの目で見られることも良しとしないだろうし。

もちろん、マナーを守れないレイヤーさんもいるとは思うけど、大体にして
「コスプレイヤー>>>>>超えられない壁>>>>>札幌よさこい踊り子演者ヤンキー共」
だと思ってます。
イベントに衣装着用の注意がある時点で、よさこいの負けです。

渋谷のカオスハロウィンみたいもんなんです、札幌よさこいは。
こう書けば、どれだけ迷惑で奇抜な集団が札幌に溢れているのか、札幌以外の人にもわかると思います。

本題。
「服は人を作る」という言葉があります。

よさこい騒乱族がなぜあんなにもマナー違反なのか?

それは、彼らが普段絶対に着ないような「衣装」を着ることにより、自分自身が特別だと勘違いしてしまうからだと思います。
よさこい騒乱祭は、自分が主役になれる、人生において数少ないスポットライトが当たるステージです。
だから気が大きくなっていると思われます。

そこに、悪い事に「集団心理」が加わります。
「群集心理」とも言えると思いますが、これについては是非とも、ギュスターヴ・ル・ボン著『群集心理』を読んでみて下さい!
超良書です!

人の上に立つ人は必読。
また大勢を相手にする仕事の人やマーケティング関係者なども、是非。
いかに人間の集団というものが愚かであるか、愚かになれるのか、それを痛感できるでしょう。

簡単に言うと、人間は群れるとバカになりやすいって事なんです。
流されやすくなり、善悪の判断さえ曖昧になります。

だから、よさこいヤンキー共の、「普段とは違う衣装で、その集団で固まっている」というのは、まさにマイナスダブルパンチなのです!

「そこのけそこのけ、よさこいの踊り子様だぞ!」となってしまうわけです。
「だって、今日はよさこい!俺&私が主役なんだから!」となってしまうわけです。
そうなると、もう周りの事なんて眼中にありません。
意識の隅にもありません。

よさこいヤンキー共って、たぶんだけど、普段はちゃんとしてると思うの。
公共の場で騒いだり、ゴミをポイ捨てしたり、場所を占領したりたむろしたり、傍若無人にふるまったり、道を広がって歩いたり、そんな事しない人達だと思うの。

だけど、マイナスダブルパンチの力で途端にクズに成り下がる。
試しに、よさこい期間中演者全員スーツ移動厳守なんかにしたら、絶対にマナー違反は激減すると思うんです!

スーツ着用はまあ、言い過ぎだけど、衣装&メイクを会場外で禁止にしたら絶対に効果があると思ってます。

え?なんだって?
市内各地に会場があるから、それじゃ移動するのに大変だって?

そこで第二案!
会場数を減らす!

正直さー、会場が20箇所だっけ?
そんなに必要?

そんなにたくさんあるから、移動しなきゃいけないことになって大変なんでしょうが!
会場を、ドームや体育館やアリーナに限定したらいいのよ。
そこに着替えや衣装用の更衣室を用意したまえ。

どうしても会場移動する必要があるなら、貸し切りバスを利用したら?
バス会社が潤っていいんじゃないの?
市民に迷惑かける事もないだろうし。

そもそも5日間ってのもバカバカしい日数だよ。
そんなにいらない!

会場数日数ともに「出演するチームが多いから~」って話なら、そもそもそこから減らせばいいのよ。
どうせ金持ってるチームしか評価されないんだし。
ただ踊りたいだけなら、それこそどっかの山奥とか体育館とかでやればいい話じゃん。
目立ちたいだけなら迷惑だし。

まあ、金金金の運営側が、規模を小さくするとは考えにくいけど・・・。
てか、集めた金はどこにいくんでしょうねぇ・・・。

ということで、あたしが考えるマナー改善案、まとめますと。

会場外での衣装着用&メイクを禁止する!!

ここからは理想だけど・・・。
上記に伴い、会場数・日数・出場チームを減らす。
会場はドームや体育館やアリーナ等を用い、規模を縮小、閉鎖的に行う。
そうすれば、やりたい人見たい人だけで区別できるから平和になる。

この方がコスト抑えられて良いと思うけどなぁ。
よさこいは経済効果があるっていうけど、正直、市民の半数以上に嫌われてるなら存在する価値ないよ。

もうさ、札幌市民に甘えて、いつまでも何も改善されないのは甘すぎますよ→運営。
2020年くらいまでには、大幅に改善されることを祈るばかり。
というか、来年からやってください本当に!!

じゃ、この改善案をよさこい運営部に送りつけてみようかな。

ただこの案は、よさこいソーラン祭当日限定になります。
当日以外の練習などのマナー違反はまた別の話ですね。
(占拠したり騒音など)

また、どんな服を着てもマナー違反するクズは、本当にどうしようもないから除外しました。
そこまでクズならいっそ逮捕されてほしいとも思います。

長くなりましたが、ここまで読んで頂きましてありがとうございます。
コンテストはどうぞ、屋内で、分煙のようにやりたい人見たい人だけでどうぞ。
そうなる日が来ることを心待ちにしております。

【拍手コメントお返事】

よさこいソーラン大嫌い!! 北海道の恥!!」」の記事に拍手コメントくださった名無しさん、ありがとうございます!
憂さ晴らし、確かにその通りですね。その憂さ晴らしのせいで札幌市民がストレスになるのが許せませんね。

<よさこい批判>

2015年記事
よさこいソーラン大嫌い!! 北海道の恥!! | はいどうぞ、鬼太郎袋 (kitaroubukuro.com)★大人気記事

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