今月で終わるのかね、ドラマ精霊の守り人。
何だかあっという間だなァ。
今週はどうなるのかなー。
四路街の避難民達と一緒のバルサ。
マーサおばさん率いる呉服店のみんなと休んでいる。
アスラとチキサはいつも可愛いな!
呉服店のみんなとバルサは、タンダの事を話す。
戦に駆り出されたことや行方不明なことを話すが、きっと無事だ!と励まし合う。
そのタンダ、コチャとその姉ヨーナに助け出されていた。
しかし、彼らの村にもタルシュ兵が!
不気味なタルシュ兵達はタンダを逃亡兵だと疑う。
いやいや~、こんな雑魚を相手にするのかタルシュ兵?
と思ったら、彼らはどうやら、村を焼き討ちに来たんじゃないみたい。
「これ食べていいか?」「うまい!」と、ヨーナとコチャが作った料理を食べ始める。
しかも、「この料理を買う」と言って、金をよこした。
彼らタルシュ兵が言うには、自分達は侵略に来たのではない、豊かにするために来た、と言うのだ。
人の良さそうな感じで、抵抗しなければ村人に何もしないと告げるが・・・。
マーサから今後の不安を聞いたバルサは、みんなでカンバル王国へ逃げないかと提案する。
ラダール王が率いる今のカンバル王国なら大丈夫だから、と。
青霧山脈を超えるのは重労働になるが、致し方ない。
ヨーナとコチャの村、オッカ村の村人達はみな、家財道具を持って村から逃げている。
村と家をタルシュ軍に明け渡し、村人達は村外れの岩地帯に移るようだ。
タンダの体調が思わしくないな。
もぬけの殻になったオッカ村には、タルシュ軍が駐留のためやってきた。
ヤズノ砦攻略のため、砦近くのオッカ村を選んだらしい。
ラウル王子とヒュウゴもオッカ村に来た。
クールズ加えて三人で今後について話している。
うーん、ラウル王子はもう新ヨゴをとったつもりでいるぞ!
「もはや我らの民」発言してるし!
高良ラウルの冷たい雰囲気、素晴らしいな。
元コチャの家にいるスーアンとロタ裏切り者の皆様。
不満ぶちまけてるけど、君らにもう道はない。
タルシュが勝っても負けても、スーアン達が思い描く未来はないのだ。
新ヨゴでは藤原帝が祈りを捧げている。
水晶玉の次は、煙を使ったパフォーマンスか!
藤原竜也も本当に大変だな。
星導師が帝を暗殺しないか疑っている二ノ妃は、星導師をけん制する。
二ノ妃は帝に、自分も帝と共に祈りを捧げると告げる。
星導師・ガカイ・シュガの会話。
ガカイはもう星導師の目論見を知っていると、星導師本人に言う。
開き直った星導師は、自分の思いを二人に伝える。
チャグムが戻っても戻らなくても、結局チャグムはどうせ死ぬということだ。
ガカイはこれ見よがしにほくそ笑み、自分が仕えているトゥグムが正当な新ヨゴの後継者だと二人に言う。
ガカイはあくまでも、星導師の地位を狙っているのだ。
こんな時に!
シュガはそんなガカイにトロガイを会わせる。
今戦をしている場合ではない、ナユグでの出来事、星読みの本職である天道を今こそしなければならない!と。
シュガよ、やっぱり君、このドラマでは良い所ないわ。
結局他力本願じゃないか!
トロガイにお任せじゃないか!
ラスト二回だけど!?
トロガイは、タンダとの話も加味し、「もうじきこの国はなくなる」と衝撃事実を告げる。
ナユグの春が、こっちの世界にも多大な影響を与えるのだ、と。
ヤズノ砦では、今まさに戦争が始まるところだった。
待ち構える新ヨゴ軍、向かって来るタルシュの大軍。
タルシュ軍が持ってきた櫓のような縦長戦車、絵面がまるでスターウォーズの大型機械兵のような絶望感を与えるな。
新ヨゴ軍は一斉に矢を放つが、矢の飛距離を読まれているため当たらない。
タルシュからは大砲のお返しが飛んできた!
一気にヤズノ砦が崩れ始める。
まさに馬と戦車の戦いだ。
これでは矢で太刀打ちなどできない!
ヤズノ砦が落ちてしまえば、新ヨゴの都に一気に手が届いてしまう!
しかし、指揮官のクールズは、これ以上の攻めは今日は行わないと言う。
ただし夜通し火を焚き、太鼓を鳴らし続け、新ヨゴ軍を眠らせず一晩中怯えさせる心理&体力消耗作戦を取る。
鬼畜だ!
明日の朝、総攻撃をかけるってよ。
タンダは脚のキズが体を蝕みだしたようで、危険な状況になりつつある。
ヨーナが必死に介抱している。
タンダとヨーナのプチロマンスはいらない!
余計な描写を入れるんじゃない!
青霧山脈を超えようとする四路街避難民達とバルサ。
道の途中で、何やら不穏な雰囲気。
バルサは単身調査に向かう。
騒ぎが起こっている場所にいたのは盗賊のようだ。
出稼ぎをしているコチャ達が運んでいる物資を、盗賊が狙ったのだろう。
バルサが止めに入り、盗賊を蹴散らす。
追いかけてきたアスラが人質になりかけたが、大事にならずにすんだ。
コチャはバルサを見て、タンダのことを告げる。
タンダの所に案内してくれるって。
バルサはアスラ達に別れを告げ、コチャと一緒にタンダの所へ向かう。
オッカ村にきたバルサは、タルシュ兵に警戒されるが何とか入村。
それをヒュウゴが見ていた。まさかの再会。
オッカ村外れの岩場にタンダはいた。
しかし、タンダは生死の境をさまよっている。
脚が腐り、このままでは危ない。
バルサはタンダの脚の切断を決意する。
それをタンダに告げると、タンダも「切ってくれ」と頼む。
タンダが死ぬよりはマシだ。
バルサは、タンダがいなくなってしまえば生きていけないと、タンダに言う。
絶対に死なせない、と。
新ヨゴでは、二ノ妃が帝に、星導師が怪しいとついに白状。
二ノ妃は、星導師が帝に盛っていた毒を、自分が身代りに飲み続けていたのだった。
帝は、星導師が自分を陥れていることにショックを隠せない。
バルサはタンダの脚を切るために刀を借りようとするが、当然タルシュ兵が貸してくれるはずもなく。
何とか力づくで奪うが、当然問題に。
それをヒュウゴが止め、場を治めてくれた。
ヒュウゴは、バルサとチャグムの関係を知っているから、チャグムが無事にカンバル・ロタと同盟を結べたのだと確信した。
一晩明けたヤズノ砦では、タルシュ軍による新ヨゴ兵の蹂躙が行われていた。
これはもう一方的な戦だ。
あの手この手で攻撃を繰り返すタルシュ軍に、新ヨゴ軍はなす術もない。
火と血にまみれて凄惨極まりない。
新ヨゴ軍が「もうダメか」と諦めかけた時、後方からタルシュ軍に攻撃が!
加えて、左右の岸壁上から、大勢の人の影が!
チャグムが来たんだ!
オッカ村外れで、バルサはタンダの右脚を切断した。
やはり腕ではなくて脚なのね。
麻酔なんてないから、相当な痛みだったろうなタンダ。
ちゃっかりタルシュ兵も一人手伝ってるし!何やってんだお前!
そしてバルサ。
さすが、ユーカの姪。
顔色一つ変えずにタンダの脚を切り落とした。
まあ、バルサもタンダの命を繋ぎ止めるために必死だったからな。
今週はここまで!
いよいよチャグムの戦場デビュー。
すさまじい経験を重ねていく王子チャグム!
さて、オッカ村に来たタルシュ兵が、村人達を安心させようと?甘い言葉を吐いてましたな。
ただね、タルシュ帝国が欲しいのは、自国民の為に働く奴隷=その国の庶民だからね。
だからこそ、弱い立場の庶民側に立った「ふり」をするのですよ。
植民地化するのが彼らの目的ですからな。
そこの土地の旨味と、自由にできるいわば奴隷が欲しいのだから!
しかしね、そんな彼らの甘言に騙されて、植民地化を受け入れてしまったら最期。
理不尽に絞りつくされておしまいだからね!
これはリアルの世界でも繰り返し行われている。
世界史でも学べるし、現在進行形の国や地域がいくつもある。
てなわけで、あたしはもっと日本の防衛費を上げてほしいと思ってます。

コメント