7月24日、今週のワンピース 「第873話 八方塞菓子」

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あれまあ、表紙連載でのバルトロメオったら、悪者から解放→布教活動をしている港町がシャンクスの海賊旗かがけてるじゃんか。
シャンクスのナワバリってことよね。
せっかくの布教活動、うまくいかないかもしれないね。

そんな可愛いバルトクラブ海賊団の皆さんと一緒に、今週のワンピースネタバレ感想いくわよ!

城崩壊後のスイートシティで。

ケーキに埋もれてしまった人々の救出活動が行われている。
いくらとろふわのケーキといえど、埋もれてしまっては結構な苦痛だろうな。

タマゴ男爵をはじめ城内にいた人達が、お茶会で起こったことの顛末を知る。
まさかそんな事になっていたとは。

結婚式もウェディングケーキもめちゃくちゃ、ヴィンスモーク家暗殺も失敗、ベッジがビッグマムの暗殺を企んでいた。
タマゴ男爵、ベッジの実力を買っていただけに怒り心頭。

シャーロット家の長女コンポートが言う。
でも、爆発に関しては一切が謎のままだ、と。

玉手箱の爆発を見ていたのはステューシーとモルガンズのみ。ル・フェルドは気絶してたから微妙なところだ。
真相を知る者は本当にごく僅かだ。
大元のリュウグウ王国にだって知ってる人少ないもんね。
麦わらの一味だってそのことを知らなかった。

シャーロット家の兄弟達も、麦わらの一味じゃないだろうと思っている。
なんせ自殺行為だもんね。

タマゴ男爵は、そんな事態が予定されていたなら一つ謎が解けた、と言う。
お茶会の間、会場への連絡手段が全て遮断されていた。
ベッジ達の工作でな。

タマゴ男爵は伝えたい事があった。
それは、タイヨウの海賊団がお茶会の間に、荷物をまとめて逃げてしまったこと。
ジンベエがビッグマム海賊団を脱退して麦わらの一味についたからね。

ビッグマムの怒りが仲間に飛び火するのをわかっていたジンベエは、仲間を逃がすために一旦脱退を取り下げた。彼らしい周到な作戦だ。

カタクリに、すでに軍隊が麦わらとベッジの下へ向かったと連絡が入る。
別動隊はジェルマに攻め込んでいるようだ。

カタクリはブリュレについて来るように言う。
ブリュレ「勿論よ、お兄ちゃん! “麦わら”達の息の根を止めてくれる!? 許せないの! あいつらアタシを散々コキ使って・・・うぇ~ん」

これだけ聞いてると、小さい子がお兄ちゃんにイジメっこをやっつけて!って言ってるみたいだ。
ブリュレはたぶん40代オーバーくらいだと思うけど、本当に可愛いな!
もうそのまま大人になったって感じだわ。
カタクリも何だかんだで優しそうだし。

そのカタクリ、ルフィの首は自分が取る!と言ってるぞ。
カタクリは、ルフィがこの先本当にビッグマムを脅かす存在になる前に消しておく必要があると感じたようだ。
その勘は正しいぞ!

そこへ、スムージーが血相変えて走って来る。
町を離れろ!できるだけ遠くへ!と叫びながら。
カタクリがいち早く状況を把握する。「こんな時に」

スムージーの後ろには、ウェディングケーキ!と叫び、町を破壊しながら迫るビッグマム!
ケーキを壊されて食い損ねた事を思い出し、食いわずらい=癇癪が出たのだ!

ビッグマムの手から落ちてきたのはオペラ。
もう既に寿命を抜かれているのか、意識がない。
無謀にも、ビッグマムを止めようとしたのだろう。何と言う事だ・・・。

ビッグマムの食いわずらいを止めるには、要求している食べ物を出すしかない。
ウェディングケーキを唯一再現できるのは、総料理長のシュトロイゼン!
しかし彼は、能力で皆の命を救ったものの、本人は派手に着地を失敗したようで数日回復は見込めない状況だ!大怪我してるぞ!

この最悪の状況に、いち早く動いたのはペロスペロー。
さすが長男!ぺロス兄さん!
町と皆を守るためだな!

ペロスペローはビッグマムに、ウェディングケーキの予備がある!と言う。
予備のケーキは麦わら達が盗んでいった、あいつらは南西の海岸へ向かい逃げ出そうとしている!とウソをついた。
聞く耳はあるはずだ、とペロスペローは望みに賭ける。
ビッグマムを誘導するするつもりみたいだが、そんな事できるのか?

全員が固唾を飲んで見守る中、ビッグマムはペロスペローの方を向いて言う。
ウソをついたら、お前の寿命で償えよ!!

怖すぎるよママ・・・。

ゼウスに乗ってビッグマムはルフィ達を追いかけに行った。
それを見て、腰を抜かすペロスペロー。
うまく誘導できたと思ったら、マズい事になった。

ビッグマムが麦わら達を仕留めても、ここに戻ってきたらペロスペローが死んでしまう。
座り込んで震えているぺロス兄さんを、スムージーが励ます。
時間は稼げた、その間にケーキを作らないと!
しかし、そのスムージーの励ましも無意味だ。

ペロスペローは言う。不可能だ、と。
シュトロイゼンほどの腕前が何日もかけて作ったケーキだ。
他国から奪い集めた“幻の食材”ももうない。
そもそもケーキを作れる当人は意識不明。
どうあってもケーキは作れない!

そして、最も厄介なのは、ビッグマムはあのケーキを一口も食べてない事だ。
つまり今、ビッグマムの食いわずらいを止める「お題」とは、「ビッグマムの想像の中で膨らんだ、食べた事もないおいしいケーキ」なのだ!
誰にもわからないケーキなのよ!

カタクリは言う。
マズイな、少なくともこの島は滅ぶ、その先は未知数だ。
これはもう大災害だ。

そこへ、「私が助けてあげようか?」と降りてきたのは、プリンだ!
プリンが言うには、今回のウェディングケーキは「チョコレートシフォンケーキ」!
チョコの味なら、プリンは総料理長にも負けない!
でもって、シフォン姉さんはシフォンケーキのエキスパートだ。
プリンとシフォンなら、あのケーキを作れる!

だけど、シフォンは今、ベッジの妻だ。
シャーロット家の言う事なんて聞くのか。

しかしそこはプリン、銃を取り出し、「言う事聞かすわよ」と悪い顔。
プリンの本性が出た時って、本性を知っている兄弟達は「出た! 悪プリン!」って言うのか。
やっぱり、シャーロット家の兄弟達は可愛いなぁ。
本当に可愛いよ皆!

町の人達はガラの悪いプリンにショックを受けてるけど。

さらにプリンの話は続く。
実は今回のケーキの材料は、ナワバリの入口にあるカカオ島「ショコラタウン」に一旦集められている。
幻の食材なら本当に予備はある。
ビッグマムが麦わら達を消したら、ショコラタウンに誘導するようにペロスペローにお願いする。
私が治めてみせる、と。

「サンジに侮辱されたの私。あいつらを消してくれるなら、ママにご褒美くらいあげなくちゃ」

プリンのこの意味深な発言の真意は一体何だろうか。
なんか引っかかるぞ。

一方、ひたすら逃げる麦わらの一味。
途中で、レディツリーなる木のホーミーズとイチャイチャしているキングバームを発見。
真っ二つにされたはずのキングバームだが、縫い合わされて復活していた。

生存していたキングバームを再び手駒にして、一行はさらにスピードを上げて逃げる。
自分達で走らなくていいから楽々だ!

ちなみに、取られたと思ったビッグマムのビブルカードだが、ナミがあらかじめ二枚に切っておいたそうだ。
まだ一枚持ってたわけね。さすがナミ。
キングバームは誘惑の森の主だから、一気に森を抜ける事ができる。

後ろからシャーロット家の追手が迫る。
ナミ「急いでキングバーム! 追いつかれたらぬい目を裂くわよ!」
ペドロ「ひどいな」
全くだ!容赦ねぇ!

しかし、シャーロット家の軍隊よりも、もっと恐ろしい人が、ものすごい速さで飛んできた。
剣を構えたビッグマムが、ルフィ達に迫る!
「よこせケーキ!」と恐ろしい顔で!

ぎゃああああああああ!!
いくらなんでも追いつくの早すぎるうううううう!!

しかも来週は休載だ!
20周年できっと色々忙しいんだろうな。
尾田っち、体に気を付けて!

うまくビッグマムをやり過ごすことができるんだろうか。
ベッジ側やシーザーやジェルマ達も心配だ!


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