11月13日、今週のワンピース 「第885話 ブリュレだよっ!!!」

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寒いね、日に日に冬だね。

あたしの大好きなローは北の海出身。
北の海はどんだけ寒いんだろうね。

まあ、何はともあれ、ココアだね!
寒さのせいなのか知らないけど、急に膝を痛めました。
泣きそうです。

そんな残念なあたしはさておき、今週のワンピースネタバレ感想を書いちゃうぞ★

ルフィが掴んだカタクリお兄ちゃん攻略の糸口。
それは、お兄ちゃんの冷静さを削いで、見聞色の覇気を使わせない事だった。
そうすれば、未来を見られないから、攻撃を避けられることもない。

メリエンダ目撃でお兄ちゃんを動揺させることはできたけど、今はもう冷静になってしまっている。
またしても強いカタクリお兄ちゃんに戻ったことにより、ルフィの攻撃は当たらない。

ドーナツからの“力餅”攻撃で、ルフィを圧倒する。

カタクリお兄ちゃんはルフィの目論見を理解していた。
ルフィが検証したのは、カタクリお兄ちゃんが冷静でいる限り無敵だという事実。
それはどうやら正しい様だ。

ルフィは、お前はまたスキを見せる!倒せる敵だ!と言う。

しかし、ギア4は時間切れだ。
こうなってしまうと、10分覇気が使えなくなってしまう。
ルフィは一時撤退。

期限付きのパワーアップか、とカタクリお兄ちゃんは言い、“流れモチ”でルフィを追いかける!
「それを見過ごす程甘くはない!」

ルフィは口から煙を吐いて、しぼんでしまった。
ギア4が終わったのだ。
何とか10分!覇気が使える様になるまで逃げないと!
覇気なしじゃカタクリには敵わない!

ルフィは逃げるけど、カタクリお兄ちゃんは容赦なく追いかけてくる。
追いつかれる!

と、ここで、ルフィは救世主を見つけてしまう。
ブリュレだ!

ルフィはブリュレを見て、にんまりと笑う。
そのまま彼女を拉致して、鏡へ逃げ込んだ!
「ブリュレか!? バカ野郎、なぜそこに!」というカタクリお兄ちゃんだが、遅かった。
助けてお兄ちゃん!と残して、ブリュレはルフィに捕まれ鏡世界から出る。

カタクリお兄ちゃん、ブリュレのこと心配そうだったな。
あれ?弟妹を人質にするなり傷つけるなりすれば、カタクリお兄ちゃんの隙を付けるんじゃないの?

・・・うーん、少年誌の主人公がそれやったらヤバいか。

ルフィ「助かった! どっかの町だ! ありがとう枝!」
ブリュレ「ブリュレだよ!」
タイトルこれかい。

ルフィとブリュレが鏡世界から逃げた先は、ナッツ島だった。
ここで覇気が戻るのを待とうとしたのもつかの間、ここには腹を空かせたビッグマムが!
ペロスペローもいるぞ!

ナッツ島は今、ビッグマムが食い荒らしていて大参事だ。
アマンドが「やめてー! 私の治める町よ!」となだめている。
ペロスペローも、ここにはケーキも麦わらもいない!と叫ぶが、ビッグマムは正気じゃない。

あ、ペロスペローとアマンドが、ルフィとブリュレに気付いた。
あ、ブリュレにとっては「アマンドお姉ちゃん」なんだ。
アマンドいくつなんだ。

ペロスペローはビッグマムにルフィを襲わせようとする。
ルフィはビッグマムにロックオンされた!
加えて、ぺロス兄さんとアマンドお姉ちゃんも攻撃してくる!

ぺロス兄も「妹を離せ」とか言うのね。
やっぱり可愛いから大好きシャーロット兄弟!

キャンディウォールやスローワルツといった攻撃を、ルフィは避ける避ける。
早く鏡に逃げ込まないと!

ペロスペローって、ぺロス兄とかぺロス兄さんとか、可愛い呼ばれ方してるよね!

ルフィは逃げながら思う。
サニー号を追っかけていたビッグマムがナッツ島にいるってことは、ナミ達はあのまま無事に逃げ切ったって事でいいんだよな!

トットランド内の海上、サニー号。
ルフィの思う通り、ナミ達は逃げきっていた。

ナミ、もこもこした可愛い服着てる♥

海は静か、異常なし。
有り得ないほどの静けさだが、このまますんなりいくとは思えないとジンベエ。
四皇のプライドにかけて、必ず何か仕掛けてくるはずだ。

まあ、どの道カカオ島に向かうわけだから、そこでドンパチする危険はある。

もしも、ケーキを持ってきてくれるはずのサンジと会えなかったら、麦わらの一味はバラバラになる上、地獄の果てまでビッグマムの怒りに晒される事になる。

同じく、今度は別の海上。
物々しい雰囲気だ。
たくさんの軍艦が並んでいる。

モンドールが電伝虫で皆に伝える。
各島のタルト船は全艦出撃せよ!我らビッグマム海賊団に甚大なる被害を及ぼした麦わらの一味!並びにそれを導き女王を裏切ったファイアタンク海賊団!更に忽然と姿を消した魚人達タイヨウの海賊団!以上の者達が現在このトットランドの海のどこかを逃走中!見つけ次第海に沈めろ!

お?スムージーは何を思う?

カカオ島、ショコラタウン、お菓子工場。
何やら悲鳴が?

サンジが作った生クリームを味見したコックが、あまりの美味しさに、悲鳴を上げて倒れてしまったようだ。
毒を盛られたんじゃないのよコックさん、美味さで死にかけたのよ。
倒れたコックはすごく幸せそうな顔をしている。

殺人的な美味しさの生クリームこそ、サンジの秘策だ。
「甘味の真骨頂」とやらに、プリンも高鳴る胸を抑えられない。

完成したのは究極のクリーム、“シムシムホイップ”!

プリンが倒れてしまっては困ると、サンジは味見を許さない。
味見してしまったコック、こんなクリームがケーキに塗られたら・・・と想像するだけで死にそうになる。
「考えるな! 死ぬぞーー!」って何か、あんまり聞かないフレーズだな。

そして、シフォンが手掛けていたふわっふわのシフォンケーキも焼き上がった!
抑えてないと、ふわふわしすぎて空を飛びそうな出来らしい。
でもってプリンも、サンジの生クリームを加えた、甘くて甘くて最高に滑らかな生チョコレートを完成させた!
滑らかすぎて器から飛び出てしまうそうだ。

18時5分前、全て予定通りだ。
ケーキは残りの行程を船上で完成させ、ここに向かってるサニー号と合流予定!

サンジ「さァ行こう! 仲間達を苦しめるビッグマムを倒しに!」

ケーキの美味さでやっつけろ!
今週はここまで!

でもって来週は休載だ!
ノープロブレム!
二週間はあっという間さ!


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