3月26日、今週のワンピース 「第899話 最後の砦」

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タイトルからわかる通り、もうそろそろビッグマム編の終わりが近いね。
早くロビンちゃんに会いたいな。
ロー船長にも会いたいよ。

というかマジでお会いしたい。
バルトロメオ状態になるのは言うまでもない!
そのまま下僕か部下になりたいです!

そんな事はさておき、今週のワンピースネタバレ感想を行くべよ!

電伝虫に向かって叫ぶモンドール。
相手先はぺロス兄。
応答願う!ママはどうなった!?ベッジは!?ケーキは!?

カカオ島の予想外展開のせいでモンドールも気が気じゃないんだろうね。

海上、ビッグマムサイド。

カカオ島もだけど、ビッグマムの方も大変だ。
事によってはこっちの方が深刻です。
電伝虫先のペロスペロー、彼もまた余裕のない事態になっていた。

ペロスペローに代わり、ババロアがモンドールに報告を入れる。

ぺロス兄は長いこと腕の傷を放置したせいで、今衰弱しきっているとのこと!
何だって!?

ああ、いくら強くても、無くなった腕を飴細工でカバーなんて無理があったんだね・・・。
そりゃそうだわ。

ぺロス兄はもう立っていられない状況らしく、椅子に座って医者から手当を受けている。
しかし、そんな事言ってる場合か!と、ババロアから電伝虫を取り上げた。
モンドールと話すぺロス兄。

現在、ふんわり島の海域で、まさにこっちも修羅場なのだ!
ベッジとシフォンがついにケーキを手放した!

ケーキは今ふんわり島だ。
数分後に決着がついてしまう。
もしあのケーキに猛毒が仕込まれてても、自分達にはもう止められない。
トットランド中に知らせておけ、とぺロス兄。

「今から起こり得る事件は三つだ!
一つ! 「ママが毒で死ぬ」! ビッグマム海賊団は終わりだ!
二つ! 「毒は効かず、だがマズい」! 癇癪は止まらずママは国を破壊し続ける!
三つ目! 「毒は効かずさらに美味い!」 この奇跡だけがおれ達の生き残れる道だ!
覚悟を決めろ! 我々の運命はケーキの味に委ねられた!」

すごく切羽詰ってるけど、ケーキに運命を任せるのって、何か複雑・・・。
大丈夫だよ、サンジ達の渾身のケーキは奇跡を起こすから。

モンドールはもう何も言えない。
がっくりとうなだれて、連絡なら国中に回ってる・・・と言うしかない。
ちなみに、ママはもう見境がないらしく、ナッツ島は滅んでしまったとか・・・。

モンドールは、モルガンズとステューシーがいない事に気づく。
二人は先ほど島を出てしまったんだって!
奴らを捕えろ!もしもの時国外に情報がもれちまう!と大慌てのモンドール。
特にモルガンズは口軽いぞ!

ナッツ島、ピーナッツタウン。

まるで爆撃を受けたかのようにボロボロの町並み。
怪我人だらけだ。
ビッグマムに対する不満を口にする者までいる。
アマンドが目の前にいるのに・・・。

アマンドはこの惨状に何を思うのか。

ポリポリ島、マメマメタウン。
カラトリー島、テーブルタウン。
アイス島、シャーベットタウン。
各島民達は、この事態に希望が全く持てない。
絶望から、島を脱出しようと言う者まで出て来る。

ふんわり島、フワリンタウン。

まさか自分達の居住区に、ケーキと飢えたビッグマムが来ることに島民達は大混乱。
シフォンに文句を言う者も。

当のシフォンは、サンジとケーキを信じている。
どこの誰に習ったか知らないけど、黒足の調理の腕は総料理長をしのぐ程だ、と太鼓判。
騎士道のコックと、オカマに習いました。

ベッジはシフォンを抱えて逃げる。
「ノストラ・カステロ号はもう死んだ!」とベッジ。
え!?ベッジ達の船、壊れちゃったの!?どうやってナワバリから逃げるんだよ!

確かに、ノストラ・カステロ号は陸に乗り上げて倒れている。
こんな時ベッジの能力は便利だね。
自分の体に部下達を避難させて、身軽に逃げられるんだもん。

いやあ、ベッジ達の一味って面白いよね。
船長が一番動かなきゃいけないんだからさ!
家族と部下の命を、まさにその身に背負ってるわけね!
そりゃあんなカッコいいわけだ。

「麦わらの野郎共! これだけやって死にやがったら許さねェぞ!」
全くだ!

ついにケーキの目の前に来たビッグマム。
やっと食べられるのかな。

カカオ島、海岸。

サニー号に帰って来たルフィとサンジ。
ルフィは意識を取り戻す。
生々しい傷がたくさんで、すぐさまチョッパーが手当をすることに。
限界の出血量だって!
サンジも銃で撃たれて怪我をしてる。

しかし、まだ安心はできない!
スムージーとダイフクの艦隊がすぐそこに迫っている!

ここでジェルマから敵に砲撃が。
ジャッジが援護してくれた。
ジェルマは港の艦隊と交戦中だから、スムージーとダイフクの相手はできない。
結局サニー号は自力で逃げないと!

ジャッジはサンジを睨みつける。
そして、ルフィのことも。

ジャッジはルフィに向かって叫ぶ。
「そいつが何だと言うのだ! 麦わらのルフィ!
ここは踏み込めば二度と出られぬ四皇ビッグマムのナワバリ!
そいつを一人取り戻す為に命を賭けたのか!?」

「サンジはジェルマ失敗作だ!
皮膚も盾とならず、メシ炊きに従事し、王家のプライドもない!
つまらぬ情に流され、弱者の為に命を危険に晒す様な脆弱な精神!
兵士としてあまりに不完全な出来損ないがその男だ!」

サンジもジンベエも厳しい顔だが、ルフィは「はあ?」という顔。
そして、「じゃあな! 援護ありがとう!」とだけ言った。
サニー号はジェルマから、ジャッジから離れていく。

ルフィ「びっくりした。何であいつ急にお前のいいとこ全部言ったんだ?」
チョッパー「な!」
サンジ「そういう意味で言ってねェだろあいつは!」
ジンベエ「わはははは! 最高じゃなお前達」

何かほっこりするね。
ルフィのこういうとこ、さすがだ!
あたし、ルフィのこのセリフ見て、もう一回ジャッジの言ってること見返しちゃったもん。
確かに、サンジのいいとこ全部言ってたwww

でもでも!前見て前!
いつの間にか艦隊が、凄い数だぞ!
はさまれちゃった!このままじゃ取り囲まれる!

砲撃範囲に入ってしまって、砲弾の嵐が!
でもって、後方からはダイフクの魔人が!ダイフクの能力範囲内でもあったのか!

ダイフク「前門の艦隊、後門の魔人だ!」

スムージーも攻撃態勢に。
なぜ急にこんな近くに艦隊が来たかと言うと、前方の船が全艦パドルシップなんだ!
逃げきれないぞ!
さすがのジンベエも弱音を!

すると、海面が急に盛り上がる。

海の中から現れたのは、ワダツミ!
親分を困らせる奴は許さん!と勢いよく出てきて、艦隊にダメージを!
結構な数吹っ飛んだぞ!

「まさか!」とジンベエは海に飛び込む。
海中にいたのは、魚人海賊団の仲間達だった!
みんないるぞ!

「見送りに来たぜジンベエ船長!」

ものすごい男前のアラディンが言う。
「ナワバリを出るまでは、おれ達はまだ部下でいいよな!?」

カッコイイ!!

今週はここまで!

ルフィ達、マジで本当に色んな人に助けられてるなァ。
今回はルフィ達のワガママ突き通してるだけなのにね!
みんな、そこまで命賭けなくても・・・と心配になる。
特にベッジは船を失ってしまってるもん。ちょっとやりすぎだよね。

全員無事に脱出できますよーに!

あ!次回は何と「900話目」だよ!
凄いなァ。900話!


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